『タケノコ』

町内会による竹林整備の一環として、毎年行われているのがタケノコ掘りイベント。
名目は整備であることから、
タケノコの駆除
なのですが、実際はタケノコの収穫です。
今年は4月12日、4月19日の2回開催され、どちらも参加してきました。

1回目はまだ微妙な感じであり、2時間程で8本の収穫でした。
2回目は前日に雨も降ったりしていたことから期待して向かうと生えてます。

ちょこんと頭を出すタケノコ。
サイズ的にも大きすぎないのがベスト。

一心不乱に掘り続け、29本を収穫。
多くの方々が参加された中、両日共に人並み以上に収穫でき、満足な内容でした。
帰宅後がまた一苦労。
灰汁取りの下処理
量があるから大鍋をフル稼働。
処理が済んだらようやく食べられます。

筑前煮

天ぷら
写真にはないですが、定番のタケノコご飯。
採れたての旬な素材はたまりません。

そんな旬な素材を求めて再び海に行きました。
4月27日
天気:晴れ 風:南西7m 波:1m
潮色:薄濁り
今シーズン3度目の挑戦。
自分的に良いと見ていたタイミングでの出撃です。

満船で出船。

朝陽を見ながらポイントに到着。
指示棚は上からの指示。
やはり終わりが近づいているように感じる。
指示棚の範囲を丁寧に誘うも反応はない。
時々アタリはあるようだが船には入らない。
一度巻き直し、落とし込んでいると違和感が!!!!
間髪入れずに合わせるが乗らない…………。
直ぐにゆっくと落とし込むと再びアタリが出た!!!!
間合いを計って合わせると…………
ヒット!!!!
乗り切らなかった個体が直ぐに食い直しに来ました。

トラフグ
無事に本日も確保できました。

直ぐに他にもアタリが出るかと思いましたが、どうも反応良くなく自分だけ。
回し替えて時々取り込まれるも、何だかイマイチ。
ポイントを大きく移動するとのアナウンスが入りました。

暫くして到着すると、船団ができていました。
周りの船ではタモが入るのを確認できます!!!!
指示棚は底から3mまで。
期待を入れて仕掛けを投入すると、船中バタバタとアタリが!!!!
自分にも明確なアタリが出て、合わせると一瞬重量を感じて高切れ…………。
リーダーの結束部から飛んでいました。
PEも細い事から、しっかりと確認することを怠っていたのが要因です。
貴重なアタリを逃し、うなだれていると隣の友人、すぐるくんもジタバタしてました。

彼は朝から当たり出すもバラしてばかり。
悔しくてたまらないのです。

直ぐに船は回り替えましたが、食う群れ、食わない群れがハッキリとしているのかアタリがでません。
自分は棚を変えて探りながら釣りをしていくとフォール中に竿が止まりました!!!!

一定の速度で、テンションを抜かずに巻き上げてきます。

トラフグ
2匹目が釣れました。
この魚の後、船は大きくポイントを変えながら転々とし、終了となりました。

<釣果>
トラフグ:2匹
今回は初めて中層での釣りを体験しました。
その中でもしっかりとフォールでアタリを取ることができ、自分的な収穫は大変大きなものでした。
今シーズン3回海に出て、7匹のトラフグをゲットすることができました。

自分的な釣行時期の見立て、釣り方についても昨年より色々考えながら対応し、しっかりと釣果として現れてくれました。

時期シーズンに向けた課題もあるものの、今シーズンはバッチリ対応できたように感じています。
久々にGoProでの撮影も行いました。
時間のある方、良かったらご覧下さい。
トラフグが落ち着き、次はアカムツです。


