ちると3どの熱いぜ競輪 たまにゴルフと食べ歩き -11ページ目

4月1日、第55回競輪最高会議wが開催された。F2の車券をろくに買ったこともないヤツらが大半の、くだらない会議だ。





ツイッターでは一足早く、会議の翌日にその文書の写真を掲載したが、とりあえずここにも掲載してみよう。


私はバカなので、施行は頑張ってるけどF1・F2が足をひっぱってたまらない。だから賞金は上げられないんだよ。


としか読み取れない。


さて、昨年度も記念・特別の売り上げは「当然」減少。F1・F2開催の売り上げは「増加」。

これはひとえに、ナイター・ミッドナイトのお陰である。


特にミッドナイトの貢献は顕著・・・


あ、あれ?? ミッドナイトって、チャレンジ多いよな。基本F2だよなあ。っていうか、F2以外あったかな??


いまだに分かってない。


重要なのは、メンバーじゃない。極端な話、オールチャレンジのミッドナイトだけやってた方が、賞金も安いし収益は上がる。


今日最終日の伊東F1、普通のF1です。


先日までいわき平や平塚で行われたスーパーF1のジャパンカップは、深谷や村上?南?忘れた。。。あたりが登場。


さて、売り上げ見てください。


伊東、初日からいきなり5億です。


何年も前から言っている。メンバー?番組?そんなの誤差の範囲。


誰が出るよりも、どんな番組よりも、どんな日程でどこで場外売るかだけの話。


そういえば、久留米のG1も連休に合わせた日曜決勝じゃなく、年金支給に合わせ1日連休からズラした月曜決勝の方が、売り上げ良かった結果になったのは子供でも分かる。


じゃあ、ナイターやミッドの日程かぶりを勘案し、それらが出来ない場はうまく年金に合わすなどの日程を勘案する。


それだけで、大きな改善が見込まれるのに、いまだに錯誤している。


走るメンバーなんて、関係ないんだよ。誰でもいいんだよ。


年に1回、訳の分からぬ日程で記念やり、それ以外は昼間開催なんかより、記念無しで全節チャレンジのミッドの方が収益が上がる。


極論、競輪場を半分の開催に抑え、後はチャレンジの借り上げミッドでOK。


それなのに、突然3日間ナイター2場かぶりの後、突然ナイター無しとか、一体バカの集まりなのかね?


各場の希望がありうまくできない??なんて言ってるけど、だれかが差配して上手く回せるんじゃないの?


これは出来ないんじゃない、やる気もないだけ。


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さて、本題


競輪選手賞金引き上げ開始??


ここで、3月31日付 経済産業省製造産業局車両室長 さまの えらーい通知の一部から・・・


「普通開催については施行者の売り上げ収益につながらない・・・・


しかしミッド競走や一部のF2競走では収益性を確保している現状・・・競輪事業全体の問題として


平成28年度の早期に普通開催の収益性の改善について検証・・・


業界関係者が競輪事業全体の売り上げ向上の恩恵を選手に適切に配分すること・・・


などを前提として、平成29年度から選手賞金の引き上げを開始することが妥当である」


おいおい、お前ら、何年同じこと言ってるんだ?


検証しなきゃ、対処しなきゃ、何年連続で言ってるんだ?


業界関係者が売り上げを選手に適切に配分だと?


出来る訳ねーだろwww


腹がいてーーーwww


まずは、株式会社車両スポーツ映像などに代表される、天下りを一掃してごらん


くだらない裁定しか出来ない審判、なんで20人とか必要なの??


あんな裁定なら、クソまじめに決められたことしか出来ない小学生1人でいいよ。


だって、現状は、行為が問題じゃない、誰がやったかが問題である裁定だよ。


小学生でいいよ。


乙会員については、頑張ってる方々「も」「一部」いるので、ま、いいが。


ま、とりあえず、無駄はそのまま、それらを一掃する努力もせずに、それらを「前提として」平成29年度から選手賞金の引き上げを開始することが「妥当」なのですよね


じゃ、ムリだwwww


はい、選手のみなさん、ムリでした。


日競選上層部に泣きつかれ、「一応僕らもやってるんだ、戦ってるんだ」ということにしないとマズイので。。。


というポーズに配慮した、車両課長さまからのリップサービスでした。


さて、毎度毎度のことですが、こんな大切な文書、選手なら当然見ていて然るべきですが、あなたの支部ではこの文書が回ってきていますか?


回ってきていないという支部の一般会員のあなた、いい加減にした方がいいですよ。


あなたは乙会員を食べさせるマシーンですか?


違うはずです。


我々ファンのあこがれであり、我々ファンは一生なることが出来ない選手なのです。


その選手が心置きなく競走に集中してもらえる体制を選手自身で作るのは、ファンのためでもあるのです。


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さて、休業補償や車体故障に関する補償の減額へ・・・については


http://ameblo.jp/tiltsando/entry-12126344878.html


で書いたのだが、


この元となる「日本競輪選手会理事長通達」文書についてクレームが来た


よーく見ると、この文書、最下部にひっそりと


「この文書の取り扱いについては十分ご留意下さい  理事長  佐久間重光」


と書いてあったww


でもね、この通達を選手に回さない支部があるよね。


一体どういうこと??


佐久間に尻尾ふってどうするの?


役員なら、自分の支部の選手のために働くんじゃないの??


ということで、明日、私が住む東京支部では支部長選挙が行われます。


山崎充央の無投票かと思いきや、それに待ったをかけたのは市川健太


http://ameblo.jp/tiltsando/entry-12037044597.html


昨年6月に書いたが、この川本君や阿部クンと共に自腹を切って奔走したのが市川君である。


競輪は地元地域に根差し、地元地域の理解のもと、地元地域のために貢献する。そのために、競輪に対して理解してもらおうと、

川本君を軸に、彼らが身銭を切り、西武園競輪場を借り切り、お笑い芸人を呼んだりヒーローショーをやったりしたものである。


市川君はギャンブルをしない男だった。


そんな市川君らを連れ出し、大井競馬に一緒に行って馬券を買ってもらった。


その後、競馬を覚えてしまった川本君は、一人で馬券を買いに行くまでに成長??したのだが・・・・


おぼつかない手で書き方の知らないマークシートを塗っていた市川君。


彼は、枠複しか買っていなかったことを見逃さなかったが・・・w


お客の気持ちを少しでも分かろうとし、地域住民の理解を得ようと身銭を切り時間を割いてまで頑張ろうとした市川君


そんな市川君に当選してもらい、ぜひとも岩楯以前からの硬直した選手会東京支部を明るくしてほしいと共に、ファンがいるからこそ競輪が成立するという根本を理解した行動を期待する。



追記

本日13時50分 市川健太くんが、選挙に当選

東京支部の支部長になりました

今後を期待します

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なんか、今年度の競輪のスローガンは、LIVE!LIVE!LIVE!らしい


愛知の一丸支部長が 「TVでG1見るよりも生でF2開催を見てほしい」と月間競輪で言っていたそうである。


まったくもってその通りである。


いや、私はG1・GPはおろかG2・G3も見ず、F1・F2専門であるが・・・


今日も宇都宮の番組見てワクワクした。


1R 唯一バック1を持ってる鈴木健が単騎で、点数最上位は60歳の三ツ井さん。そして点数次位は田谷さん。三ツ井さんはプチ自力をかすかに堅持している石井功二の番手


2R あの前島の完全逃げイチで後ろは野崎―松本、ほか全員単騎


いやあ、こんなの、F2を知っているファンならば、番組見ただけでワクワクしますよね


正直、声をあげましたよ、面白い番組すぎて


そういえば、宇都宮初日9Rでは、107期だから2班なので予選回りも優勝候補筆頭クラスの堀内を、田崎良太郎が執拗な好仕事で着外に沈める内容あるレースもあった。


何の仕事もせず、前は自分専用の誘導員とばかりに仕事もせず後ろも来ないのに番手捲り炸裂して、勝ってご満悦みたいな内容薄いG1よりも、よっぽど面白い。


長年上位で戦ってきた男たちが、クビを賭けて衰えた脚力ながら今出来る全力を出している尊い姿。


こんな走りを見ず「どうせA級だろ」とか言ってしまうようなファンが増えたことは嘆かわしい。


私はこの前まで開催されていたダービーで一つだけいい競走があると思った。


それは、大塚と南が競り合い、両者失格になったあの競走だ。


これぞ競輪では!!と思うのだが、今のファンはどうやら車券に貢献しないとご不満なのか、あれを批判される方が多かった。


それと共に、村上の優勝を称えるファンも多かった。


村上が過去にどんなことをし、彼のせいで何人の選手が辞め・・・


ま、いいや、村上のことは過去にも何度も書いてるし・・・


競輪は素晴らしい9着、批判されるべき1着があるギャンブルだと思っている


前は後ろを「信頼」して引っ張り、後ろはそんな前の為に「仕事」をし、そしてゴール前一騎打ち


それが競輪だと思っていた


今の競輪は、前は後ろを「あてにできない」から仕掛けが遅くなり、後ろは「仕事もろくにせず」早めに踏む


これ、昔の「競輪」と逆の「ケイリン」である


そんな「公営競技で唯一レースの中身が魅力」であると思っていた競輪であるのだが。。。。


今は仕事よりも着が優先なんだ。


私はファンの質が落ちてるのかな?とも思っていた。

しかし、最近、私が「時代遅れ」なんだと分かった。


だから、もう競輪は少しでいい。競輪見る時間あるなら競艇やる。


最近は競輪より競艇が多い。むしろ、誰かと合流するとかじゃない限り、一人では競艇にしか行かない。


でも、やはり一番好きなのは競輪、愛しているのは競輪


競輪の再興を願ってやまない


そのカギを握るのは、小倉・奈良・大垣・松戸・青森など、担当者がやる気のある開催場だし、チャリチャンなど新勢力の放送媒体であると信じている


私はそれらを、陰から見つつ、ただただV字回復を願うのみである