椅子を編む時に使うマイナスドライバー

真鍮釘を曲げる為に先をV時に切れ込みを入れます。エッジが立って無いと釘に対して斜めに打ち込む時に滑るのでなかなか難しい。

 

 

スタンダードなハルミファインクラフトのスツールと特殊なガスチェアー

ガスチェアーは一度編んだものでしたが、今後の寸取用に座面を切ったらしく編み直しとの事。

 

 

こちらは新開発中の「木村家」スツール

座面の跳ね上がりは僕のアイデアです。細い脚は挑戦的で美しいです。商品化に向けてグイグイ来てる感じがします。

 

釘の下穴開け用のドリルはホームセンターで安いやつを買う事にしました。

今までキリで手で開けていたようです。

 

お歳暮に毎年頂く高級そうな。お肉

僕の収入では一生買えないかも知れませんが年に一度(嫁の親戚から)恐縮しながらキレ端を頂く。

 

玉島ではオークの突板フラッシュ家具をじわじわと製作。

木目も合わせて^^

 

この幅広い家具が全部平で置かれて全部並ぶらしい。すごいでっかい家なんであろう。

今月中には取付らしい。上手い事納まるか。。

実家の真備ではワークスペースという事でいろいろな仕事?遊び?いやいや

重要案件をこなしております。

 

以前は「バイオフィードバックアコースティックインステゥルメント

を1人黙々と一年弱、制作しておりました。

 

この所木工は少し控えめで、音楽レッスンへ力を傾けて来ています。

 

でも、横山工房様ご依頼の「座卓分解」作業など、出来る範囲で少しずつ

もう数カ月になるので早くしろーと言われてそうですが、、。。本当に忙しくてまわりませんでした。10台以上有るんですが今年中には、、頑張ります。

 

 

木曜日の午前中に来られている女性(なんと60代!)は

ディジュリドゥの練習他、カホン、パーカッション、ボンゴなどリズム楽器系他、

シャンソンを歌われ、ハワイアンフラを踊られ、どうやらベリーダンスもされているご様子。

まさに感服致します。で、僕の出来る事と言えば

レコーディングして制作途中の曲を仕上げていくお手伝いをする事。

このお方は華麗にキーボードやウクレレも弾かれるので、歌と共に伴奏を録音して、カラオケも作成。CDに焼いて発表の時に全部自分で構築し歌う(踊る)という高い目標をお持ちです。

この日はキューベース8を自身のPCとミキサーを持ちこまれて録音。

僕は一つ古いキューベース5なので、例題を挟みつつ、録音の手順や音質調整のアドバイスしたり若干操作したりでワーク。

TVに繋いで大きい画面で細かいパラメーターをいじって変化を聞いてもらったりしています。

 

純粋木工とマニアック音楽の同時混在。本領発揮と行きますかね^^;腕が鳴ります



どちらもまだ改善の余地が有るのでジラフも面白くなっていきそうです。
テンポを超落としてもっと複雑な構成とかも出来るかも。
でも若い勢いだけ!って部分もこの曲には含まれているので頑張って維持出来たら良いなぁ。
元曲は2004年作編曲、ソロにてCD「ドラムンディジュリ」に収録です(CDは菅沼孝三氏のオンライン版権です)
11年以上前の曲を新鮮なアレンジには難しかったですが、パーカションとの活き活きとした融合を狙ってみました。