毎月恒例の北海道ゴルフ遠征、北海道でゴルフ出来るのももう少しということで、今月は2回
今月は
北海道クラシック・小樽カントリー・桂ゴルフクラブ・ブルックスカントリー・札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース
を回る
写真 手稲山をのぞむ小樽カントリー4番 北海道クラシックスタート前




私の故郷で(ま、遠く離れた函館市なのだが・・・)もあり、愛する北海道
ということで、記念・特別は買わない主義の私であるが、函館記念が11/3迄ということで、何故か11/4から北海道のゴルフ場を予約している・・・
気持ち的には、11/2の夜に函館に帰り・・・ 11/3の決勝の日に・・・家から自転車で大森浜の方に散策し、競輪場を「見学」しようかなと・・・
やはり、故郷の記念は格別なのかなあ・・・
いつも通り私の予定
暇な方は遊んでください
10/23 成田ゴルフ倶楽部
10/24 小金井カントリー
10/25 太平洋ゴルフ益子コース
10/26 太平洋ゴルフ佐野ヒルクレストコース
10/27 ひま
10/28 鷹之台カンツリー
10/29 東急セブンハンドレッド
10/30 病院
10/31 ボランティアの日
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さて、間もなく来期適用級班が keirin.jp にて発表されるが、ひとまず先に・・・
S1 119.92~103.45 220名
S2 103.44~91.57 450名
(A級からの昇級 97.30~91.57 134名)
A1 97.01~84.00 571名
(S級からの降級 97.01~84.00 150名)
A2 85.18~70.38 570名
(A3からの昇班 77.30~70.38 135名)
A3 80.63~56.55 519名
(A1・2班からの降班 80.63~68.35 200名)
こう見ると、いま一部で話題の佐藤成人をはじめ、高木隆弘あたりもA級降級
逆にA級では 西村行貴くんや柿沼くんあたりがギリギリで涙をのんだ形
チャレンジは、70点をキープしていれば、ほぼ2班に昇班
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さて、間もなく年末・期末
引退ラッシュが目前となってきました。
昨日も、東京の曽我憲司くんが京王閣で引退したのだが、何と最後はあの曽我くんが先行してた!!
曽我くんの先行なんて、なかなか見ることが出来ない。昨日京王閣でみられた方は、すごいものを見ましたね。
ところで、今年は例年にも増して選手が困っている
ヤメ時を考え再就職を睨みつつなのだが、肝心の退職金・一時金についての日競選からの通達がまだ無いのである
まず、賞金と共済について書いたもの、こちらをご覧ください
http://ameblo.jp/tiltsando/entry-11893832794.html
そして、肝心の 日競選 の対応についてこちらをご覧ください(← これ 重要)
http://ameblo.jp/tiltsando/entry-11958940203.html
選手に払う原資が無い中、なんとか経産省のすねをかじり、1年先延ばしにした形。
そもそも
「本会がJKAによる120億円の支援金を費消した後の支援方法」
についての話し合いを、昨年から行っているのに・・・
しかも、今年の「秋をメド」に通達するはずが、間もなく冬です・・・
退職金・一時金は、辞める選手の第二の人生の根幹に関わる問題
そもそも、そのお金を投資・投機の失敗で失っておいて、その首謀者はお咎めなし。
間もなく期末で、どうしようか考え悩む選手のコトを考えず、いまだに通達なし。
公正に競走をする上での根幹となる共済制度が、いまだにどうにも決まらない理由。
それは・・・
http://ameblo.jp/tiltsando/entry-12060233493.html
ここにも書いたが、競輪の共済システムそのものを身売りしているが、いまだに民間企業との条件面での折り合いがつかないこと。
こんな沈没船、民間企業はどこも支援してくれないのが現状
というより、公営競技の公正担保を民間企業に任せなければいけないのも問題
二転三転する代謝人数
これにより、訳がわからくなった選手が、自分は代謝と勘違いして希望斡旋を出してしまう事象も起きている
本来は代謝にかからずセーフなのに、慌てて再就職を探し、練習もおろそかに・・・
曽我くんは若く、松戸公産への再就職が決まったものの・・・
おいおい選手会、大丈夫か?? んなわけないな・・・
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昨日まで千葉で記念が行われていた。
大好きなチャリチャンも千葉記念を放映するということで、終わるまで千葉への批判を書けずにいた
千葉記念のメインイベントと言えば、皆様ご存知「愛の競輪」
指定障害者支援施設の子供たちを毎年呼び、選手とともに大観客の前を走るのだ!
かつては利根川先生も誘導を買って出たり、それはそれで、心から素晴らしいと思える。
が、しかし・・・
「M」(会社名)をはじめ、一部業者と癒着し、他の業者を締め出す体質に変わりは無い。
露骨な癒着は、そこに金銭の介在か何かを疑うのは、当然のことであるが、そこまではしていないと願う。
選手会の役員でも中村浩士くんなんかは、すごく頑張っている。
彼の人柄の良さは重々承知している。
では、誰が??
今回の記念、エビちゃんの優勝。
泣きながら千葉競輪の存続を願っていたが、それは叶わぬ夢
年間1億1600万の地代を繰り出した上で、更に利益を上げるのは至難。
千葉競輪存続のウルトラCは、地代を劇的に下げてもらうことしかない。
しかしながら、そんな状況でも一部業者と癒着している排他的なことをしているようでは、ムリだね。
無くなって然るべき。
私は千葉のバックで選手を応援するのが大好きだった。千葉競輪場が大好きだった・・・
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ということで、最後に チャリチャンの話題
その千葉競輪放送の最後に重大発表があると言っていたので何かと思ったら、アシスタントのグラビアアイドルが・・・
芸能界を引退して、ガールズの選手を目指すとのコト
http://ameblo.jp/nakaharamiku-0126/entry-12086642814.html
これには驚いた!
第二の人生、夢が叶うことを希望する。
そしてチャリチャンと言えば彼末・・・
松戸オールスターでは出店して好評を博していた彼のお店。
最近は相当頑張っている様子で、至る所から彼のコトを聞く。
競輪のシャツが欲しくて千葉競輪でも出店するとの噂を聞き、知人に行ってみると買えるよと伝えたが、何故か出店してなかったとのこと。
ん??
どうしてだろう??
ま・・・まさかねえ・・・
チャリチャンのチャンネルから、彼末紹介番組へ行ける。
フェイスブックでもアメブロでも超有名な「元競輪選手を尋ねて」シリーズ
戦いを終えた選手にスポットを当てる斬新な試みをしながら頑張っている彼末を、私は無条件に応援する。
大好きだった芸能界をやめてガールズ選手を目指す中原を、私は無条件に応援する。