リアルタイムは再びヨーロッパ
息もつけない西ヨーロッパに突入です。
物価的な意味で…
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ウズベキスタン 青の都 サマルカンドに到着しました。
サマルカンドは中央アジア最古の都市の1つ。
シルクロードの中心都市として栄えていたのですが、モンゴルの攻撃を受けて廃墟と化したそうです。
気候の境目のため、空が特有の抜けるような青色をしていることと
モスクの色から「青の都」と呼ばれています。
その名前にあった綺麗な街です。
シルクロードの中心地であったため「文化交差路」といわれてて、
「中央アジア」ですが、アジアというより中東+欧州?ロシア??っぽかったです。
私は幾度も「サマルカンド」と「ザナルカンド」を言い間違えていました。
*ザナルカンド…RPGゲームFF10に出てくる都の名前
インドから来たので街のキレイさに驚きです。
「おおー、これが旧ソ連かー」
「なんか旧ソ連って感じがするな」
「でももっと旧ソ連かと思ってたわ」
無駄に『旧ソ連』と言いたいだけの2人。
「もっと旧ソ連」ってなんのこっちゃっす。
ウズベキスタンは英語が通じません。通じるとしたらロシア語です。
あと、海外では日本の指数字がほぼ通じない。「2」とかやっても「何やってんのこいつ?」状態です。
パンを買うのも一苦労…
ちなみに私は「ヤポンスキー(露語で「日本人」」)と呼ばれると
「ブラックラグーンのバラライカさんや!!!」と喜びます。
*漫画の登場人物で元軍人のロシアンマフィアの女ボス。かっこいい。
主人公のことを「ヤポンスキー」と呼んでいたのですよ。
何回か「ヤポンスキー?」と聞かれて
「Yes!!アイム ヤポンスキー!!!」
と大興奮で答えてました。
こんなことで喜べる私は幸せモンです。
英語全く通じなくても容赦なく話しかけてきます。
ずっとしゃべっていたフレンドリーおじさま。通じてなくても話続けられるのがすごい。
すごいけどちょっとしんどかったです、すみません。
なんせ本当に全く通じない。
宿は有名な「バハディール」で宿泊。朝食付きで10$くらいだったかな?
情報ノート(旅行者が独自情報書き残していくノート)があって面白い。
中庭でお茶とお菓子を出してくれました。
シーズンオフで周りのレストランが開いてないので宿で作ってもらいました。
あこがれのウズベク料理~v
油!!!
油っぽいじゃなくて油です。
スープなんて2~3cmくらい油の層が出来てるよ!!!
マンティ(餃子の皮の肉まんみたいな料理)は美味しかったのですが、毎日どれも油がすごいです。
仕上げに油かけてますよ。きっと。
マンティは美味しくてまた食べたいです。
あと食器がかわいいんですよ。全部おそろいで。
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で、次の日から観光です。
サマルカンドといえばモスク。
モスクにはずっと憧れていました。
テレビで見たときにモザイクがすごくてすごくて。
本当はアフガニスタンのブルーモスクを見に行きたかったのですが、…しゃーないです。
早くいけるようになってほしいと願うばかりです。
世界遺産のレギスタン広場
うわー!!細かい!!
この飾りが細かくて、目で1つづつ追っているとわけがわからなくなってきます。
内部にも入れます。
内部がこれまたキレイやなーと思って上を見上げると
天井メッチャ綺麗すぎる!!!
目がおかしくなる!!
上を向きながらずっと見つめているとクラクラしてきます。
でもずっと見てしまう。
再び外へ。
モスクは動物とか描いてはいけないのに、虎を描いてしまい罰せられたらしいです。
!?
モスクの敷地内やのにクリスマスの準備してますよ!?アッラーさんいいんすか!!?
というか街もめっちゃクリスマスモードです。
旅にでてイスラム教も色々だなーと実感しています。
このあたりはモスクが密集していますので別のところも歩いていけます。
白いモザイク。
でもメインのモスク以外はちょっとボロボロ。
タイルがハゲハゲ…
モスクも道も今までと違って広々しています。
夜のライトアップもステキです。
インドから飛行機に乗って降りたら雰囲気が違いすぎていて驚きました。
タイ~インド間はなんとなく根っこは似た雰囲気があったので、
ウズベキスタンに来て初めて
「違う国にきたんやなー。うちはいろんな国を回ってるんやなー」
と実感しました。


















