星野監督がやっぱりキューバ怖い
星野監督が警戒…やっぱりキューバ怖い 7月10日9時51分配信 デイリースポーツ 北京五輪野球の日本代表・星野仙一監督(61)らが9日、オランダ・ハーレム国際大会の
キューバ-台湾戦を視察。雨で2度流れていたキューバの試合を初めて観戦し、
改めて警戒を強めた。主力のグリエルやベルが適時打を放って3-0で台湾に勝利したものの、
まだまだ調整段階と見ており、気を緩めることなく、さらに分析を進めていく。
少し前にキューバについて書きましたが
キューバは1番怖いですよ
「最強のアマチュア」などと言われていますが、国内にプロがないだけで
そのレベルは一流メジャー級です。
キューバの子供はみんなナショナルチームを目指しますが
国がその子の能力を見極めて、進路を決めます
まずは、能力順に野球から決めて
その後、あなたは「バレーボール」「ボクシング」「陸上」などに分けられて
それぞれ世界一になるための教育と訓練を受けます
野球は、ナショナルチームに入り、英雄(スター選手)になると
年齢など関係なく、国会議員を与えられ、楽な生活が補償されるのです
今はいませんが、中日ドラゴンズにいた、リナレス選手がその一例であり彼は国会議員です
今回の北京にかけるキューバの思いはそうどうなものだと思います
ただキューバも金属バットから木製バットの変わり、破壊力は半減したように思います
日本が金メダルを取るためにはキューバに勝たなければいけません。
