ロッテ大嶺 好投もプロ初勝利消えた~
大嶺 好投もプロ初勝利消えた~ 7月10日7時1分配信 スポーツニッポン 【ロッテ7-5日本ハム】ロッテの大嶺が、あと一歩のところでプロ初勝利を逃した。
本拠地初先発で5回まで無失点。2点リードの6回2死から連続四球を与えて降板すると
2番手・伊藤が打たれて勝利投手の権利が消滅した。その直後に打線が爆発して逆転勝ち。
大嶺は「最後はバテました。2死から2つ四球を出して降板したのは本当に悔しい。
でもチームが勝ったのでうれしい」。バレンタイン監督も「勝ちがつかず残念だが、
チームに勝利をもたらす投球をしてくれた」と称えた。
2日の楽天戦に続く好投で先発ローテーション定着に大きく前進。次回先発予定
星野監督がやっぱりキューバ怖い
星野監督が警戒…やっぱりキューバ怖い 7月10日9時51分配信 デイリースポーツ 北京五輪野球の日本代表・星野仙一監督(61)らが9日、オランダ・ハーレム国際大会の
キューバ-台湾戦を視察。雨で2度流れていたキューバの試合を初めて観戦し、
改めて警戒を強めた。主力のグリエルやベルが適時打を放って3-0で台湾に勝利したものの、
まだまだ調整段階と見ており、気を緩めることなく、さらに分析を進めていく。
巨人二岡選手・うまくやりましょう。
懲りないモナ 今度はニ岡と“不倫騒動”
7月10日7時2分配信 スポーツニッポン
民主党議員との不倫降板からフジテレビの新情報番組「サキヨミ」(日曜後10・00)でキャスター復帰した山本モナ(32)が、またも“不倫騒動”を起こした。相手は巨人軍の二岡智宏(32)で、昨年6月に長男が誕生した妻子ある身。2人は、モナが復帰した当日深夜に都内のラブホテルへ。フジは復帰当日にスキャンダルを起こしたことを問題視しており、降板は確定的。番組のリニューアルまで検討しており、10日にも処分を発表する。
先月9日の復帰会見で「あのようなことはもうないと思います」と誓ってから、わずか1カ月。まだ1回しか放送されていない新番組は、またも不倫スキャンダルで大揺れ。フジテレビの幹部は「降板は免れない。番組自体を一度打ち切ってリニューアルする可能性すらある」としており、事態を重く受け止めている。
本紙の取材によると、同局がスキャンダルを把握したのは8日。10日発売の週刊誌「女性セブン」の取材がモナの所属事務所にあり、関係者から連絡が入った。すぐに事実確認をしたところ、新情報番組「サキヨミ」の初回生放送を終えた6日深夜に、二岡と東京・新宿2丁目のゲイバーで会い、そのままラブホテルへ行った。
同局関係者によると、2人はかなり酔っていたそうで「もともと親交があったわけではなく、あくまでその一夜だけ仲良く盛り上がった」というのが実情。二岡は05年にフリーアナウンサーの用稲千春さん(34)と結婚し、昨年6月に長男が誕生。モナにも交際中の恋人がいるという。
9日夜、モナは所属事務所を通じてマスコミ各社にファクスで事情を説明。ラブホテルへ行ったことに「飲み直そうと言われましたが、適当な場所が見当たらず、タクシーが着いたのが五反田のホテルの前でした。お断りしましたが、路上で揉(も)めるのも目立つと思いやむなく入りました」とコメント。部屋では酒を飲んだだけで、二岡を残して先に出たという。




