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Violin&Pianoの練習日記+α

第1章第2章第3章第4章の続き

さて、ここからは音楽監督さえさんの指導のもと全員で合奏です。

最初は「時計のカノン」
まずはみんなで歌いました。

あっ、楽譜を忘れてきたのは僕です。
隣の席のMAKIさんのお友達に貸していただきました。
ありがとうございました。

で、歌ったのですがさえさん曰く「歌えない人は弾けない」だそうです。
確かにそうかもと納得でした。
みんなで合唱した後は3つのグル~プに別れて輪唱し最後は演奏しました。
今回はバイオリンを初めて触る方もいたので演奏するまでがちょっと大変でした。
でも、さえさんとさくらさんを中心に熱心に指導したおかげで何とか演奏することができました。
僕は自分のことでいっぱいいっぱいで何もできなかった。
すみません。

その後「カノン」を演奏しました。
4つのパ~トに分かれ弾いたのですが僕は上のパ~ト3でした。
レッスンでもやって練習もしたけど途中で何度も落ちてしまい全然ダメダメでした。
他のパ~トを聴く余裕もなかったです。

[VOON] Violin カノン

アンサンブルって難しいなぁと痛感した瞬間でした。
でもたくさんの人と一緒に演奏するのはとても楽しかったです。
またやりたいなぁ。

最後にさえさん・さくらさん・たら梅(パンケ~キ)さん・ギタ~フグさんでバイオリンとギタ~のコラボをして終了しました。
ギタ~とコラボでの「カノン」の素敵でした。

[VOON] Violin カノンコラボ

合奏後は順番に一言ずつ感想を言いましたが全員共通していたことはとても楽しかったということでした。
会場の片付けをした後別れを惜しみつつ解散するのでした。
そして・・・
第1章第2章第3章の続き

会場となる森のいずみに到着後しばらくして幹事であるさくらさんが加藤先生と到着した。
その後続々と参加者が集まり準備を始めた。
床にビニ~ルシ~トを敷き机を並べた。
そしてバイオリンの材料を机の上に並べていく。
材料はあらかじめ送られてきていたらしいのだがなぜかうどんの箱に入っていた。
まさかこの箱にバイオリンの材料が入っているとは誰も思うまい。

全員が揃い準備もできたところでいよいよ制作開始。
さくらさんの始めますよ宣言で始まった。
まずは自己紹介をしてから先生のお話。
とても話し好きの先生で脱線もあったがバイオリンにかける情熱がよく伝わってきた。
そして注意事項

1.ナイフの先に指を出さない。
2.先生の話をよく聞く。

ああ、つてぃんちゃんのことだなと笑いをこらえつつ静かに聞く。
話も終わりまずはネックを削るところからだが作っている様子や感想を他のブロガ~さんがアップしているのでご覧ください。

あんずさん
さえさん
さくらさん
たら梅(パンケ~キ)さん
まりりんさん
ギタ~フグさん

ネックを削っていてちょっと割れてしまった。
さらにネックを削っていた時に木のささくれが親指に刺さって出血。
隣にいたさえさんにご心配をおかけしてしまった。
bellbell-軽バイオリン 割れ

そして午前の部はここまで。
bellbell-軽バイオリン


お昼は近くのパン屋カノンへ。
bellbell-カノンのパン
他にもおいしそうなのがいっぱいあって選ぶのが大変だった。

皆さんから差し入れもいただきました。

bellbell-手作りケーキ
MAKIさんからブル~ベリ~の手作りケーキ
レシピをブログにアップしていただけるそうなので乞うご期待。

bellbell-しろえび紀行
MAKIさんのお友達からしろえびのお煎餅
香ばしいえびの香りがしました。

bellbell-フルーツ大福
まりりんさんからフル~ツ大福
くり・苺・バナナが入っていてボリュ~ムたっぷりでした。


そしておみやげも。

bellbell-うま辛みそ1
bellbell-うま辛みそ
さくらさんからうま辛みそ
酒の肴に良さげ。

bellbell-爪切り⒈
bellbell-爪切り
あんずさんからバイオリン爪切り
バイオリニストには必需品。

$bellbell-ヘビ
ぶちょ~からへび
バイオリンケ~スに棲んでます。

皆様ありがとうございました。


休憩中のギタ~フグさんと先生のコラボ「北の国から」にうっとりしつつ午後の部開始。
いよいよ表板を貼付け仕上げに入っていく。
床において体重をかけて瞬間接着剤でくっつける。
最初は大丈夫か?と思っていたがやってみると全然大丈夫であった。
その後指板を貼付け駒の高さ調整をしたのだが1mmぐらいいいやと駒の高さを適当に削ったら弦を張った時に見事に指板にあたっていた。
結果さえさんと同様駒は先生に全部やってもらったのである。
改めて弦を張って顎当てつけて調弦。
苦労していたらさえさんが声をかけて下さり調弦して下さいました。
さえさん素敵です。
苦労しつつも全員の調弦が終わりいよいよ合奏へ突入。

$bellbell-軽バイオリン 完成
完成です。
第1章第2章の続き

爆睡していたべるはズキズキする頭と何やら異様な雰囲気を感じて目が覚めた。
ビ~ルを3、4杯しか飲んでいないのに二日酔いの様だった。
痛みに顔をしかめながら頭痛薬を取り出すとわずかな水で飲み干した。
こんなこともあろうかと鞄に入れておいたものである。
そして外に目を向ける。
窓にビシッビシッとあたる雨音とゴ~ゴ~ビュ~ビュ~と騒がしい風の音、更には空を引き裂くような稲光。
地元では結構風が強いのでまたかとなるところであったが、まさかここまで来てこんなひどい天気に巡りあうとは思ってもいなかったのである。
時計を見てみると4時であった。
窓に近寄り荒れ狂う外を眺めて途方に暮れていたがそれもわずかな時間であった。
まあ、何とかなるだろう
晴れることを信じていたので傘は持っていなかったがもし雨でもタクシ~で行けばいいかと思っていた。
30分程起きていたがもう一眠りする為外を気にしつつもベッドに潜り込んだ。

・・・そして朝

アラ~ムをかけていたがその少し前に自然と目が覚めた。
真っ先に外を見ると曇ってはいたが明け方の天気が嘘のように静かであった。
ホッとしつつシャワ~を浴び準備を整える。
そして朝食を食べるべく部屋をでた。
朝食はホテルのバイキング。

$bellbell-モーニング

ありがたいことに赤出し味噌汁があった。
二日酔いには欠かせない味噌汁が胃に沁みわたっていく。
ゆっくりだがしっかりと朝食を食べ部屋に戻る。

$bellbell-森のいずみ

チェックアウトに向かうエレベ~タ~の中から外を見る。
ここから見える風景のなかに森のいずみがあるのか・・・
いよいよだなとワクワクしながらフロントへ向かう。

チェックアウトをし森のいずみに向かう。
昨日さえさんに教えてもらった川沿いを歩いて行く。
途中春を感じながら・・・

bellbell-春 鴨

bellbell-春 芽

bellbell-春 さくら

bellbell-春 菜の花

のどかな風景を楽しみながら森のいずみに続く坂道を下って行くと向こうからさえさんと姪っ子ちゃんがやってくるのであった。
さえさんも気付き手を振ったので大きく振りかえしたのだった。
楽しい制作大会になる予感を感じながら・・・