2005年1月中盤 | being on the road ~人生という旅の途中で~

being on the road ~人生という旅の途中で~

3次救急の現場から卒業し、フリーランスとなりました。以前から興味のあった法を学ぶためロースクールへ入学そして修了。お医者さん生活、法律のお勉強、趣味の旅についても書いております。Twitter(@tim22medicus)もどうぞ。

■2005/01/21 (金) 17:43:30 ドクターヘリ

ふう、何とか無事に模試終了。
思った以上に疲れたのと、試験中何度も眠くなったのが気になりました。
それなりに緊張感を持って臨んだつもりだったんだけどなあ。
やはり3日間の試験本番はかなり過酷なんでしょう。
体験しておいて良かった。

週末にMACのDからIまで解けば模試も全て終了。
あとはひたすら復習の日々です。
うちの大学は模試を受けすぎなので、復習が大変。
終わるかなあ。

模試を終えて、大学から出てきたら、いきなりヘリコプターの爆音が・・・
空を見上げると、なんとドクターヘリでした。
うちの大学も受け入れをしていたとは。
やるな、救急部(笑)。

ERさながらで、思わず着陸から搬送まで見続けてしまいました。
着陸したところがラグビー場というのがちょっと残念でしたが。
■2005/01/21 (金) 02:39:16 チケット購入

いやはや、模試を真面目に受けると疲れるもんだね。
模試でこの疲れっぷりだから、本番は・・・
本番はきっと気合が入っているから大丈夫でしょう。

今日無事卒業旅行のチケットが取れました。
スカンジナビア航空で行きはコペンハーゲンまで。
帰りはマドリードからコペンハーゲン経由で帰ってきます。
で、ヨーロッパ国内の移動はもっぱら電車。
ユーレールパス(21日間)を購入。
残念ながら僕は28歳なので、ユーレールユースはもう使えない。
別に1等なんかに乗りたかないよぉ・・・
でも、めったにない機会なんでしっかり1等を堪能してきます。

それにしても、飛行機のチケット代よりユーレールパスのほうが高い
ってのはどういうことだ???
なんと2万円以上も高いのです。
アジアに比べて、電車は高いんだね。
■2005/01/20 (木) 01:55:16 模試1日目

TECOM第4回1日目終了。
みんなで受ける最初で最後の模試。
午前中はよかったんだけど、午後は突然眠くなったよ。
日頃、家で勉強している時の癖が出たのか、うっかり昼寝しそうになった。
本番で居眠りしないように気をつけなきゃ。
でも、居眠りするくらいリラックスしていれば、逆に大丈夫かも。

試験の休み時間に勉強していると、
周りでテストの出来について話している声が耳に入ってくる。
「あれってさあ、答え何にした?」
「えっ、それって禁忌じゃない?」
などなど、そんな声がつい気になって勉強できなくなってくる。
気になるんだったら、その話に加わっちゃったほうがいいのかなあ。
でも、自己採点めいたものは試験中したくないしなあ。
最近の国試は午前中に問われた疾患が午後また問われることがあるので、
ある程度の見直し、確認は必要だと思うけど、
あまり他人とやりたいとは思わない。
答えが割れたりすると気になっちゃうし。

って、この感じ、どっかで味わったことがあるなあと思ったら、
センター試験で体験済みでした。
あまり気分のいいもんじゃないですね。

国試本番はどうしましょうかねえ。
■2005/01/18 (火) 15:49:39 シティバンク

明日からまた大学に行かなきゃ。
学年全員で模試を受けるんだってさ。
一人でも受けられるんだけど、どうせだったら本番を想定して
みんなで雰囲気をつくろうってことで。
どんな感じになるかなあ。
ちょっと楽しみでもある、模試だけど(笑)。

そんなわけで家でゆっくり勉強できるのは今週は今日で最後。
で、午前中美味しいコーヒーを飲みつつ勉強していたわけですが、
ふと、シティバンクから手紙が舞い込んできた。

僕のメインバンクはシティなんですが(海外でお金を手数料なしで
下ろしたい、というただそれだけの理由で選んでしまった)
他にも結構便利なことがあります。
それは、どこの銀行でお金を下ろしても手数料がかからないと言うこと。
低金利の時代、結構ばかになりません。
しかも、今日来た手紙によるとアイワイバンクでも下ろせるように
なったらしい。おまけにお金を積むこともできる
(今までは郵便局しか積めなかった)。

こりゃ便利だね。コンビニのATMこれからは使えるよ。
それに、最近のフィッシング詐欺などを考えてか、
一日の利用限度額を自分で決められるらしいし、
なかなか頑張ってるじゃない、シティさん。
もう、悪いことしないでね。
■2005/01/17 (月) 18:03:38 センター国語

阪神大震災から10年かあ。
そういや、あの日もセンターリサーチを出しに行く日だったなあ。

そのセンター試験、どうやらあってはならないミスを犯してしまったようだね。
「国語1」と言う科目で教科書と同じ文章を出してしまったらしい。
マーク式の国語の問題を解いたことのある人なら分かると思うが、
一度読んだことがあるかないかで大きく違ってくる。
配点の大きい国語では読んだことのある文章が出れば、
大きなアドバンテージとなるだろう。

予備校の模試が的中するのと、教科書に載っている文章が
そのまま出るのとではわけが違う。
前者はある意味受験生の努力なので問題ないが、
後者は学生側は教科書を選べないので大問題だ。

しかも、今回出題された教科書は第3位のシェアらしいので、
結構目にしていた人も多いのではないかと思う。
受験生が少ない国語1だとしてもね。

別にセンター試験をもう受験する気はないので、
文句を言える立場ではないのだけれども、
受験生が正当に評価される問題を作っていただきたいと思う。
■2005/01/15 (土) 15:34:04 バックパック

さすがに今週は疲れました。
1日4コマのビデオ講義を3日間受けるというのは予想以上にハード。
決してつまらない講義ではなかったんだけど、
ところどころ意識が飛びそうになって・・・
そんなときは、そっと教室を抜け出して、外の冷たい空気を吸いにいって
目を覚ましていました。

でも、おかげさまで朝型に徐々に移行中。
昨日の朝は4時半くらいから起きていたので、昨晩はさすがに眠かった。
今朝は久々に目覚まし時計をかけずにしっかり睡眠をとったんだけど、
中途半端に長く寝ると逆に眠いものですな。

昨日は講義のあと、近くのアウトレットモールに行ってきました。
物欲はないといいつつ、お買い物。
と言うか、これは必要に迫られてと言うべきか・・・
バックパッカーを自認しつつ、実はバックパックを持っていなかった僕は
来るべき卒業旅行に向けて購入を決意したのでした。
目に付いたバックパックは55リットル入るものと40リットル入るもの。
値段はどちらもそれほど変わらない。
さて、どうしましょう、と悩んだんだけど、
55リットルも持っていくものないよ、
と言うことで40リットルの方を購入。

これで残るはエアチケットの購入となりました。順番が逆のような・・・。

昨日、ジム帰りにラジオから少年隊の「バラードのように眠れ」が
流れてきました。あの頃の曲はなぜかいまだに口ずさめるのは何ででしょう?
子供の頃によく聴いていた曲ってそういうものありませんか?
■2005/01/14 (金) 07:12:59 早起きモード

こんな時間に書いていますが、決して今から寝るわけではありません。
昨日は、バイトから戻ってきて、勉強をしていたんだけど、
さすがに眠くなって、11時には布団の中に入ってしまったのでした。
今朝は4時半くらいに起きて、2時間ほどお勉強。
これから朝ごはんを食べてまた講義を聴きに大学に行ってきます。
分かってはいたことだけど、やっぱり朝型のほうが体が楽だね。
予期せぬ形で早起きさんになったけど、
これを機にうまく朝型にチェンジできたらと思います。

昨日のニュースなんだけど、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050113-00000103-yom-soci
これ、いったいどんな展開になるんだろう。
NHKのチーフプロデューサーも辞職覚悟の上で会見したんだろうなあ。
番組制作に政治的介入はやっぱりまずいよ。
NHKは昔から政治家との癒着が強いって言われていたけど、
そんな体制で本当に公平な情報を提供してきたと言えるのかなあ。
もうちょっと大きな問題になってくるような気がします。
■2005/01/13 (木) 02:50:39 卒業決定!

今日無事に卒業が決定しました。
なんだかじんわりと嬉しかったなあ。
経済学部のときなんて、3年のうちに単位を取りきって
卒業が決まっちゃったからね。

理系のことなんてさっぱりわからない純粋文系君が
医学部なんかに飛び込んでついていけるかかなり不安だったけど、
留年せずに卒業することができるよ。

6年間、確かに大変なことばっかりでした。
まず、大学生にもなって出席をとられること。
経済学部ではありえません。
それから、各試験の範囲が半端じゃないこと。
分厚い教科書が各科目1冊。しかも高い。
実習も朝から晩まで大変だった。
解剖なんて、お昼からはじめて帰るの11時なんてこと、ざらにあったから。
一番辛かったのは、やっぱり卒業試験かなあ。
2ヵ月半で20科目。週に2,3個の試験を受けるんだけど、
前日はほとんど眠ることができた覚えがない。
たぶん知識よりも、体力と根性を問う試験だったのでしょう。
医学部ってそんな試験ばっかりのような気がします(笑)。

そんないろんなことの積み重ねで至った卒業。
決して自分だけの力じゃここまでこれなかったなあ。
同じ学年の仲間や先輩、そして家族、
いろいろな人に支えてもらって決まった卒業。

あと残すは国家試験。
合格して少しでも恩返しできればなあと思っています。
■2005/01/12 (水) 01:40:09 産婦人科

今日はいつもよりちょこっと早いでしょ。
明日は大学で久々にビデオ講義があるので、昼間頑張ったのでした。
やりゃできるんだね。ちゃんとジムにも行ったし。
今まで怠けていたってことなんでしょうか・・・
いや、夜型なんだ、きっと(笑)。

明日のビデオ講義はうちの大学が伝統的に弱いという産婦人科。
予備校の先生の講義が一日4コマ×3日。
こんなに授業を聴くのは久しぶりなんだけど、
産婦は勉強していてやっぱり不安なので、
これで頭の中が整理されればいいな。

産婦人科、実習でも印象に残っているよ。
帝王切開のお産と経腟分娩のお産両方とも見学させてもらったんだけど、
生まれた瞬間ってめちゃくちゃ感動したなあ。
生まれるまでいろんなドラマがあったことを
生まれてくる子供たちは知らないんだけど、
その話をお父さんやお母さんは子供に絶対にしてあげるべきだと思うよ。
そうすれば、きっと子供は悪い子にはなれません。
特にお母さんには頭が上がらなくなるはず。
母は本当に強し、です。

これからお子様が生まれる予定のお父さん方もぜひ、
お産に立ち会われることをお勧めします。

ちなみに、実習中生まれた赤ちゃんがかわいくて、
毎日デレデレしながら新生児室に向かっていたのは、私です(笑)。
だって、かわいいんだもん。
早くお父さんになりたいなあ。
■2005/01/11 (火) 03:34:20 救命病棟24時

世間は3連休だったようで。
しかも今日は成人の日とか。
ごめんなさい、いつも通りの一日を過ごしてしまいました。

でもね、今日は先日ビデオにとっておいた「救命病棟24時スペシャル」を
見たのです。
6年前に放送されたパート1の総集編なんだけど、
当時とは見ている自分の立場が変わってとても興味深かったです。

6年前はちょうど医学部を再受験しようとしていた時期でした。
だから、医学の事ははっきり言ってよく分かっておらず、
雰囲気で見ていたんだけど、今回は出てくる病名にいちいち反応してしまったり
(例えば、解離性大動脈瘤だから、心タンポもありえるし、
心筋梗塞もありえるよなあ、とか)
ドラマの中の矛盾点に思わず突っ込んでしまったり
(患者さんに対して「おばあちゃん」なんて呼んだら国試×だなあ、とか、
研修医が「バンコマイシンって何に使うんだっけ?」って悩むなよ、とか)
6年という歳月が自分を変えたというのが我ながらちょっと面白かったです。
たぶん、お医者さんから見たらもっと突っ込みどころ満載なんだろうな。

でもね、やっぱり変わらなかったところもあります。
それは、進藤先生の言葉が何度も心に響いたこと。

6年前も今もそれは変わりません。
医者を志して受験勉強していたあの頃を思い出させてくれて、
形は違えど受験勉強している僕を励ましてくれました。

いつもドラマはビデオにとっているんだけど、
これだけはリアルタイムで見ようかなと思っています。