アナゴ釣行記('26,6,28) 濱生丸 | 水があれば釣りをする

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釣りが大好き!!
様々な釣りを経験してきたけど、まだまだ知らないことばかり…。
サラリーマンしながら常に頭の中は魚が泳ぎ回っている。
最近は海外釣行にも行くようになりました。
釣りに限らず書いて行こうかなと思うので、気軽に覗いてみて下さい。

季節はすっかり梅雨となり、今年は梅雨らしい雨模様となっています。





ここ数年は空梅雨な事が多く、6月から暑苦しく、蝉が鳴き始めていました。
しかし、今年はそうではなく、しっかりと季節が感じられ、朝晩は涼しく、過ごしやすい状況です。




7月に入っても梅雨明けはまだされてなく、同時に今年どっぷりなアナゴも好調キープが継続中です。
とにかくテクニカルな上、堅調に腕の差が出る釣り。




日により誘いが異なり、パターンが見えない。
ようやく見つけたと思えば、辺りが暗くなるとパターンが変わったり、兎に角一筋縄ではいきません。
常に考えて行う釣りであり、面白くてたまらないのです。




そして何より食べて美味しい。
再び海に向かったのでした。


6月28日 濱生丸

天気:曇り 風:北東2m 波:凪
潮色:濁り




大潮
満潮:17:17(173cm)
干潮:22:20(118cm)




今回も台風明けの釣行。
ギリギリまで海に出られるか微妙な状況。
幸い、台風は前日過ぎ去ってくれて当日は問題なく海に出られる事となりました。

午前中予定していた野球はグラウンド状況が悪く中止。
意外と影響が残り、



海は大丈夫かな?



船宿に向かうと、船長のもっちゃんが、



『今日は木更津には行きません。流木が凄くて危険だから、近場から動きませんからね』



海にも影響が出ていました。
この日も満船。




右ミヨシ1番に入りました。
出船し、湾を出ると当たりには流木が多数ありました。
これでは暗くなった場合、どこに何があるかわかりません。





普段よりも低速でポイントへ向かいます。
ポイントには直ぐに到着。
曇り空であることから速い段階よりアナゴが釣れると踏んでいました。




開始数分で早速本命が釣れました。
誘いが合ったのか、開始早々ポツポツ釣れました。
日が沈み始め、辺りが暗くなってくると当たりの出方が変わりました。
もっちゃんからアドバイスが入ります。



『明るいうちと、暗くなってからでは釣り方が違うんだよ。
同じ事してても釣れないよ。同じように釣れる日もあるけど、大体違うよ。』


悩みながら誘いを変化させ、アプローチするも反応なし。
しかし、仕掛けを回収し、餌チェックをすると、



食われている…………。



分からない



この日はただアタリが分からないだけでなく、台風の影響によるゴミ、主に木片等ですが、これがラインに当たり持ってかれてしまうのです。
下げの一本潮であることから、ミヨシの自分は潮下。
大潮だから潮も速目で釣りにくい…………。




どうにもならない部分もありモヤモヤ感が半端ない。
暗くなってからの誘いが何となく見えたは20:30頃の事。
ポツポツ掛けていき、数を稼ぎますがタイムアウト。
終了となりました。




<釣果>
アナゴ:18本

この日絶好調だったのはブログ友達のtsunaさん。
この難しい中32本の釣果。




右大艫にいたtsunaさんは、常に自分の視線先にいましたが、序盤からポツポツ釣り続けていました。
もう『流石』の一言です。

自分はアナゴ釣りが見えて来ていたはずですが、また再び迷走です。
このような状況下でもしっかり釣果を出してこそなのかなと感じたしだい。

やはり奥が深いし、完全に腕の差が堅調に現れる釣りです。
ちょっと齧ったぐらいではなかなか釣果として現れないのかもしれません。

今回の釣行では友人のすぐるくんが同船していました。
すぐるくんの釣果は9本。
釣り方や、誘うスタイル一つでもアタリが出ない。
見ていてそう感じ、何度か自分なりな見方を案内しましたが、直ぐにはなかなかできないもの。

自分は一度もヌーたんにやられなかったけれど、すぐるくんは何度か遊ばれていました。
1本竿で常に誘いながらの釣りでも、本人が思っている以上に誘えていないからか、ヌーたんにやられてしまうのかもしれません。




まだまだ継続してアナゴは狙えそうです。
モヤモヤが晴れない自分は再びトライすることとしました。



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