いよいよ内堀開始。作業台の上でガンガン削って行きます。
桐は柔らかくて軽い木なんですが、丸鑿で手彫りだと玄能で叩かないと進んで行きません。
手首を故障しないよう(以前故障してMRI撮った右手首)気を付けつつ順調に進行。
 
 
 

 

 

 

 
水平カットに使用した18ランバーに同じ寸法のランバーを重ねて固定。
コンパネの足を取り付けて水平作業台へ。
次回は内堀と仕上げへ進めて行けそう。
 
 

 
 

 

  
バックボードから浮かない様に押さえつけつつ、縦引き鋸を一引きずつ進める。
何とか水平状況を保つ最小の切りしろでカット成功!!
これは何とかうまくいって本当に良かったです。
やはり桐は中心部分が細い空洞になっていますね^^