プロ野球も終盤戦。
両リーグマジック点灯しており、優勝の二文字が見えてきている状況です。


毎月2回程、野球観戦をしており推しチームの応援に行っております。
現状3位であるものの、3位から最下位まで6ゲーム内に詰まっています。

ちょっと連敗すると直ぐに順位が入れ替わる状況。
何とか頑張ってAクラスに留まってほしいものです。
さて釣りの方ですが、最近ちょっとやってみたい新魚種がおり、友人のすぐるくんとチャレンジ計画を立てていました。
しかし、天候不良により、リスケすることに。
何かできないか?
探してチャレンジしてきました。
9月6日
天気:雨 風:北東6m→2m
上記の通りリスケした先は芦ノ湖。
前日、二人で最終決定した時は11時過ぎから雨がちらつき、12時ぐらいから本格的に降り始める予報でした。
今回利用したのは、

自分はこちらのボート屋さんが一番乗りやすいのです。
ボート店は5:30よりオープンすることから、釣りは半日できることよりトライすることにしました。
深夜、集合して現地に向かう道中、ちらほら降り始める雨。
ヤバくない?何か予報変わったよね…………。
現地に着くとパラパラ降っている状況。
受付を済ませて、ボートに乗り込むとザ~ザ~本降り。

おまけに風もビュ~ビュ~吹いている状況。
向かった先は九頭竜前。

反応を探し、流していると見つけました。
ボートポジションを整えアンカーを入れて釣りスタート。
反応があるのに当たらない。
しばらくすると群れが抜けて仕掛け回収すると付いていました。

メダカサイズ
どうやらサイズが小さい様子、この反応はダメだと見切りを付けて次へ。
再び反応を見つけトライするとパタパタ釣れました。

アンカーを入れてトライ。
反応が入ってくるとパタパタっと釣れてきます。
しかし、直ぐに抜けてしまう。

待っていても魚が入ってこない。
暫くして『入ってこない』のではなく、ポイントがズレていることに気が付きました。
風が吹きすぎてアンカーが決まりません。
何度か入れ直し、すぐるくんと、
次入れなおして止めようか?
そんな話しをしていました。
理由は自分はカッパを着ているのに、全身ずぶぬれ。
じゃ、8時になったら上がろうか?
のこり30分、反応がくるとパタパタと釣れます。
放置していた泳がせの竿が突然突き刺さりました。
やりとりをして上がってきたのは、

レインボー
40㎝弱のナイスなニジマスでした。
気が付くと時間は8:25。
もう一流ししようか?

すぐるくんは寒さゆえに帰りたそうな感じでしたが、すぐるくんのバケツには20匹もワカサギが釣れていない…………。
釣れる群れを見つけただけにもう少しトライしたかったのです。

アンカーを入れ直してとトライしていくと、反応が入る度に釣れるもののアンカーが滑る…………。
ロープ全部出しても滑る…………。
天候がそれだけ良くないのです。
それでもワカサギを一心不乱に釣るオッサン二人。
泳がせの竿も順調で、一度水面まできたブラウンをバラしたけれど、

レインボー
ちょっとだけサイズアップ。

ブラック
45㎝のナイスコンディション。
昨年釣れていれば芦ノ湖放流100年のメモリアルフィッシュでしたが、これは101年のメモリアルフィッシュ。
順調につれました。
9:30を回って、
次の流しで上がろう。
そう決めて最後の流しだと思ったのですが、
この日一番の反応。

水深15mで底から10m真っ赤な反応。
仕掛けは途中で止まるぐらいの濃い反応です。

再びすぐるくんとスイッチが入り、気が付くと10:20。
次でやめよう。
アンカー入れな直すと風が収まってきました。
すると不思議なぐらいに反応の上に入り、抜けては入りを繰り返す群れ。
この日一番のボートポジションにセットでき、入れ食い状態に。
楽しくて仕方ないのですが、とにかくずぶぬれな自分は、
寒い(我に返る)
→
釣る(スイッチが入る)
→
寒い(我に返る)
この繰り返しで、寒さとの戦い、
この群れ抜けたら帰ろう
やめられない、とまらない
ここまでくるとかっぱえびせんのCM状態。
11:30
切りなく、反応が抜けたタイミングで魚探の電源を切りました。
ようやくストップフィッシング。

帰路は操船する都合上、風邪を正面から受けなればならず、雨粒は大きく痛いし、風は冷たいし、ずぶぬれだしで帰着しました。

<釣果>
ワカサギ:430ℊ程
ニジマス:2本
ブラックバス混じり
船を降りて、ボート屋さんと話していると、
今は桟橋前が一番サイズが整っているかもしれませんね〜。
休日になると60艇程が集まり固まる状況で、そうなると反応があっても食わなくなるんですよ。
だいたいの方が午前中で帰るから、ボート少なくなると食いだすことが多く、午後やる人は数釣りしてきますよ。
九頭竜はポイントが絞られるから、探して良いところ着けられないと釣れないんことが多いです。
探せない人は『いなかった』と戻って来る方が多いんですよ。
情報を頂き、自分達がしていた釣りはある意味正解で、釣果に結びつけられていたことがわかりました。

釣果としとは前半ダメダメながら2人で862g。
悪天候の中頑張りました。
2人で寒い寒いと言い、帰りの車内は暖房にして帰宅。
また、前身ズブ濡れな自分は短パン、トランクスの着替はあるものの、Tシャツを忘れコンビニで調達して着替えました。

帰宅して捌くと、レインボーは身がオレンジになっておりました。
過酷でも挑んでしまうのが釣り人の性。
また改めてトライしたいと思います。



