年内も残すところ2週間となりました。
竿納めの日程も決まり、カウントダウンが始まりました。
毎年12月は、
アマダイ強化月間
ここ数年、シロアマ主体に行っております。
12月10日
天気:晴れ 風:北東1m→南西1m 波:凪
潮色:薄濁 水温:18.2℃
遠征から戻り、再びシロアマトライです。
右大艫に入りました。
ポイントに到着し、直ぐにアタリは出ます。
周りでは早々に本命が姿を見せ始めました。
ただ全て、
ポニョ
自分は対策をしているので、アタリはあるも掛かりません。
もちろん全く掛からない訳ではなく、多少避けられる程度です。
シロアマダイ(50本目)
どんだけ対策しても、合わせなくても、食い気のある魚は掛かってきます。
流し変えの度にアタリは適度に出ます。
アオハタ
イトヨリ
定番外道が釣れてきます。
ここまで本命らしきアタリはなく、外道かチビのアタリばかり…………。
合わせなくても、
シロアマダイ(51本目)
姿を見せます。
リリースしてあげたいのですが、腹を上に向け内蔵飛び出たままなのでキープです。
その後、
シロアマ(52本目)を追加。
魚のサイズは選べませんが、獰猛な魚であることが良く分かりました。
適度に魚はアタリ、
アオハタ
オウモンハタ
周りでもカサゴ、カイワリなんても釣れていました。
残り一流しとなったとき、ようやく『本命らしい』アタリが出ます。
船長も船室から出てきて、
『今良いサイズが映ってますよ〜』
教えてくれました。
引いた押したの攻防の末…………
スッぽ抜け…………。
『なかなか掛けられないよね〜』
船長と肩を落とし帰路につきました。
<釣果>
シロアマダイ:3本
アオハタ、イトヨリ、オオモンハタ混じり
潮がたるく、何だかパッとしない1日でした。
チビの活性は良いものの、良く釣られていた方々にはそれなりに共通点もあり、色々と勉強となりました。
自分は今回もデカ狙い。
最後にそれらしいアタリは出せたものの掛けられないもどかしさ。
生態を知れば知るほど面白い魚であり、追い求めたくなります。
年内は後2回、シロアマ予定。
何とかまともなサイズを釣りたい限りです。













