寒い日々が続いています。
ゴルフを始めて間もなく2年、思えば昨年は220ラウンドという超絶暇人らしい数をこなしましたが、それもやる気があったから。
各種大会に出、タフなセッティングの中80前半で回ってきていたのだが、寒くなって一気にやる気を無くし、今は100切るくらいのエンジョイゴルフに・・・
結論、寒いから仕方ないということにしたので、今週は友達と南のほうに行ってきます。
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さて、本題
http://ameblo.jp/tiltsando/entry-12059477428.html
以前のを読んでいない方は、予備知識として、上記リンクと、その中に貼っているものを読んでから進んでください
参考 http://ameblo.jp/tiltsando/entry-11958940203.html 競輪終焉1部
http://ameblo.jp/tiltsando/entry-11961000567.html 競輪終焉2部
http://ameblo.jp/tiltsando/entry-11961855637.html 競輪終焉3部
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さて、いつも言うが、きちんと競輪が運営されるためには、選手を保護しなければならないのは当然。
頑張っている選手がバカを見る、そんなコトはあってはいけないはずだし、競輪がギャンブルである以上、強いものは守り下位選手はないがしろなんて運営をしていいはずがない。
だって、チャレンジだって車券を売っているのだから
先日も東京の辻中クンが辞めた
彼くらいの位置にいる選手も、将来の先行きに不安を感じ、心機一転するなら今しかない、若い今しか!
ということで、違う道に進んだ
修業が長い世界ではあるが、彼にはぜひ成功してもらい、我々の舌を楽しませてもらいたいものだ
群馬の橋爪クンだってそうだ
今までは、どちらかというと年齢の高い選手が辞めていっていたが、今は新たなチャレンジできる年齢のうちにと、辞める選手の年齢が下がってきている
え? どうして?
それは、競輪も、競輪選手も、未来が暗いからだよ
このブログで何度も書いている、共済維持の話であるが、それがどんどん具体化されている
ここからが本題
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佐久間信司郎の代、いやもう少し前から、選手の最大の福利厚生である共済は、訳のわからない民間企業などへの委託や、いわゆる財テク失敗で大変なことになっていた
それでも、一時金・退職金の減額などだけで、どうにか回ってはきていた
といっても、それだけでもヒドいことなのだが・・・
しかし、それでも、もう回らくなってきた
http://ameblo.jp/tiltsando/entry-12060233493.html (競輪の公正を民間に身売り)
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そこで、これを読んでから下に行ってください
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選手が長期欠場している
しかし、みんな判で押したように
90~110日くらいの欠場で復帰する
それは何故かご存じ??
正解は、落車などに起因する怪我などの補償が90日までだから。
その間はクラスによって金額は差があるが(S級1日9000円だったかな?)、補償される。
しかし既定の日数を超えると、それが出なくなる
ここにも問題が・・・
例えばA級の選手、全然治っていなくとも、補償が切れて無収入になると生活に関わるので、完調じゃないけど走らざるを得ない
或いは逆に、50日くらいで良くなってきたものの、補償あるからもう少しもらいながら、猛練習して万全で出てくるものもいる
したがって、100日前後の欠場ででてくる選手の取捨選択は非常に微妙なのである
共済維持の為の改革として、次に行われるのはここである
ついに選手を襲う氷河期、まずは
休業補償の著しい減額
次は、車体故障における補償の変額
ここまでは確実
そして、その次に削れる手当ては何かと模索中である
いつも言う、一般会員よ、こんな役員選んで恥ずかしくないの?
君たちは乙会員を食べさせるために走ってるの?
そうではないはず!
一般会員である選手たちよ、いい加減立ち上がれ!
もう誰も守ってはくれない。いや、むしろ今の体制は君たちを食い物にして、ヤツら自身が生き残るために存在している
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最後に
なんか、西武園ミッドナイトがどうのこうのと皆さん言っているのだが・・・
このままだと、長年固定資産税も払えず、東日本で「つぶれるのを待つ横綱」クラスであった西武園も生き残れるのか??
ミッドナイトが多くなり、ついにはミッドナイトの開催がかぶるなんてことも・・・
競輪がバカなとこの最たるもののひとつに、日程がある。
売れる日曜は、昼間記念1場、夜ナイター1場とか・・・
そして火曜日、F2が9場重なるとか、バカとしか言えない。
競艇は、SGだろうとなんだろうと、当たり前のように普通開催やるし、売り上げだって・・・
記念競輪が売り上げ下がっている理由がわかってない。
バカとしか言いようがない
競艇で思い出したが、競輪も、特に競艇も、トーターの威光はかげってきた。
当然だ。とにかくキナ臭すぎる。
特に、競艇場のトーター離れが加速しているが、これは歓迎すべきこと。
松井・泉・高柳
エースクラスは立派なものではあるが、とにかくギャンブー開設前の準備段階の動き、そこにキナ臭さとトーターらしさが集約されている
SやKを巻き込み、新たな投票サイト一体型の放送を行おうとした時の、あの金額の呈示に、ここは危険なのだなと感じた。そんな大きなお金、一体どこからでてくるのか?
先週というか3日くらい前、売れない某若手芸人たちと食事した。
その中で「この前、競輪のイベントに呼ばれて、スピーチーズさんと共演したんですけど、若手芸人が何人も賑やかしでいただけなのに、ギャラが1人3万だったんですよ!こんな金額ありえないですよ、常識じゃ考えられない。競輪ってうるおってるんですね」
と言っていた。
車両スポーツ映像さん・・・・
今や競輪中継はスピードチャンネルから、チャリチャンなどに代表されるファン参加型へと移行している。
小倉・奈良・松戸など施行の努力がありありと見える場もある
むしろこれからの競輪の未来は、そういった一部のやる気のある場の頑張りにかかってきているのかもしれない