ご覧いただき、ありがとうございます!

 

 

また、いつも「いいね」やコメントを下さり、

ありがとうございます!!

 

 

とても嬉しいです!!!

 

 

さて、本日は

お手入れ!!

 

ライフル射撃 その①

 

ライフル射撃 その②

 

の続きです!!

 

 

今回は競技で使用される銃について

お話しさせていただきます。

 

 

長くなってしまいますが、

お付き合いくださると

嬉しいです!

 

 

競技には、下の写真のような

ライフルを用います。

 


 


 

 

この銃は

《ファインベルクバウ》製の

m700アルミストック

というものです。



同じm700でも、シンセストックになると

かなり印象が変わります。




アルミストックと
シンセストックの差は
ずばり、調整可能な部分の多さです。


アルミストックは、
肩に押し当てる
銃床の角度、長さ

頬をつけるチークピースの
高さ、角度
と、色々な部分を自分好みに
セッティングすることができます!


その分、シンセストックより
お値段はかなり高くなります(^_^;)




有名な競技用エアライフルのメーカーは

・ファインベルクバウ




・シュタイアー(ステアー)




・アンシュッツ




・ワルサー




の4社です。

(抜けがあったらごめんなさい...)



また、空気の充填方法の違いで

大まかに2種類に分けることができます。

それは、

・ポンプ式

・プリチャージ式

です。

 

ポンプ式






1回1回レバーを引いて

自力で空気を圧縮して発射する方式です。

 


利点

事前に空気をチャージする

必要がないため、エアーを充填するための

備品が必要ないことです。

 


欠点

1回の発射で1回必ず空気をチャージする

必要があるので、

体力を消耗してしまうこと、

無駄な動きが増えてしまうこと

が挙げられます。

 

 

プリチャージ式





あらかじめ、高圧の空気を

銃に備え付けられた

タンク(エアーシリンダー)

に充填しておく方式です。

 


利点

1回ごとに空気をチャージする

必要がなく、楽に射撃をすることができます。

 


欠点

事前に空気をタンクにチャージする必要が

あるので、専用の装備品が必要となります。


 

ちなみに、使用される弾は

こんな感じです。













鼓型をしていて、

的に綺麗な円形で穴が開くように

先端は真っ平らになっています。


 

自分は、プリチャージ式と

ポンプ式の両方を使用した

経験があります。

 





入部したての頃は

部活動が貸し出している

ポンプ式のエアライフルを

使用していました。

 

 

貸し出された銃は

創部当初から使用されていた

とても古い銃でしたが

試合では、最新式のものと

張り合えるレベルの精度が

維持されていたので、

不自由はありませんでした。

 

 

ただ、活動を続けてゆくうちに

自分専用のものが欲しくなってしまい...

 

 

1年分のバイト代を全て注ぎ込んで

写真のプリチャージ式のエアライフルを

購入しました。(笑)

 

 

さて、そもそも

この競技は銃の精度があてにならないと

成り立ちません。

 

 

なんと、競技用のエアライフルは

10 m先に固定した状態で射撃をすると

的の中心に必ず当たるように

作られています!!

 

 

出荷される前に、

試射され、10発発射して10発中心に

当たらないと出荷されないそうです...

 

 

銃と一緒に

その証明の的も一緒に送られてきます。

 


凄い精度ですよね...



銃が絶対に真ん中に当たるという

安心感があるからこそ

選手が当てることだけに集合できるので

とても、ありがたいですね!!



ここまで、お付き合い下さり

ありがとうございました!



では!