ご覧いただき、ありがとうございます!

 

 

また、いつも、「いいね」やコメントを下さり、

ありがとうございます!

 

 

とても嬉しいです!!!

 

 

さて、昨日の続きです。

少し長くなってしまいますが

最後までお付き合いいただけると

嬉しいです!

 

 

自分が行っている競技の種類ですが、

AR S60

というものです。

 

それぞれの単語の意味として、

 

ARは、Air Rifle(エアーライフル)

Sは、Stand(立射)

60は、発射弾数60発

 

を表しています。

 

 

使用される的は、こちら!!

 

 

出典:Kuger Premium Target

https://www.kruger-us-targets.com/index.php/targets/usa-shooting-issf-targets-2/sighting-target-for-air-rifle-1300-p.html

 

 

的の直径は45 mm

10点圏の直径は、なんと...

 

0.5 mm

 

です。

一般的な0.5 mmのシャープペンで

書いた点を狙うようなものです(笑)

 

 

この的の中心を、10 m離れた位置から

スコープ等の光学照準器

(拡大できる照準器)を使わずに

いかに多く撃ちぬいて

点数を取るかを

競う競技です!!

 

 

どのようにして、

的を狙っているかというと...

 

 

銃には、下図のように2つの照準器(サイト)が

取り付けられています。

 

 

 

 

フロントサイト

 銃口付近に付けられた照準器

 

リアサイト

 射手が覗き込む照準器

 

 

これらの照準器を用いて

下図のように...

 

 

(見にくい図で申し訳ありません...)

 

 

 ・標的

 ・フロントサイト(銃口の先端の照準器)

 ・リアサイト(射手が覗き込む照準器)

が全て同心円になるように

照準を合わせることで、

真ん中を撃ちぬくことが出来ます。

 

 

一般的な銃と照準方法が

かなり違いますね...

 

 

ちなみに、一般的な銃の照準方法は

下図のように

この二つのサイトを覗いたときに

 

 

(またまた、見にくい図で申し訳ありません)

 

 

リアサイトとフロントサイトが

水平となるように

かつ

フロントサイトがリアサイトの

中心に来るように

調整して照準を定めます。

 

 

ディズニーランドの

「ウェスタンランド・シューティングギャラリー」

に置いてあるようなものを

イメージしてもらうと

少しは分かりやすいかな...?

と、思います。

 

 

話が少し脱線してしまいましたが...

 

 

とても、集中力を必要とする競技なので

ヨーロッパなどでは

体育の授業に取り入れられたり、

中国では

小学校のクラブ活動に取り入れられたり

するなど、

世界的には結構メジャーなスポーツで、

オリンピックの競技種目にもなっています!!

 

 

また、

自分の気分や体調

撃つ姿勢のわずかな変化で

点数がガラリと変わる

とても、面白い競技です!!

 

 

また、射撃をする姿勢も

普通とは違った姿勢なので面白いのですが...

長くなってしまったので、

また、次回更新したいと思います。

 

 

拙い文章、説明に

ここまでお付き合い下さり、

本当にありがとうございました!!

 

 

では!!