リアルタイムはキナコと別行動で
1人、エジプトのルクソールに…
ルクソール IS
リアル 遊戯王 ワールド!!!!
ウオオオオオオオオォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーー!!!!
ホンマに感動!!
楽しすぎる、ステキすぎる…!!!
もう色々すっとばしてエジプトのブログ書きたいw
8ヶ月旅をして観光熱が冷めてきたかと思ってたけど、見事再沸騰しました。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
はい、でも頑張って順番にネパールの続きから
ポカラからバスでインドに渡り、
インドから飛行機でウズベキスタンに行くつもりだったのですが
インド謎の『2ヶ月ルール(インドを1回出たら2ヶ月間入国できない)』のため、
インド大使に再入国カードを取得しに、再びカトマンズに戻ることに。
なんという無駄足!!
「ダブルビザを持っていたら突破できた」
という人もいたので、いけるやろー!!と思っていたら
「今は無理だよ!」「国境で追い返されたら大変だよ!」と誰もがいうのでしぶしぶ…
なんのためにあるのかわからんこのルール、
うちらが出て行った1,2ヵ月後に無くなったという…!!
やっぱりいらんルールやったんや!! キー!
刺繍職人のSさんが大使館まで連れて行ってくれました。
ただでさえ「やっかいなインド大使館」が
このころネパールでもインターネットビザ申請を導入したため大混乱に陥っていました。
「一週間後に来いって言われてきたら、ネットの申請用紙で来いって言われて…!最悪!!」
という人の声を何度もききました。
色々たらい回しにされ、6時間。
Sさんが知らん間に帰ったわー…と思ったら昼ごはん買ってきてくれた…!!
Sさん「まだ終わってないの!?」
うちら「呼ぶまで待ってろって言われて」
Sさん「絶対呼ばれないよ!!もう窓口いっちゃえ!退いたらダメだよ!!」
という助言の元、強行突破したらいけました。
ネパールに来てもインドにやられるとは!!!
そして、ネパールで買い物しすぎた我々はバスに乗る余裕もなく
飛行機で飛んでしまった…!!
まあ、ネパール→インドの国境越えは危ないっていうしね。
日本人狙いの強盗がバスに乗り込んでくるっていうしね。
そこで全財産盗られるなら飛行機代のほうが安いしね。
二人で色々言い訳しながら飛行機に…
せめてもの節約で空港泊。
2人で1時間半交代で睡眠。寒かった!!早速ネパールで買った防寒具役に立ちました。
キレイで長椅子、電源はあるけどwifiは携帯電話がないと使えません。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
インドで数泊してからついにウズベキスタンへ!!
ウズベキスタンは森薫さんの『乙嫁語り』の舞台といわれています。
ユーラシア大陸がロシアの影響を受ける前の「お嫁さん事情」を描いた漫画なんですが
家族の様子や家具、衣装、生活習慣、食事風景などが
変態的なほどに細かく丁寧に描写されていて、ウズベクに憧れていました。
そんなウズベク!!
フライトは真夜中2時!!
早速心が折れそうだ!!
でも機内食がでた!ずっとLCCだったので久しぶりだわ~v
そして早朝に到着…真っ暗。
税関が厳しいらしく長蛇の列。
税関を難なく通れ、入国して空港を出るとキレイなお姉さんが
「あなた達、この人は公式のタクシードライバーよ。外の運転手は危険だから、この人の車に乗りなさい。」
そう言うと隣にいた運転手が証明カードを見せ
…たかと思ったら一瞬で胸元に隠した!!
シュッ! シャッ!!!
(出す) (直す)
はやっっ!!Σ(゚д゚;)
どうせじっくり見てもわからんけど!
そして、タクシーの中でウズベキスタン名物の「闇レート両替」です。
銀行とかでするより街の闇両替のほうが1$につき20円くらい高い。
うちらは100$したので2000円近くの差です。これはデカイ。
とりあえず10$で長距離バスターミナルまで。
首都のタシケントにはまた戻ってくるので先にサマルカンドへ。
バスチケットの値段を聞いたら14000スム。
地球の歩き方に書いていたのと倍近くしてんで!!?
ボッタクリなんじゃない???
とインド帰りのうちらは疑いますが正規料金。
ウズベキスタンはただいま超インフレ中。
100$(1万円)を両替したら
こんなことに。
もうバス出発するぞ!!
ということであれよあれよと青の街サマルカンドへ。


