アナゴ釣行記('26,5,24) 濱生丸 | 水があれば釣りをする

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釣りが大好き!!
様々な釣りを経験してきたけど、まだまだ知らないことばかり…。
サラリーマンしながら常に頭の中は魚が泳ぎ回っている。
最近は海外釣行にも行くようになりました。
釣りに限らず書いて行こうかなと思うので、気軽に覗いてみて下さい。

今期3回目のアナゴ釣り。
前回良かったこと、悪かった事を踏まえ挑みました。

5月24日 濱生丸

天気:曇り  風:北東2m  波:凪
潮色:濁り




小潮
干潮 16:42(62cm)
満潮 00:11(150cm)
上げの一本潮。




この日も満船。
自分は右ミヨシ一番に入りました。
これまでのような釣れっぷりではないようですが、ちゃんとやれば釣れるとのこと。

その『ちゃんとやる』が難しいのです。




ポイントまでは30分程。
まだ明るいうちから釣り開始です。
仕掛を投入し、周りでは直ぐにアタリが出始めました。

上がってくるのはアナゴではなく、キス。
サイズの良いキスがあちらこちらで釣れていました。
自分にも時々アタリはでるものの、掛けられず時間が過ぎていきました。




日が沈み、暗くなり始めるとアナゴがポツポツ顔を出し始めました。
自分にも本命が釣れ始めます。




前回動画撮影をしていて自分の釣りの良くない部分がハッキリ見えていました。
今回はそれを改善させるべく色々試してみました。



アタリかな?



竿を立てて様子を見てると、仲乗りのカズキくんが、



『ちょっと合わせて、掛かってるかチェックするぐらいで大丈夫。それ掛かってますよ。』







僅かにクイクイっと引いています。
アタリが出たら手首で合わせを入れ、乗ったかどうかチェック。
掛かっていなかったら再び底取りをして、誘います。
この動作が分かってきて、底を取り直すと、


ククッ



当たりました!!!!
重量がありそれなりに引く魚。




40cmオーバーのナイスなアナゴでした。
この一連の流れを見ていた船長のもっちゃんが、



『合わせ入れても直ぐにリール巻かない。付いて無かったの確認して底取り直したから釣れたんだよ。それだよ』



以前からアドバイスを貰っていたものの、ようやく理解できました。




19:30の時点で21本。
だいたいこの辺りから失速するのが自分です。
しかし、なぜでしょう。
今まで分からなかったアタリも分かり、掛けられるようになり、ポツポツと継続的に釣り続けられ、




20:00の時点で29本。
※随時捌いて頂いてるので、写真は追加分です。




入れ喰いとまではいかないまでも、ポツポツ、ポツポツ釣ることができ、



『はい、じゃ〜この辺で上がりますからね、ありがとうございました。』






終了のアナウンスが入り、バケツはこんな感じ。



40本いったかな?




帰船時カズキくんが捌いてくれました。




<釣果>
アナゴ:42本

この日、20本超えは7名程おり、一時期に比べれば食いは落ちたものの、好調と言える釣れっぷりでした。




そして2番手は30本に届かなかった様子。
どうやら自分はダントツで釣れていた模様。




やった分かりました。
この微妙なアタリをいかに取っていくかがポイントであり、忘れないうちに再びトライしなければと思うばかり。

アナゴのサイズは良くなり、食べ応え十分。




40upの大きいアナゴはアナ重にしました。
ウナギ程脂っこくなく、大変美味。
そして最近のハマりは、




一本握り
これが抜群に美味しいのです。




白焼も最高です。
今シーズンはまだまだ行きます。
自己記録更新目指して行くのです。



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