G倒へ!阪神・ケンカ投法指令 | 元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論

G倒へ!阪神・ケンカ投法指令


元日本代表の新聞・テレビに出ない野球理論

G倒へ!阪神・真弓監督がケンカ投法指令
1月24日8時3分配信 サンケイスポーツ


 G倒へ、ケンカ投法や! 阪神・真弓明信監督(55)が23日、
兵庫・三木市内で取材に応じ、
若手投手陣に東京ドームの巨人戦で内角攻めを徹底することを厳命した。
狭い球場ゆえ本塁打を恐れて、外角で勝負しすぎたことが敗因と分析。
歴史的V逸の雪辱を期して、改めて“ケンカ投法”の大号令を発した。

 真弓監督が打倒巨人に向けて、内角攻めの徹底を強調した。
特に飛躍を期待する若手投手陣には、懐に突っ込んでいく勇気を求めた。

 「内角を攻めきれず、外角を打たれている。だから、
李承ヨプによく逆方向(左翼)へホームランを打たれる。
思い切って内角を攻めればいい。特に、若い投手はね」

 昨季、5勝7敗で負け越した東京ドーム。
狭く本塁打が出やすい、という意識から、バッテリーは外角で勝負しがち。
しかし、13差を追いつかれた昨年9月19-21日の3連戦を振り返ると、
第1戦はウィリアムスが小笠原に外角直球を左翼席へ、
第3戦は岩田が李承ヨプに外角の変化球を左中間へ二塁打されている。

 「スコアラーも分かっていることなのに、徹底されていない」

 狭い球場で内角勝負するのは危険だが、だからこそ思い切って攻めてほしい。
「日本シリーズを見ていると、西武の投手は阪神の投手と同じような球を投げているのに、
(内角を攻めて巨人に)打たれていないからね」。日本一となったレオ軍団がお手本だ。
2009年はケンカ投法を貫き、強力打線を封じ込めてみせる。



真弓監督も早くも「けん制球」ですね


ケンカ投法と言う言い方はどうかと思いますが


内角を攻める事は巨人以外でも必要な事です