上部ポッドと本体を脱着式にする為内側に補強の板を接着

 

接着

接着

CD聞きながら。この中だと、立ったり座ったりすると、音響特性が変わる気がします。

接着

ランタンを吊るして快適

集中

楽しい

孤独に楽しい

大体できた

いい気分

音楽も喜んでいるようです

ボンドが乾ききる前に次の作業へ

ヘッドポッドを取り外し

最近慣れてきた3m上での作業

重ーい

おもいー

良い感じ

微妙な角度も大体良い感じ

上部ポッドに2番管を取り付け加工開始

材料を準備

取付イメージと基本構造を検討

いよいよ上部ベルのかなめを切断。

丸鋸で手で22.5度を三角形にカットしてボンドでじわっと締めて圧着した要部分

分る人にはわかる(木工系)なかなかカチッといかないんですよ。1カ所すいてたけど、角度も密着も適当に切った割には揃ってました^^

上部2番管接続角度と距離調整

 

中心に穴が開いているとんがった物体に28mmの穴を空ける為に木工キリの中心軸を決める為の板を固定

ほぼ中心に位置しているようです。

そしてインパクトでバリバリと

微妙にずれたものの早く開きました

仮組み

ハンダ付け

仮組み。良いフォルム

戦闘機の様だ^^

隙間にボンドでガチガチへ

開いてる隙間へガチガチにボンド

娘とすき間ボンド埋め

おおー出来てきた^^戦闘機の様だー

 

この上部ポッドはこれ単独でディジュとして吹けます。

初期設計では有りませんでしたが。

これをホントのスピンオフ^^;

 

上部ポッド単独だとパラボラみたいに見えますね。

音は直に自分へ響きます。

コールで微分音と絶妙の不協和音、協和音の行き来とかが凄く面白いです^^

 

そして、乾いてきたのでポッドと本体との合体調整!

ばっちりです!

メインの1番管を接続。

この1番管を30度曲げて、直角パイプをハンダ付して、内部へ挿入。

メインマウスピースとハッチを仕上げれば、本体構造は完成予定。

演奏出来る様になるのは目前です!!


先日の西阿知M&Mディジュワーク。
当主のIkawaさんが、ドイツへ行かれてるKimuraさんとの合奏が出来ない為、Oshimaさんとのデュオ曲を仕上げつつ、同構成の曲をソロに挑戦。

ドイツの息子さんは東洋人初の快挙となるオペラの主役をされるそうで、われわれ日本人の、そして音楽を志す人にとっても、さらに外国の文化を僕らなりに昇華させる努力を続けている人にとっても、誇り高き事と思います。

もちろん僕らのディジュは、ここの土と水と空気で、ここにしかない個性的かつ素晴らしい花を咲かせる事が出来れば、オリジナルの文化圏の人へもメッセージは伝わると思います。
インプロビゼーションジャズの大先生佐藤允彦氏のお言葉は今でも浸み込んでおります。


さて、なかなか長文書く間が無かったんですが、東京ツアー報告記



出撃前の真備会場。準備は万端に


混みに混んでたどり着いた翌日の最寄駅(前日到着日は深夜まで打ち合わせ)
そこの中華料理屋


ゲストのスーパーコントラバス奏者との打ち合わせへ


すでにヘロヘロになって高円寺


10年ほど前にポンタ御大や山下先生とセッションした懐かしのジロキチ


ジロマスのディジュリドゥは超ヘビーなボトムサウンドだったそうな。
今回もジロマスディジュリドゥという事でピックアップして下さっています。





本番ステージでは前半後半セットリストも、コード、メロ、ソロすべて組んで臨んだ上の、そして全部壊して再構築する、本当にステージドンパチする音楽芸術の極地の様な、怒涛のライブとなりました。
僕らも望む望まないに関わらず、進行していく状況に最善の対応しか出来ませんでした。
持てる全てのアイデアとスポ根魂で、お客様とお店と、ミュージシャンシップを成立させる、大いなる挑戦でした。
ライブ後も各ミュージシャンの音楽芸術に対する個々の思いが交錯し僕もナイーブになりましたが、「ディジュリドゥはここ5年で最高の音楽だった」とビクターの方にコメント頂けただけで報われた気がしました。


そしてツアーは尾道へ


タップの粟村さんのご出身(コンガの河野さんもギターの小川さんも尾道です)
との事で同級生の方々が大勢来られていました。
ななかまど



一周年記念という事で張り切って行きたかったんですが、連日の疲れかギターの小川さんがインフルエンザで休場



急遽タップ用のバックトラックは現代的ステージの極地である「アイパッドをネット接続」し、ステージ中に曲を選んで再生(それもユーチューブとかのオンラインもの)
かなり飛び道具でしたが、サウンド自体はオーケストレーションだったり、ジャズコンボだったりと場面転換になりました。
もちろん操作は指示通りに僕がコントロール。ややこしかったけど無難に出来ました。

ディジュコーナーもたっぷりとって頂けたので、竹ディジュやCDが販売出来ました。
準備も入れて4~5日かかったツアーでした。
経済的には物販物のみの入り程度でしたが、自由や責任、脱力や根性などなど本当に勉強になるツアーでした。
しかし、体が資本と痛感しましたTT