前回ハゼ釣りが古くから親しまれていた事を書いてみました。
前回ブログはこちら
いつの時代でも海に囲まれている日本では、釣りが親しまれていた事を再認識したしだいです。
自分もハゼ釣りを改めてやるようになったのは2年前のこと。
小さな頃、毎日のようにハゼ釣りをしていたポイントは護岸整備により、ハゼがいなくなりました。
数カ所、昔遊んだ場所を回るもハゼがいない…………。
改めて情報を集め、昨年からポツポツ拾えるポイントを見つけたのです。
10月22日
天気:曇り 風:南西5m
1年ぶりとなるポイントであり、様子を見ていく。
天候があまり良くないことからか、釣人は少なく、状況が掴めない。
昨年良かったパターンを思い出しながら、攻めていくがアタリがない。
あっちこっち投げてようやくアタリが出た
エサだけ噛じられ、針掛かりはしなかったがようやく生命反応を感じられた。
同じラインを探ってくると、
ブルルッ
来た!!!!
思いの外良い引きと重量感である。
ハゼ
良型が姿を現しました。
同じようにな誘ってくるとパタパタっと釣れるようなりました。
小さいものも交じるが、基本良型で15cm前後が主体となる。
楽しい!!!!
手返し良く探っていると、
グンッ!!!!
引っ手繰るようなアタリが出た!!!!
ググググン
良い引きと共に、他の個体に比べ重量感が凄い!!!!
この日最大の20cm
楽しすぎる!!!!
しかし、アタリも落ちてきたことより終了としました。
<釣果>2時間半
ハゼ:24匹(リリース8匹)
最初は手探りであり、なかなかパターンが見い出せなく苦戦しました。
風もそこそこ吹いており、アタリが取りづらかった状況でした。
10月23日
天気:晴れ 風:無し
朝一からポイントに入りました。
前日の情報があることから、ピンポイントで狙って行く。
すると一投目からアタリが出た!!!!
良型です
直ぐに同じように狙うと、
またまた良型
少しポイントをズラしてキャストするもアタリなく、一投目、二投目と同じラインを探ると直ぐに当たった!!!!
皆んな同じようなサイズ
どうも群れが固まっている様子で、アタリがあるのは全て同じラインばかり。
落パクも多々あり、エサもこんなボロボロでクタッても食ってくる状況。
良いサイズも多々上がり、
本日も20cmが浮上
大半が15cmオーバーで、リリースは僅かばかり。
とにかく釣れ続ける状況ではあるが、予定があり泣く泣く切り上げました。
<釣果>1時間半
ハゼ:42匹(リリース4匹)
型が揃っていました。
掛からないようなアタリも多々ありながら、活性がとても良かったです。
殆どが入れ食いな状態であり、とても楽しいひとときでした。
まだこれから狙い時期であることから、時間が許す限り遊びに行きたいと思います。



















