なかなか忙しい毎日。
何とか備忘録のためにブログを書くだけで精一杯。
ゆとりが欲しい毎日です。
仕事のフレッシュも兼ねて、夜釣りへ出かけました。
5月13日 濱生丸
天気:曇り 風:南西3m 波:0.8m
潮色:薄濁
中潮 満潮 15:22 干潮 21:07
今期2回目のアナゴ釣り。
前回良かったこと、できなかったを確認しながらトライすることとしました。
この日も満船。
自分は左ミヨシ一番に入りました。
天候は何だか怪しい感じ。
いつ雨が来てもおかしくないような空模様。
ポイントに着いて仕掛を投入。
しばらくして直ぐに1本目が釣れました。
多少仕掛を投げて広く探り拾ってきます。
どんよりとした曇り空だからか、始まりは早い感じ。
辺りは暗くなり始めてポツポツ当たるも、どうしても失速する自分…………。
何がいけないのか?
悩みながら出口を探す。
もっちゃんが錨を上げるタイミングでアドバイスをくれました。
『違和感あって、手首で合わせてその場でステイさせて、魚がいなかったら直ぐに下げるとまた食うよ』
どうやらサイズが良いと貪欲なようで、また直ぐにエサへ喰らいつくようです。
アドバイスをもらうも、ついつい違和感やアタリを感じると合わせ、リールを巻いてしまう…………。
頭で分かっていても身体が反応してしまうのです。
考えながらトライし、時間となり終了。
<釣果>
アナゴ:30本
何とか30本到達できました。
ただ、まだまだであり、上手な方なら50本は行く状況だった様子。
少しの慣れと、理解があるから多少は人並みより釣ることはできるものの、今一歩まだ先に進めない状況。
アタリ年であり、湧きが良いとは言え、腕の差が出る釣り。
また様子を見てトライしなければなりません。
また行く理由は、釣るのが楽しいのと、やはり食べて美味しいから。
一本握り
これは何とも言えず美味。
自分好みに煮付けることができるのもポイント。
白焼
いくらでも食べられる美味さです。
早くまた行きたくてたまりません。

















