元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論 -32ページ目

ついに巨人が…

ついに巨人が応える!長野1位指名決まった!
2月4日7時5分配信 スポーツニッポン

   
元日本代表の新聞・テレビに出ない野球理論

黙々とティー打撃に取り組む長野久義外野手  巨人が今秋ドラフトでホンダ・長野(ちょうの)久義外野手(24)を
1位で指名する方針を固めたことが3日、明らかになった。
5日に清武英利球団代表(58)が埼玉・川越市内にあるホンダ野球部のグラウンドを訪れ、
安藤強監督(45)に1位指名の“確約”を伝える。
06、08年ドラフトで日本ハム、ロッテから指名を受けながら
巨人入りの夢を貫いて入団を拒否した長野が、ついに念願成就となりそうだ。

 ついに“相思相愛”が実る。まだ2月の段階で早くも1位指名が決まるのは超異例だが、
これこそが長野に対する“誠意”の証だ。ある読売首脳は
「仮に今年のドラフト時期に(長野が)故障などで満足にプレーできない状態でも
1位で指名する」とまで語った。
4日に清武代表が宮崎から緊急帰京し、
5日にホンダの安藤監督を訪問。その席で1位指名の方針を伝える。



この件につきましては


賛否両論あると思いますが


私はこのうような事を許してはいけないと思っています。


また、事情はあるにしても


この時期に「確約」なる発言を巨人がするものではないと思います


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WBC代表は弱体化

キューバWBC代表は弱体化 リナレス氏

記事本文 野球のキューバ代表の主軸として長く活躍し、
中日にも在籍したオマール・リナレス氏がキューバ国営放送で放映されたインタビュー番組で、
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)代表の弱体化を指摘し、選手を批判した。
29日、AP通信が伝えた。


 今は国内のチームで打撃を指導しているリナレス氏は、インタビューで
「選手たちの蓄積は底をつき、
バントやコーチのサインを読み取ることができないまま年を重ねてしまっている」と述べた。
国際大会のレベルは向上しており「(代表は)もっとよい準備をしなければいけない」と話した。

 キューバ代表は前回のWBC決勝で日本に敗れ、昨年の北京五輪でも決勝で韓国に敗れた。



そう思います。


リナレス、キンデラン、パチェコの全盛期は、3人以外の選手もバランスよく


世界最強でした。


少し今のキューバは、小ぶりな感じがします


金属バットの時代から木製に変わったのも大きな差になりました










大物キャンプから評論家に!



元日本代表の新聞・テレビに出ない野球理論

清原氏、春キャンプから評論家デビュー
1月30日10時6分配信 日刊スポーツ


 
清原氏は力強いガッツポーズで将来への意気込みを語る
 
 昨年限りで現役を引退した前オリックスの清原和博氏(41)が29日、
日刊スポーツと評論家契約した。プロ23年間、球界を支えてきた清原氏は「チャンスがあれば、
まず2軍の指導者からやりたい。そして最終的に日本一になりたい」と次の目標を明かした。
「監督をやっても野球界を変えられないと思った」と
球団経営に興味を示す僚友の桑田真澄氏(40)とは対照的なビジョン。
今後はネット裏からテレビ解説、評論活動などを続け球界に貢献する意向。
再びユニホームを着るまでの充電期間がスタートする。
 現役を引退した清原氏が次の夢へのビジョンを明かした。
PL学園、そしてプロとエリート街道を歩んできたが、
意外にも地道なところからのスタートを思い描く。
コーチとして打診もあったが、あえてグラウンドから離れ、
さまざまな角度から球界を見て勉強する道を選んだ。
ハッキリ「監督で日本一」と掲げ、この1年を充電期間にする意向。
「選手と一緒にタマ拾いからやりたい。
チャンスがもらえるのなら、2軍の監督からやりたい」と話した。



将来は清原監督対桑田監督の日本シリーズなんてあるかもしれませんね


同じチームを指導する形もありますかね





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「開幕おれが投げる」 WBCが最終試験


元日本代表の新聞・テレビに出ない野球理論

<西武>涌井VS岸「開幕おれが投げる」 WBCが最終試験
1月27日11時7分配信 毎日新聞
  
 今季の活躍を期し、各地で選手たちが自主トレに励んでいるプロ野球。
2年連続日本一を目指す西武の涌井秀章投手(22)と岸孝之投手(24)が、
今季の開幕投手の座を巡って火花を散らしている。
ともに第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表候補。
西武は4月3日のロッテ戦(千葉マリン)で開幕を迎えるが、
その直前までWBCが行われるため、
世界一を懸けた舞台が西武の開幕投手を決める「最終試験の場」ともなりそうだ 




どちらも開幕投手は十分ありますが


よほど体調が悪くなければ


「18番」をもらった涌井投手が妥当な所でしょう。






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G倒へ!阪神・ケンカ投法指令


元日本代表の新聞・テレビに出ない野球理論

G倒へ!阪神・真弓監督がケンカ投法指令
1月24日8時3分配信 サンケイスポーツ


 G倒へ、ケンカ投法や! 阪神・真弓明信監督(55)が23日、
兵庫・三木市内で取材に応じ、
若手投手陣に東京ドームの巨人戦で内角攻めを徹底することを厳命した。
狭い球場ゆえ本塁打を恐れて、外角で勝負しすぎたことが敗因と分析。
歴史的V逸の雪辱を期して、改めて“ケンカ投法”の大号令を発した。

 真弓監督が打倒巨人に向けて、内角攻めの徹底を強調した。
特に飛躍を期待する若手投手陣には、懐に突っ込んでいく勇気を求めた。

 「内角を攻めきれず、外角を打たれている。だから、
李承ヨプによく逆方向(左翼)へホームランを打たれる。
思い切って内角を攻めればいい。特に、若い投手はね」

 昨季、5勝7敗で負け越した東京ドーム。
狭く本塁打が出やすい、という意識から、バッテリーは外角で勝負しがち。
しかし、13差を追いつかれた昨年9月19-21日の3連戦を振り返ると、
第1戦はウィリアムスが小笠原に外角直球を左翼席へ、
第3戦は岩田が李承ヨプに外角の変化球を左中間へ二塁打されている。

 「スコアラーも分かっていることなのに、徹底されていない」

 狭い球場で内角勝負するのは危険だが、だからこそ思い切って攻めてほしい。
「日本シリーズを見ていると、西武の投手は阪神の投手と同じような球を投げているのに、
(内角を攻めて巨人に)打たれていないからね」。日本一となったレオ軍団がお手本だ。
2009年はケンカ投法を貫き、強力打線を封じ込めてみせる。



真弓監督も早くも「けん制球」ですね


ケンカ投法と言う言い方はどうかと思いますが


内角を攻める事は巨人以外でも必要な事です