ワカサギ釣行記('26,9,6) | 水があれば釣りをする

水があれば釣りをする

釣りが大好き!!
様々な釣りを経験してきたけど、まだまだ知らないことばかり…。
サラリーマンしながら常に頭の中は魚が泳ぎ回っている。
最近は海外釣行にも行くようになりました。
釣りに限らず書いて行こうかなと思うので、気軽に覗いてみて下さい。

プロ野球も終盤戦。

両リーグマジック点灯しており、優勝の二文字が見えてきている状況です。






毎月2回程、野球観戦をしており推しチームの応援に行っております。

現状3位であるものの、3位から最下位まで6ゲーム内に詰まっています。





ちょっと連敗すると直ぐに順位が入れ替わる状況。

何とか頑張ってAクラスに留まってほしいものです。


さて釣りの方ですが、最近ちょっとやってみたい新魚種がおり、友人のすぐるくんとチャレンジ計画を立てていました。

しかし、天候不良により、リスケすることに。




何かできないか?




探してチャレンジしてきました。



9月6日


天気:雨  風:北東6m→2m


上記の通りリスケした先は芦ノ湖。

前日、二人で最終決定した時は11時過ぎから雨がちらつき、12時ぐらいから本格的に降り始める予報でした。

今回利用したのは、





うえ乃


自分はこちらのボート屋さんが一番乗りやすいのです。

ボート店は5:30よりオープンすることから、釣りは半日できることよりトライすることにしました。


深夜、集合して現地に向かう道中、ちらほら降り始める雨。




ヤバくない?何か予報変わったよね…………。




現地に着くとパラパラ降っている状況。

受付を済ませて、ボートに乗り込むとザ~ザ~本降り。





おまけに風もビュ~ビュ~吹いている状況。

向かった先は九頭竜前。





反応を探し、流していると見つけました。

ボートポジションを整えアンカーを入れて釣りスタート。

反応があるのに当たらない。

しばらくすると群れが抜けて仕掛け回収すると付いていました。





メダカサイズ

どうやらサイズが小さい様子、この反応はダメだと見切りを付けて次へ。

再び反応を見つけトライするとパタパタ釣れました。





アンカーを入れてトライ。

反応が入ってくるとパタパタっと釣れてきます。

しかし、直ぐに抜けてしまう。





待っていても魚が入ってこない。

暫くして『入ってこない』のではなく、ポイントがズレていることに気が付きました。

風が吹きすぎてアンカーが決まりません。

何度か入れ直し、すぐるくんと、




次入れなおして止めようか?




そんな話しをしていました。

理由は自分はカッパを着ているのに、全身ずぶぬれ。




じゃ、8時になったら上がろうか?




のこり30分、反応がくるとパタパタと釣れます。

放置していた泳がせの竿が突然突き刺さりました。

やりとりをして上がってきたのは、





レインボー

40㎝弱のナイスなニジマスでした。

気が付くと時間は8:25。




もう一流ししようか?







すぐるくんは寒さゆえに帰りたそうな感じでしたが、すぐるくんのバケツには20匹もワカサギが釣れていない…………。

釣れる群れを見つけただけにもう少しトライしたかったのです。





アンカーを入れ直してとトライしていくと、反応が入る度に釣れるもののアンカーが滑る…………。

ロープ全部出しても滑る…………。


天候がそれだけ良くないのです。

それでもワカサギを一心不乱に釣るオッサン二人。

泳がせの竿も順調で、一度水面まできたブラウンをバラしたけれど、





レインボー

ちょっとだけサイズアップ。





ブラック

45㎝のナイスコンディション。

昨年釣れていれば芦ノ湖放流100年のメモリアルフィッシュでしたが、これは101年のメモリアルフィッシュ。

順調につれました。


9:30を回って、




次の流しで上がろう。




そう決めて最後の流しだと思ったのですが、

この日一番の反応。





水深15mで底から10m真っ赤な反応。

仕掛けは途中で止まるぐらいの濃い反応です。





再びすぐるくんとスイッチが入り、気が付くと10:20。




次でやめよう。




アンカー入れな直すと風が収まってきました。

すると不思議なぐらいに反応の上に入り、抜けては入りを繰り返す群れ。





この日一番のボートポジションにセットでき、入れ食い状態に。

楽しくて仕方ないのですが、とにかくずぶぬれな自分は、




寒い(我に返る)

釣る(スイッチが入る)

寒い(我に返る)




この繰り返しで、寒さとの戦い、




この群れ抜けたら帰ろう



やめられない、とまらない

ここまでくるとかっぱえびせんのCM状態。


11:30

切りなく、反応が抜けたタイミングで魚探の電源を切りました。

ようやくストップフィッシング。





帰路は操船する都合上、風邪を正面から受けなればならず、雨粒は大きく痛いし、風は冷たいし、ずぶぬれだしで帰着しました。





<釣果>

ワカサギ:430ℊ程

ニジマス:2本

ブラックバス混じり


船を降りて、ボート屋さんと話していると、




今は桟橋前が一番サイズが整っているかもしれませんね〜。

休日になると60艇程が集まり固まる状況で、そうなると反応があっても食わなくなるんですよ。

だいたいの方が午前中で帰るから、ボート少なくなると食いだすことが多く、午後やる人は数釣りしてきますよ。

九頭竜はポイントが絞られるから、探して良いところ着けられないと釣れないんことが多いです。

探せない人は『いなかった』と戻って来る方が多いんですよ。




情報を頂き、自分達がしていた釣りはある意味正解で、釣果に結びつけられていたことがわかりました。

 




釣果としとは前半ダメダメながら2人で862g。

悪天候の中頑張りました。


2人で寒い寒いと言い、帰りの車内は暖房にして帰宅。

また、前身ズブ濡れな自分は短パン、トランクスの着替はあるものの、Tシャツを忘れコンビニで調達して着替えました。





帰宅して捌くと、レインボーは身がオレンジになっておりました。


過酷でも挑んでしまうのが釣り人の性。

また改めてトライしたいと思います。



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