元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論 -50ページ目

巨人ここまでは一気にきましたが…。



巨人10連勝13ゲーム差追いつき首位タイ
9月22日10時3分配信 日刊スポーツ

 
3点本塁打を放ちガッツポーズする李(手前)と盛り上がる巨人ベンチ
 
<巨人9-5阪神>◇21日◇東京ドーム
 巨人がついに首位に並んだ。2点を追う5回、
 阪神の繰り出す4投手に襲いかかった。
 鈴木尚広外野手(30)の逆転二塁打や李承■内野手(32)の
 ダメ押し7号3ランなど打者11人で一挙8点を奪い、
 16年ぶりの10連勝を飾った。
 5回に先発上原浩治投手(33)に代打を送った原辰徳監督(50)の
 思い切った采配が大量点の引き金になった。阪神との首位決戦に3連勝し、
 7月9日には最大13ゲームあった差を追いついた。セ界最大の逆転劇が見えてきた。



首位タイまで10連勝で一気に追いつきましたね。


この阪神3連戦のゲーム展開も非常に良かったですね


中盤まで点差で主導権を握る展開になればいいにですが


巨人の中継ぎ陣に不安があります。


10回も連勝すると言うことは、逆に負ける確率の高まっているという事でもあります


ず~と勝ち続けることはありません。


勝率や打率など勝ち続ければ負ける


打ち続ければ打てなくなる


最終的に実力数値に近づいて終息します。


負けを続けないように何とかしたいところです

阪神岡田監督サバサバ「別に何もないよ」



大敗も岡田監督サバサバ「別に何もないよ」…阪神
9月21日8時0分配信 スポーツ報知


 ◆巨人9-1阪神(20日・東京ドーム) 現実を直視し、潔く完敗を認めた。
 「別に何もないよ。点数の通りよ」怒るでもなく、嘆くでもなく、
 岡田監督がさばさばと振り返った。
 ペナントをかけた激烈なデッドヒートには似合わない1-9のスコア。
 その差を1ゲームに縮められた敗軍の将は、内心の動揺を決して表に出さなかった。




特になにもないですね


昨日書きましたが、この3連戦負けてもこの後の対戦カードを考えないといけません。


ここで阪神が勝ち越せば、非常に有利となりますが


負けたとしても慌てることはないと思います

巨人は阪神線の後が気になる



巨人、阪神に2G差に肉薄=プロ野球
9月19日21時21分配信 時事通信


 プロ野球のセ・リーグで19日、
  2位の巨人が首位の阪神を6-4で破って首位攻防3連戦の初戦を制した。
  巨人は8連勝で、7月上旬には最大13あった阪神とのゲーム差を2にまで縮めた。
  パ・リーグで優勝へのマジック「5」としている西武はこの日は試合がなく、
  20日からヤフードームでソフトバンク2連戦に臨む。




阪神に19日勝ち2ゲーム差としましたが


この直接対決の後が問題です。



この後、巨人は3位争いの広島と



阪神は、何もない横浜との試合があります。



見る限りでは阪神の方が楽です


阪神としては、この直接対決は連敗しなければ、それほど慌てる事はありません


1勝2敗でもいい感じです。

最強3本柱で虎3タテ



グライ&内海&上原で勝つ!勝つ!勝~つ!…最強3本柱で虎3タテ
9月19日8時2分配信 スポーツ報知


 巨人が最強の先発3本柱で天王山に臨む。
 3ゲーム差で激突する19日からの阪神3連戦(東京D)に向けて18日、
 先発陣が東京・よみうりランド内のG球場で調整。
 まずはハーラー単独トップの15勝と安定感抜群のグライシンガーが先陣を切る。
 2戦目は、虎キラーの内海が強行先発。3戦目にはエース上原の投入が決定的だ。
 3連勝すれば首位・阪神とついに並ぶ。
 最大13ゲーム差からの逆転優勝という「メークレジェンド」が、ついに佳境へ突入する。




いよいよ直接対決です

「最強3本柱」とありますが

現状の巨人では、この3人でしょう


しかし最強とまではどうでしょうか?


内海投手も安定していませんし


上原投手も完投はできませんので、後に投げる投手に不安もあります。


面白くするために、巨人に3つ勝ってもらいたいですね

落合竜ヤバい…

落合竜ヤバい…広島に並ばれCS黄信号
9月16日9時44分配信 デイリースポーツ


 「中日4-7阪神」(15日、ナゴヤドーム)
 敗北へ続くミスの集積。昨年までは跳ね返す力があった。だが、今年は負の流れを止め、
 正へと転じる勢いがない。加えて4併殺の拙攻。勝てるはずもない。勝率5割転落で、
 ついに広島に並ばれた。中日のクライマックスシリーズ進出へ黄信号だ。
 三回、無死一、二塁から、小笠原の犠打空振りで、二走・デラロサが飛び出して憤死。
 四回、右前打の処理を李炳圭と藤井が譲り合い、3点を奪われた。トドメは五回、
 無死二塁からの中前打で三塁を回った李炳圭を笘篠三塁ベースコーチが手で制止し、
 帰塁を肉体的に援助したとしてアウト。もうお手上げだ。
「単なる自滅だろ。あり得ないことが多すぎる。野球になってない」
 と落合監督。実力を超越したプレーは求めていない。望むのは常に普通の動き。
 それができない08年。指揮官の苦悩は深い。





こちらの戦いも優勝争いより面白いですね。


クライマックスシリーズは賛否両論ありましたが


最後まで楽しめて私は、いいと思います合格