今の所出来る事9

 インド古典打楽器的リズムキープ&サムへの解決アドリブ
1.「ティーンタール」4*4
2.「ルーパクタール」3+2+2
(ディジュリドゥDidgeridooソロ演奏)

4分の4拍子を足で回転させながらキープしつつ出来るだけ4拍子を感じさせない(でも16分音符か3連系にはハマるフレーズをスリップビートでアドリブ発動させる)
とかをやってますね。
出してくるフレーズがいまさら聞くと古いなぁ~まぁ2007年だし。。。

でも一応3回フレーズを繰り返して最後のフレーズのアクセントが背景拍子の1拍目にオンビートさせる「ティハイ」はある程度再現させているつもりです。

ディジュって音が止まらない楽器なので、音をとめる瞬間は非常に印象に残りますね。
どういうタイミングでどんな感じの止め方をするかとかが結構重要。

一瞬無音になるとかを効果的に使えばスリリングかつテクニカルなアドリブに聞こえますね。

後半のルーパクは足のキープが7拍子なのでそこを狂わさないってのは1か月かかりましたね。
でも5拍子とか7拍子とかの変拍子に4拍子が乗ったスリップビートとかも一人で出来るので、場面の作り方も大きく広がって来ますね。

是非とも足の背景拍子キープ。練習しましょう~^^
今の所出来る事8

ヨルング的タンギング
1.rrrrr ron
(ディジュリドゥ Didgeridoo ソロ演奏)

舌を巻き舌(ろろろろ)ってやりながら循環呼吸するって感じですね。
安定した循環の連発になって来たら高周波の音程が聞き取れます。
(高速になった21秒頃からが若干分かりやすいかも)

これも、たしかミルカイさんのCDのパターンからの応用な様な感じですが、今ならもうちょっとしっかり高周波音程出すフレーズ考えつつ吹きたいです。
今のt頃出来る事7ユーチューブ

 チェンジアップ
1.4拍子を踏みながら
ド・プ・ド・プ・のチェンジアップ
(ディジュリドゥ Didgeridoo ソロ演奏)

なんと埼玉時代の2007年とかの映像ですが、こんなことやってましたね。
チェンジアップというか4つ分けと3つ分けの基礎練に循環呼吸を組み込んで加速して行くて感じのパターンです。
足でジングルを鳴らしてテンポを取ってますが、正式にはそのテンポもメトロノームとかで1拍120とか110とかいろいろスローからファーストまで網羅する事が理想ですが。

この頃から16分音符で低音高音の繰り返しの時8分音符分の長さで循環呼吸が出来てますね。
21秒頃から終わりまでの部分。

でもトゥーツに持って行きながらの循環はサウンドが滑る感じが否めないですな。
録音して波形で見たら一目瞭然。。

循環呼吸+アルファのサウンドでシャキッとした新技開発もまだまだ残されていますね~