第1章&
第2章&
第3章&
第4章&第5章の続き
帰りはさくらさんの車で駅まで送っていただいたのですが加藤先生、たら梅(パンケ~キ)さんと一緒でした。
車の中では加藤先生がたら梅さんの名前を何度も間違えその度にたら梅さんが訂正するのがまるで漫才をしているみたいで心の中で秘かに笑っていました。
どこから来たかとかどうやって帰るかなんかを話しながら駅に到着。
さくらさんともここでお別れです。
駅まで送っていただいてありがとうございました。
最後に皆さんと握手をしました。
別れを惜しむように雨もパラパラしてきました。
先生はすでに切符を買っていたけど僕とたら梅さんはまだだったので切符を買い改札を抜けました。
たら梅さんとは方向が逆なのでここでお別れです。
たら梅さんとはあまりお話しできませんでしたが最後にお話しできてよかったです。
帰りは先生と一緒です。
実は先生が住んでいる辺りは結構知っている場所でした。
電車の中では部活のこと、ぶちょ~のこと、次回の北海道大会のこと、バイオリンを弾く時間のこと等をず~っと話していました。
あのバイオリンの部品は先生が自宅の工房でコツコツ作られているそうです。
あ~だからうどんの箱に入っていたのかと1人で納得しました。
そしていよいよ先生ともお別れです。
1人でホ~ムに降り改札を抜けたのだった。
駅をでると昨日とはうってかわって風も強く冷たくとにかく寒かった。
タクシ~に乗ろうか迷ったけどバイオリンを作って気持ちが高ぶっていたのか歩いて帰ることにした。
が、5分も歩いてやっぱりタクシ~で帰ればよかったと後悔したのだった。
そんな寒空の中無事に家に帰ったのだった。
さくらさん幹事お疲れさまでした。
さえさん会場の準備・音楽監督ありがとうございました。
加藤先生楽しい時間をありがとうございました。
参加された皆様お疲れさまでした。