久々にタックルを引っ張り出すと色々と不具合が…………。
リールは巻きごこちがイマイチであり、3台ある同機種全てをオーバーホールしました。
シーズン終了時、一度オーバーホールをしていましたが、放っておくと不具合が出てくるものなんですね。
準備も終了し、後は海に出るだけとなりました。
連休に絡めて休暇を取得し、少し遠征を予定しております。
その前に、肩慣らしに常宿へ竿を出しに行きました。
11月19日 庄三郎丸
天気:晴れ 風:北東5m→1m 波:0.5m
潮色:澄み 水温:20℃
朝受付をすると、アマダイ船は20人程集まっており、2隻に分て出船となりました。
大型船2隻であり、片舷5人とゆったりと釣りができます。
望月船長に最近の状況を聞くと、
『潮しだいなんだよね〜』
このエリアだけではないが、アマダイ釣りでは潮が動くかどうかで釣果が大きく左右されます。
また、満潮干潮あまり関係なく動くこともあり、海に出てみないと分からないのが特徴でもあるように感じます。
潮が動かなくても魚が釣れない訳ではなく、その時の釣り方をいかにマッチさせるかが大きなポイントになります。
自分は左ミヨシ1番に入りました。
船中手巻きは自分だけ。
そして、素足でクロックスも自分だけ。
最近年の性か感覚が鈍ってきたのか、寒さ等に異様に耐性が付いてきました。
日頃仕事はスーツなのですが、一年間通してワイシャツは半袖。
こんな感じです。
通勤時は上着が邪魔なので、会社に置きっぱなし。
半袖のワイシャツで通勤しております。
話が脱線しました。
ポイントまでは10分程であり、シロアマチャレンジからスタートです。
合図が出て仕掛けを入れると、潮は東へトロトロ流れていました。
北東風なことから、右舷有利な状況です。
直ぐに本命、シロアマが右舷で上がり状況は悪くなさそう。
しかし、左舷はほとんど当たりなし…………。
餌も取られない時間も長く、色々考え、仕掛けをイジってトライ。
すると直ぐに反応が出ました。
重量もあり、引もバタバタとした感じ。
ソウダかな、青物かな?
そう思わせるような引き。
無事に上がってきた魚は…………
カイワリ
カイワリのダブル、サイズも良く、これはハッキリと魚種が特定できないのも当然といった感じでした。
このカイワリがヒントとなり、
アマダイ
ようやく本命に出会えました。
とりあえずシーズン最初で顔が見られて一安心です。
同じように誘っていると再び、
アマダイ
顔は見られるものの、サイズが可愛い。
少し意識を変えて誘っていると、
竿が抑え込まれるようなアタリが‼︎!!
直ぐに合わせると良い重量感と共に抵抗を見せてくれる。
底から剥がして巻き上げようとした時、まさかの
すっぽ抜け
こんなこと滅多にない。
合わせもそんなに悪くなかったはずだし、針先も問題ない。
正直ショックであるが仕方ない。
次に向けて同じように誘ってくると再び抑え込まれ、合わせて
ヒット!!!!
先程のバラシがあることから、しっかりとフッキングし巻き上げてくると最初のツッコミをいなした所で声明反応が消えました。
同じようなバラシを二連続は初めて…………。
ハリスはきれな状態であり、特にラインブレイクもなく、すっぽ抜け。
悩ましい限り
悩みながら誘っているとチビが掛かってしまった。
シロアマダイ(139本目)
こんなサイズが釣れるとは。
相模湾も変わったものです。
この魚は特にダメージなく、エアー抜きをした元気に泳ぎ出したのでリリースしました。
その後は
アオハタ
カイワリ
シロアマダイ(140本目)
アカボラ
とにかくポツポツ外道含め釣れました。
今回特に多かったのが、
エソ
この鉛筆みたいな細いチビエソが多々釣れました。
写真はないのですが、サバフグ、ガンゾウ、トラギスも多々混じり、魚をかけ続けていました。
潮が流れなくなり大きく移動します。
移動した先でも大きく誘いを変えることなく同じようにアプローチしていると、
アマダイ
ちゃんと釣れてくれました。
最初の方で写真に入れてませんでしたが、朝から光を使用しての釣りです。
周りが外道も釣れていない時間帯でも、常に魚を掛け続けていられたのは、このピカのおかげです。
同じように誘っていると、
アマダイ
アマダイ
アマダイ
ポツポツと本命が顔を出してくれて数が稼げました。
パターンを探そうと一生懸命に向き合っていると、時間はあっという間に過ぎており、終了となりました。
<釣果>
アマダイ:6本
シロアマ:2本(1本はリリース)
カイワリ:3枚
アオハタ、アカボラ混じり
久々にトライしたアマダイ釣り。
前回夏場にシロアマ調査には出ましたが、シーズンインした釣り物としてトライする中で、色々と自分の考えとギャップもあったりで、良いプラクティスとなりました。
バラした魚は正直悔しい。
『魚が釣れなかった』
とか、
『サイズが良さそだったから』
ではなく、
『バラし方』が悔しくて仕方なかったのです。
しかも二連続で同じことをしたこと。
どう対象すべきだったか
要因は何となく分かっているものの、ハッキリとは理解できないバラしをしたことが悔しい限りでした。
それでもサイズは伴わないまでもそれなりに魚が釣れてとても充実した内容でした。
週末より遠征釣行にてシロアマチャレンジです。
ぶっといでかいのを夢見てトライしてきます。

























