約2ヶ月放置していたのに、なぜか今週2回目の更新
それは・・・
常日頃から危惧していた、退職金・一時金などの共済問題について、昨日開かれた競輪最高会議において決定がなされたからである。
正確に言うと、決定ではなく
更なる先延ばし・・・
まずはこちらを
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2015年10月23日
理事長報告
昨日、第50回競輪最高会議が開催されました。競輪選手共済に関する事項について報告いたします。
塩手経済産業省車両局長より、「選手共済(退職金給付・選手年金)への対応の安定は、競輪の公正・安全の確保のために必要不可欠なものと捉えています。
その観点から、当面の対応として平成28年度につきましては、JKAが日本競輪選手会に対し、従前通りの支援方法(助成金)を継続することが妥当ではないかと考えます。
平成29年度以降につきましては、競輪事業の今後の中期計画策定の議論の中で検討していくことが適当ではないかと考えます。」
との提案が示されました。
これについてJKA、全輪協ともに了承していただきました。
これにより、平成28年度についても引き続きJKAから支援をいただくことになりました。
理事長 佐久間 重光
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要約すると、こうである
某民間企業を筆頭に、1年探しても、どれだけ頼んでも、この泥船を助けてくれるところが見つからなかった。
このまま、破綻状態の競輪選手共済に支援しないと競輪そのものが立ち行かなくなるので、とりあえずあと1年面倒見ますので、本当に引き続き、真剣に探してください
ということである。
それなのに・・・・
多くの選手は、この決定事項をいまだに知らない。
各選手会支部にはクラウドでつながれたシステムがあり、これは昨日のうちに届いているはずである。
共済システムは誰もが認める、競輪の根幹、公正運営のために必要な基盤
選手の生活のすべてを支える最重要なもの
なのに、いまだに知らない選手がすこぶる多い。
いったい何の為に選手会があるのだ?
呆れてモノも言えない。
こんなことだから、村上だの平原だの、くだらないクズを賞賛する、記念や特別しかやらない、S級しか知らない無知な偽物ファン達が多くなる
根幹を見誤っているからだ
おい、選手たちよ!
お前たちは、乙会員を食べさせるマシーンなのか??
声をあげろ!立ち上がれ!
自分を守るのは自分しかいないのだ!