少し前の話し。
トラフグ釣行が一日だけ残っていました。
備忘録として書いていきます。
4月18日 濱生丸
天気:曇り 風:南東5m 波:凪
潮色:澄み

今回も満員での出船。
ポイントまで1時間程で到着。
既に船団となっており、辺りでは静まり返っていた。
周りの様子から実に微妙。
仕掛けを下すもアタリなく時間だけが過ぎていく。
とにかくいつアタリが出ても良いように集中しているも餌も殆ど齧られない。
時々ぽつぽつと姿を現すも、単発なものばかり。
誘いを入れ、探っていると、同船していたKさんにヒット‼‼

今シーズン大半を一緒にトライしており、ようやくのトラフグ。

見事な1本でした。
その後は再び微妙な中、自分にもようやくアタリがあり、合わせようとするも、タイミング悪く船がさっがった時であり、上手く間合いを詰められるずに合わせが決まらずバラシ。
これが今シーズン最後のトラフグからのコンタクトとなりました。
<釣果>
無し
今年は大変微妙な感じでした。
狙ったタイミングはことごとく外し、ようやく、
喰いがたったか!?
そう感じる釣果が出るも直ぐに終息しイマイチに。
自然相手だからこそ難しいものの、今回は突然潮色もクリアとなり、喰いが落ちてしまった様子。
どこの宿も釣果は貧家な物だった。
ここ数年の中で最も狙いにくいシーズンでした。
また、千葉県側のあってない協定なのか、〇時より前はここのポイントは入ってはいけない。
そんな事を言っているようで、なんだか大変残念でならない限り。

資源保護も大切ですが、漁場を囲い込むのはどうかなと感じたしだい。
また来年がんばります。
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