リアルタイムはイギリスのロンドン!
の
ハズでしたが!!!
イギリスのイミグレに入国拒否されて途方に暮れているところです。
夜中2時~朝8時まで拘束され
尋問&荷物検査&放置されたあげく
イミグレーションの柵に外に連れて行かれ
門番 「Good Bye」
ここどこーーーーーーー!!!!!!!????
この旅一番の「ここどこ!?」でした。
調べてみたらフランスのカレーという街。
というワケでリアルタイムはベルギーから知らん間にフランス IN です。
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ブログは引き続き ウズベキスタン サマルカンド-2-
サマルカンドで有名な「ウルグットバザール」へ行ってきました。
ちょっと遠いので乗り合いワゴンで行きます。
ワゴンはレギスタン広場近くから出ていて、値段は交渉…
といか、勝手に「俺はいくらだ!」「いや、俺は…」って感じで値段が下がっていきます。2~3$くらい。
ウルグットバザールへは「スザニ」という伝統の刺繍を購入しに行ったのですが
残念ながらほぼありませんでした。
というのも、スザニは冬の間に何ヶ月もかけて作って、
春のシーズン中に売るのでシーズンオフの今は出回らないそうです。
残念!!
というワケでスザニを諦めて「食」のほうへシフトチェンジ!!
サモサ。
パイを三角型にして肉や野菜を詰めて焼いています。
インドにもサモサがありましたが、皮からして全然違う。
ウズベクはサクサクしっとり、インドはサックサク。
釜で焼かれているんで、つい惹かれて買ってしまいました。
大好物のリンゴ飴。
全く関係ないけど、見かけるとつい買ってしまいます。
肉屋さん。
「撮ってくれ!そして写真をこの住所に送ってくれ!!」
とメモを渡されたけど、
文字がキリル文字!!
読めん…!!
一応送るけど…、届かなくても私のせいじゃないぜ…!!
そしてピンチが訪れる…
トイレ行きたい!!
ウズベキスタンに入ってから急に寒くなったので
トイレの回数が増えて本当、死活問題…!!!
こんな大きいバザールならあるはず。手当たり次第にお手洗いの場所を聞く
が
「レストルーム!!」 「トイレット!!」 「WC!!」
どれも通じない。
どどどどどどどどどどどどどどどうすれば…!!!
焦る私。変な汗かいてきたたったたったたたt…!!!
落ち着け私、こんな時のためにロシア語の入った電子辞書を購入していたんやか!
そう、今は無き電子辞書!!!(マダガスカルで盗られた…)
女の人がいたので例文の「トイレはどこですか?」という文章を見せる。
イマイチ伝わらない。
ので、発音機能で音声をだす。
「ああ!!トイレね!」
やっと伝わった!!
「この子トイレに行きたいんですって!」
その女の人が回りに伝え始める!!
ちょちょちょちょっ…:
あっという間にウチがトイレに行きたいのいうのがバザールの一角に広まり、
私が少し歩くと
「こっちだ!」「この角をまがるんだ!」「次を曲がったら右だ」
アチコチから聞こえてくる。
恥ずかしいわ!!
でもありがとう!!
いや~言葉が通じないって大変です。
冬はウズベクの人は「ドテラ」という服を羽織っています。(左端の男の人)
「乙嫁語り」の作中で着ていたのを生で見れて感動です。
帰りも乗り合いワゴンで帰ります。
ウズベキスタンの年配の女性は大柄な人が多いのでちょっとキツキツです。
みんなバザールでまとめ買いしてるので更にキツキツ。
でも言葉通じなくても話しかけてくれたりお菓子くれたり。フレンドリーです。
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別の日に待ち歩き。
アパートの壁に絵が描かれています。
そしてウズベキスタン名物の「シャシリク」
ここの店はお手洗いを借りたくて入ったのですが(冬の観光はトイレとの戦いです)
安くて(1本1~2$)美味しくてお店の人も優しくてよかったです。
シャシリクは「うわ…!クサイ!!…でももう一本食べたいかも…!!」
て感じでちょっと独特な臭みというか風味があってくせになります。
ビールとかいいんだろうけど、売店にビールが本当にない。
こんなところはイスラームですね。
スーパーでケーキの大群
かわいい、キーホルダーにしたいかわいさ。
で、ウズベキスタンはちょっと変則ルート。
一旦首都に戻りすぐ次の街 ブハラへと移ります。








