シロアマダイ釣行記(’23,12,10) | 水があれば釣りをする

水があれば釣りをする

釣りが大好き!!
様々な釣りを経験してきたけど、まだまだ知らないことばかり…。
サラリーマンしながら常に頭の中は魚が泳ぎ回っている。
最近は海外釣行にも行くようになりました。
釣りに限らず書いて行こうかなと思うので、気軽に覗いてみて下さい。

年内も残すところ2週間となりました。
竿納めの日程も決まり、カウントダウンが始まりました。
毎年12月は、



アマダイ強化月間



ここ数年、シロアマ主体に行っております。


12月10日

天気:晴れ  風:北東1m→南西1m  波:凪
潮色:薄濁  水温:18.2℃




遠征から戻り、再びシロアマトライです。
右大艫に入りました。




ポイントに到着し、直ぐにアタリは出ます。
周りでは早々に本命が姿を見せ始めました。
ただ全て、



ポニョ



自分は対策をしているので、アタリはあるも掛かりません。
もちろん全く掛からない訳ではなく、多少避けられる程度です。




シロアマダイ(50本目)
どんだけ対策しても、合わせなくても、食い気のある魚は掛かってきます。
流し変えの度にアタリは適度に出ます。




アオハタ




イトヨリ
定番外道が釣れてきます。
ここまで本命らしきアタリはなく、外道かチビのアタリばかり…………。
合わせなくても、




シロアマダイ(51本目)
姿を見せます。
リリースしてあげたいのですが、腹を上に向け内蔵飛び出たままなのでキープです。
その後、




シロアマ(52本目)を追加。
魚のサイズは選べませんが、獰猛な魚であることが良く分かりました。
適度に魚はアタリ、




アオハタ




オウモンハタ
周りでもカサゴ、カイワリなんても釣れていました。
残り一流しとなったとき、ようやく『本命らしい』アタリが出ます。
船長も船室から出てきて、



『今良いサイズが映ってますよ〜』



教えてくれました。
引いた押したの攻防の末…………
スッぽ抜け…………。



『なかなか掛けられないよね〜』



船長と肩を落とし帰路につきました。




<釣果>
シロアマダイ:3本
アオハタ、イトヨリ、オオモンハタ混じり

潮がたるく、何だかパッとしない1日でした。
チビの活性は良いものの、良く釣られていた方々にはそれなりに共通点もあり、色々と勉強となりました。



自分は今回もデカ狙い。



最後にそれらしいアタリは出せたものの掛けられないもどかしさ。
生態を知れば知るほど面白い魚であり、追い求めたくなります。




年内は後2回、シロアマ予定。
何とかまともなサイズを釣りたい限りです。


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