口琴で来られる方用に作った練習曲「口琴ラテン的アドリブ001」がかなり受けたので、奥のワークスペースに入る左手外のスピーカー上部を口琴コーナーにしてみました。

口琴といえば日本ならアイヌが有名ですが、ミュージシャンとしてリズムや変拍子、アドリブ進行や書き譜進行等に重点を置いている人は少ない様。

作曲による曲の明確な違いが出し辛いという意味ではディジュと結構近い感じがします。

カッコいい曲を作曲して、バックトラックも自分で演奏して録音して、ライブとかで伴奏と共に演奏する。

やりましょう^^
入り口すぐ左にはちょっと書き物が出来る様に丸テーブルとイス二つ

 
コーヒー飲みながら楽譜を書いたり出来ます。
臨時のお客様はここでお話したり、お名前書いて下さっています。


中央の広い床
  

ラジコンでも出来そうですね。いやいや。

これなら自分のパーカッションを簡単に組んで、各楽器にマイクを3本でもスタンドで立てて、自分のディジュもスタンド固定、とか十分可能だと思います。

パーカッションのアンサンブルも3名くらいなら即可能な感じです。


そして、このソファー並びの突き当り。南の壁面。ここは超ゆったりできます。 
 

ここはフリースペースという感じで、弁当買って来て食べたり、ちょっと仮眠取るとかも出来るリビングなエリア
 
使えるのに使える状態になっていなかったギター達も一応線を繋いで音が出せる状況に。
ディジュのリズムパターンにシンプルなメロディフレーズやコードの雰囲気の確認は鍵盤系よりギター等の方がしっくりくる人も多いので。

僕の先日作曲した「練習曲ロストサンセット」は録音ループですがギターのアルペジオをちらっと入れてます。

毎月最終水曜日には尾道からコンガ奏者とエレキギタリスト(皆さん各地でレッスンプロされています)が来られます。

真備周辺の方で、ギターも本格的に練習を、なら先生呼べますので一緒に楽しみましょー
 
 
この日は4月の最後の水曜日
恒例のコンガリハ。
いつもは尾道からギターの先生もお越しになるので準備も兼て広間に。
この後ガラスにライン引きと配置換えへと進むきっかけになる流れです^^