第1章の続き
メ~ルには黄緑色の◯◯でとなっていたが外は暗くなってきて色の区別がつかないし◯◯が思いうかばない。
でもドライバ~のさえさんの顔はブログで知っていたのですぐにわかったのだった。
初めて会ったさえさんは思っていたよりも小柄で気さくなとても素敵な方だった。
ホテル前には他に誰もいなかった為さえさんもすぐに気付きお互い挨拶を交わした。
車に乗り込み参加者との待ち合わせ場所に向かう。
駅の近くに車を停め駅前に向かったのだが途中通った近道という怪しい小道。
その小道を抜けるとそこは駅であった。
暗くて怪しい細い道から急に明るい駅前に飛び出したべるは感動してちょっとテンションが上がってきていた。
集合場所のミスドの前ではミスドの中で食べながら待つとかぶちょ~と他1名の話とくだらない話をして他のメンバ~を待った。
さえさんはバイオリンの先生に雰囲気が似ていた。
ちょっと天然っぽいとこがそっくりで昔から知っている感じなのですぐに打ち解けることができたのだった。
本人は天然とか不思議ちゃんとかよく言われるそうで気にしていたがそこが彼女の魅力のひとつではないかと思う。
とても気さくな方なので皆さんに好かれるのがわかる気がした。
しばらくしてさくらさん一同と合流。
皆さんとは初めてだけど何か初めてじゃない感じ。
お互いのブログを読んだり部室で話をしているのでビミョ~な空気が流れつつ居酒屋へ移動。
前夜祭参加者
あんずさん しっかり者
さえさん 気さくな人気者
さくらさん かっこいい美人さん
りんりんさん 恋多き乙女
ぶちょ~ 物腰柔らかな行動派
べる
(50音順 レディファ~スト)
とりあえず飲み物頼んでビミョ~に落ち着かないので自己紹介。
仕切るのが得意なぶちょ~がほとんどやってくださり感謝でいっぱい。
飲みながら恋の話やバイオリンの話をしたりした。
ぶちょ~のミュ~トは初めて見る物でみんな興味津々。
さえさんが弾いて下さったがさすがプロである。
酔っていてもしっかりとした音色。(あっ、飲んでないんだった)
とにかく素晴らしい音色にうっとりしながら楽しんだのである。
その後りんりんさんが電車の時間があったので途中で帰られたのだが、つてぃんさんに送る為に写真撮ったりぶちょ~にヘビをいただいたりととても楽しいひとときを過ごしたのだった。
そして別れを惜しみつつ解散。
あんずさんとぶちょ~は偶然にも同じホテルへ。
さくらさんは自宅へ。
べるは明日の会場となる森のいずみ経由でさえさんにホテルまで送ってもらったのだった。
さえさんは送った後自宅へ。
ホテルに着いても興奮冷め止まず飲みたい気分であったがさすがに寝不足であったので風呂に入ってベッドに寝転がっていたら早々にダウン。
テレビをつけたまま爆睡するのであった。
その日のべるは夜勤明けだった。
隣の県にバイオリンを作りにいく前日の朝。
仕事から帰ってきてシャワ~を浴び一息つく。
「さて、とっ」
出発当日だというのに準備といえば制作に使うクラフトナイフの購入とホテルの予約と電車の時間を調べてあるだけだった。
とりあえず鞄に着替え等を詰め込み・・・つめこみ・・・つめ・・こ・・・入らない
違う鞄に入れ替え空のバイオリンケ~スを用意して準備OK!
ん?
クラフトナイフ入れ替えたっけ?
元の鞄をのぞいてみる。
ああぁぁぁぁ
なぜこれだけ入れ忘れた?
結構でかいのに。
気付かなかったら危ないところであった。
クラフトナイフだけは忘れてはならない必需品。
これを忘れたら幹事のさくらさんに大目玉を食らうところであった。
とりあえず準備はできたので後は時間になるのを待つだけ。
ちょっと時間があったのでさらさらっとバイオリンの練習をする。
そして出発の時間。
駅まで家族に送ってもらいいよいよ現地に向かう。
ちょっとした旅行気分で電車に乗る。
車内では結構注目を浴びていた・・・・・気がする。
確かに白のロ~ライズジ~ンズに白のジャケット。
そして空とはいえバイオリンケ~スとパンパンに膨らんだ鞄をもっていれば嫌でも目立つ。
なんとなく視線を感じながら乗り換えまでの我慢と思いひたすら耐えた。
乗り換えの駅につきしばらく待って電車に乗り込む。
終点まで乗っていればいいので後は楽である。
座席に座り早速寝る。
爆睡の中いつの間にか電車は発車していて気付いた時は刈谷。
さすがに名古屋に近くなると満席で電車内も満員状態。
ざわざわしていたので目が覚めたのだった。
しかしまだ先は長いので何事もなかったようにまた眠りに入る。
そして再び気付くと岐阜。
目的地の大垣まで後どれくらいだろうと時計を見てみるが岐阜から大垣までどれくらいかわからなかったし、そもそも何時につくか知らなかった。
ただ、もすぐだろうと思ったのでそのまま外を眺めていたらあっという間に到着。
改札を出て駅前に出るとぽかぽかと穏やかな天気。
思わず
着いた~!!
と叫びたくなったが周りの目もあったのでそれはやめておく。
タクシ~でホテルまでと思ったが陽気に誘われて散歩しながら行くことにする。
水都と言われている大垣の町並みを堪能しうろ覚えの地図を頼りに歩いてやっとこたどり着いたホテル。
意外に遠かったので途中ちょっと後悔しつつもホッと一安心。

チェックインを済ませ部屋に入ると同時ぐらいにさくらさんからメ~ルが届いた。
なんでもお迎えがさえさんに変更になったとのことだった。
夜は前夜祭の予定だったので車でホテルまで迎えにきてくれる手筈になっていたのだ。
時計をみると予定までまだ3時間程あったので一眠りしようとベッドに倒れ込んだままいつの間にか眠ってしまったのだった。
♪Yeah!めっちゃホ~リデ~ィ うきうきな夏希望~
ん?
「ああ時間か・・・」
携帯のアラ~ムが部屋中に鳴り響き目が覚める。
半分ぼ~っとしながらシャワ~を浴び出かける支度を淡々とする。
時間よりちょっと速いが遅れるよりはと思いホテルの前で待つ。
人見知りする性格なのと初のオフ会参加ということもあり緊張しつつ期待と不安の混じった何か落ち着かない感じではあったが待つことほんの数分。
ホテル前に1台の車が入ってくる。
隣の県にバイオリンを作りにいく前日の朝。
仕事から帰ってきてシャワ~を浴び一息つく。
「さて、とっ」
出発当日だというのに準備といえば制作に使うクラフトナイフの購入とホテルの予約と電車の時間を調べてあるだけだった。
とりあえず鞄に着替え等を詰め込み・・・つめこみ・・・つめ・・こ・・・入らない

違う鞄に入れ替え空のバイオリンケ~スを用意して準備OK!
ん?
クラフトナイフ入れ替えたっけ?
元の鞄をのぞいてみる。
ああぁぁぁぁ
なぜこれだけ入れ忘れた?
結構でかいのに。
気付かなかったら危ないところであった。
クラフトナイフだけは忘れてはならない必需品。
これを忘れたら幹事のさくらさんに大目玉を食らうところであった。
とりあえず準備はできたので後は時間になるのを待つだけ。
ちょっと時間があったのでさらさらっとバイオリンの練習をする。
そして出発の時間。
駅まで家族に送ってもらいいよいよ現地に向かう。
ちょっとした旅行気分で電車に乗る。
車内では結構注目を浴びていた・・・・・気がする。
確かに白のロ~ライズジ~ンズに白のジャケット。
そして空とはいえバイオリンケ~スとパンパンに膨らんだ鞄をもっていれば嫌でも目立つ。
なんとなく視線を感じながら乗り換えまでの我慢と思いひたすら耐えた。
乗り換えの駅につきしばらく待って電車に乗り込む。
終点まで乗っていればいいので後は楽である。
座席に座り早速寝る。
爆睡の中いつの間にか電車は発車していて気付いた時は刈谷。
さすがに名古屋に近くなると満席で電車内も満員状態。
ざわざわしていたので目が覚めたのだった。
しかしまだ先は長いので何事もなかったようにまた眠りに入る。
そして再び気付くと岐阜。
目的地の大垣まで後どれくらいだろうと時計を見てみるが岐阜から大垣までどれくらいかわからなかったし、そもそも何時につくか知らなかった。
ただ、もすぐだろうと思ったのでそのまま外を眺めていたらあっという間に到着。
改札を出て駅前に出るとぽかぽかと穏やかな天気。
思わず
着いた~!!
と叫びたくなったが周りの目もあったのでそれはやめておく。
タクシ~でホテルまでと思ったが陽気に誘われて散歩しながら行くことにする。
水都と言われている大垣の町並みを堪能しうろ覚えの地図を頼りに歩いてやっとこたどり着いたホテル。
意外に遠かったので途中ちょっと後悔しつつもホッと一安心。

チェックインを済ませ部屋に入ると同時ぐらいにさくらさんからメ~ルが届いた。
なんでもお迎えがさえさんに変更になったとのことだった。
夜は前夜祭の予定だったので車でホテルまで迎えにきてくれる手筈になっていたのだ。
時計をみると予定までまだ3時間程あったので一眠りしようとベッドに倒れ込んだままいつの間にか眠ってしまったのだった。
♪Yeah!めっちゃホ~リデ~ィ うきうきな夏希望~
ん?
「ああ時間か・・・」
携帯のアラ~ムが部屋中に鳴り響き目が覚める。
半分ぼ~っとしながらシャワ~を浴び出かける支度を淡々とする。
時間よりちょっと速いが遅れるよりはと思いホテルの前で待つ。
人見知りする性格なのと初のオフ会参加ということもあり緊張しつつ期待と不安の混じった何か落ち着かない感じではあったが待つことほんの数分。
ホテル前に1台の車が入ってくる。
