元日本代表のテレビ・新聞で言わない野球評論 -25ページ目

「打ってください」という球…G戦

球児あっ…「失投や」…G戦10連敗

 
元日本代表の新聞・テレビに出ない野球理論

 九回、藤川は坂本に決勝弾を浴びる  「阪神5-6巨人」(2日、甲子園)  18年ぶりとなった甲子園でのTG真昼の決闘は、とんでもない結末が待っていた。 同点の九回。マウンドには藤川球児投手。絶対的守護神が、坂本にまさかの決勝弾を浴びた。 巨人戦は昨年から1分けを挟んで10連敗。もうこれ以上、負けられない。



真っ直ぐを待っている時に甘くはいりましたね


坂本選手のように当っているときは、「打ってください」とでも言うような球が来るものです

その逆に当っていないときはヤマがはずれ、「打ってください」という球を見逃してしまうのです。


 真弓監督も勝ちたいのは解りますが藤川投手は同点の場面ではなく

勝っている場面だけで使う方がいいと思います


マー君超えたい!ロッテ・大嶺


元日本代表の新聞・テレビに出ない野球理論


マー君超えたい!ロッテ・大嶺、今季初勝利
4月27日7時51分配信 サンケイスポーツ


 (パ・リーグ、西武5-11ロッテ、6回戦、ロッテ4勝2敗、26日、西武ドーム)
ハタチの若武者が大暴れだ!! ロッテの大嶺祐太投手(20)が26日、
西武6回戦(西武ドーム)に先発し7回を7安打2失点の好投で今季初勝利。
チームを3カードぶりの勝ち越しに導いた。1988年生まれの“マー君世代”が躍動した。

 容赦なく浴びせられる敵地の怒号も、相手強力打線への重圧も振り切って腕を振り続けた。
3年目の大嶺が、7回を7安打2失点で今季初白星をつかんだ。



私の1押し、大嶺投手が勝ちました


早い時期に結果が出てよかったと思います


まだまだマー君には差がつけられていますが


私は、マー君以上の素質だと思っています


すぐに追いつくと思いますよ



驚異の103試合登板ペース

豊田10戦連続無失点!驚異の103試合登板ペース
4月20日8時0分配信 スポーツ報知


 ◆中日5-6巨人(19日・ナゴヤドーム) 右拳を握りしめ、跳びはねた。
8回を封じた豊田は感情をストレートに表現した。この日も投げた。
またしてもスコアボードに「0」を刻んだ。開幕から10試合連続無失点。
3連投の38歳に、観衆から拍手が降り注いだ。

 丁寧に、かつ力強く1球1球を投げ込んだ。
8回1死から5番手で登板。まずはブランコをフォーク攻めで空振り三振。
続く和田にはフォークを振らせ、ワンバウンド後に偶然バットに当てられた。
不運な内野安打となったが、落差の大きさを物語るシーン。
堂上剛を再びフォークで三振に仕留め、役割を全うした。

 「ヒサ(高橋尚)にはいつも助けられているから」
3回4失点で降板した高橋尚の乱調をカバーしようと、豊田は燃えた。
チーム最年長投手は自身の快投については言葉を発さず、
「次、ヒサノリにいい投球をしてもらうために、抑えなきゃいけなかった」と満足そうに振り返った。

 最高の結果を積み重ね、セットアッパーに返り咲いた。
広島との開幕戦(3日)は3点ビハインドの場面で登板。
通算152セーブのベテランは「今年は何でもやる」と誓い、
大量リードの場面でもマウンドに立った。無失点を続け、
15日のヤクルト戦(神宮)から8回を任された。ここまでチーム14試合のうち、
現在セ・リーグ最多タイとなる10試合に登板。シーズン103試合登板ペースの右腕に、
香田投手コーチは「本当に頑張っているし、頭が下がる」と最敬礼した。


 好調の要因は肉体の進化にあった。近年、腰痛に苦しめられた豊田は、
オフに腰回りのトレーニングに着手。昨季の映像と見比べ、体の“成長”に気付いた。
「自分でもびっくりした。尻の大きさが全然違っていた」抜群の制球力に加え、
強化された下半身が直球の切れを生み、フォークの効果を増大させた。

 試合後にはナインがバスへと急ぐ中、入念にクールダウンのキャッチボールを行い、
次なる戦いに備えた。「また無失点? 俺のことはいいんだよ」
鉄壁のリリーフ陣を支える豊田は静かにほほ笑んだ。言葉よりも結果で示す。
炎のセットアッパーは日々、前を見て進んでいく。




使い過ぎです


勝ちたいのはわりますが


まだまだ先は長いのです


今のままだともうすぐ使えなくなるか故障です。


調子がいい


使える選手と思うほど



大事に使わなければ


いけない



記事の見出しにある「驚異の103試合ペース」



この言葉でおわかりのとおり


使い過ぎです



豊田投手の年齢もよく考えて使わなければいけません

イチローCM無期限契約オファー


元日本代表の新聞・テレビに出ない野球理論













※画像はイチロー選手が飲んでいる「ユンケル ファンティ」

イチロー「生涯ユンケル」!CM無期限契約オファー
 一生ユンケル-。通算3086安打の日本プロ野球新記録を樹立した
マリナーズのイチロー外野手(35)を、CMキャラクターとして起用している「佐藤製薬」が、
同選手との“終身”契約を希望していることが17日、分かった。
同社の看板商品である滋養強壮飲料「ユンケル」の顔に起用して7年。
史上最高の安打製造機となったヒーローに、同社は今後もラブコールを送り続けることになりそうだ。

 もう一生離さない。新たな金字塔を打ち立てたイチローについて、
佐藤製薬は無期限で契約更新する希望を持っていることを明かした。
人気やイメージなど“旬”に左右されやすいCMの世界では、極めて異例の終身契約オファー。
史上最高の打者への最大限のリスペクトの表れだった。
 同社が看板商品「ユンケル」のCMキャラクターに、イチローを迎えたのは02年のこと。
過去17年間にわたってタモリを起用し
「ユンケルンバでガンバルンバ!」のコピーも好評を得ていた同社だったが、
ある社員が「イチロー選手はユンケルが好きらしい」との情報を聞きつけて、出演交渉を開始。
プロ入り前から同商品を愛飲していたイチローは、数々のオファーの中、
ユンケルの顔となることを選択した。
 試合前にユンケルを飲むことを習慣とするイチローは、メジャー9年間で欠場は24試合のみ。
鉄人を支えるエネルギー源となり、大記録を陰で支えた格好となった。

 契約は1、2年ごとに更新され、現在まで7年にわたる長期契約となっている。
今年1月に新しく2年契約を結んだばかりで、次回の更新は来年12月。だが、
同社としての方針は、続投ですでに固まっている。
契約が再更新されれば、マリナーズの本拠地セーフコ・フィールドのダッグアウト看板広告の契約も、
自動的に継続されることになりそうだ。

 WBC連覇直後の会見では、ソフトバンクの川崎が、
ジョークで「収穫はイチローさんがユンケルを試合開始1時間前に飲むことが分かったことです」
と発言。これを受け、イチローモデル「ユンケル ファンティ」は人気が爆発した。
税込み3150円と高額ながら、全国で売り切れ店が続出。
ダース単位で買い占めるファンも現れたという



ユンケル、またまた売れそうですね!


私が国際大会に出るときなどは、ユンケルなどの飲料は成分によってはドーピングに引っかかると

言われたまして試合前に飲むのを控えていました


今は、ドーピングに引っかからないいい商品を開発しているんですね


★イチローが試合前に飲む「ユンケル ファンティー」★

栗原劇的逆転3ランの配球



元日本代表の新聞・テレビに出ない野球理論

1点ビハインドの八回二死一、二塁で、相手は巨人に移籍後初対決となるマイケル中村。
気持ちが高ぶる場面でも冷静さを持ち合わせていた。3球目は内角直球に反応して、
鋭いライナーでのファウル。「うまくさばけたので内角に投げづらいと思った。
外のスライダーか、抜いた球を頭に入れていた」と的を絞って獲物を待った。(記事抜粋)




あの場面では1発逆転だけはされない配球をしなければいけない事は十分巨人側もわかっている。


当然、外中心の配球となるが


あまりにもミエミエのスライダー、それも甘く入ってしまえば

栗原選手のコメントのとおりその球を待たれてしまえは打たれても仕方ない。


打たれたスライダーを投げる前の球は外に外したストレート


次の球をスライダーとだれもが読む。


読まれているのを承知で投げる場合は甘く入れてはいけない



わかっていての失投であるが


ミエミエの球を投げる時は、ストライクを投げてはいけない


狙っている球種がくると打者は多少のボール球でも手を出してしまうものです




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