魚料理(レシピ)② | 水があれば釣りをする

水があれば釣りをする

釣りが大好き!!
様々な釣りを経験してきたけど、まだまだ知らないことばかり…。
サラリーマンしながら常に頭の中は魚が泳ぎ回っている。
最近は海外釣行にも行くようになりました。
釣りに限らず書いて行こうかなと思うので、気軽に覗いてみて下さい。

最近は簡単な料理ばかりであり、手抜きな状態でした…………。

レシピ書くほどの物がなく、正直ネタ切れ。


色々やってはみるも、そこまでおすすめするものでもなく…………。


 


とにかくありきたりな物が主となっています。


 


特にレシピあげるまでもないですが、参考までに書いておきます。


 

『レンコダイの中華風餡掛け』





≪材料≫


レンコダイ(適量)、玉葱(1/2個)、ピーマン(1個)、人参(1/2本)、しめじ(半パック)

すし酢(大さじ4)、しょうゆ(大さじ2)、鶏がらスープの素(小さじ2)、水(350cc)

塩(少々)、片栗粉(適量)、オリーブオイル(適量)、ごま油(適量)



1,レンコダイを3枚に開き、塩を当てて5分程したらキッチンペーパーで水分をふき取り、片栗粉をまぶす


2,フライパンにオリーブオイルをひき、【1】のレンコダイを皮の方から焼いていく

※切り身の端が焼けてきたらひっくり返し、火が通ったら取り出す


3,玉葱はスライス、人参、ピーマンは細切りにし、しめじは石付を切り落とす


4,すし酢、しょうゆ、鶏がらスープの素、水を合わせておく


5,片栗粉(大さじ2程)を水と合わせておく


6,【3】をごま油で炒め、全体に火が通ったら【4】を加えてひと煮たちさせる


7,【6】に【5】を加えてとろみをつけて、皿に盛りつけた【2】にかけたらできあがり

 


<ポイント>

・レンコダイはしっかりと片栗焼きにしておくこと

・【4】の分量については好みで調整してください


始めからすし酢を使うことで砂糖を使用することなく甘酢餡かけになり、鶏がらスープの素を入れることで中華風へと変化します。


たまにはちょっと材料を変化させると違った風味になり美味しいです。




『タマガシラのポテトグラタン』




≪材料≫(4人前)


タマガシラ(適量・一部切身を用意しておく)、ジャガイモ(500g程)、ニンニク(1粒)、牛乳(400cc)、塩(少々)、胡椒(少々)、オリーブオイル(適量)、パン粉(60g程)、粉チーズ(大さじ2)、パセリ(少々)、とろけるチーズ(適量)



1,ジャガイモの皮を剥き茹でる


2,パン粉、粉チーズ、塩(少々)、胡椒(少々)、オリーブオイル(大さじ2)、パセリを混ぜ合わせておく


3,タマガシラを3枚に開き、塩を当てて5分程したらキッチンペーパーで水分をふき取り、鍋に入れ、牛乳(300cc)、ニンニク(1/2個)スライスを入れて煮込む

※牛乳が多少残るぐらいまで煮詰めてしまう


4,【3】が煮あがったらそのままほぐす


5,【1】をボウルに入れてマッシュし、ニンニク(1/2個みじん切り)、オリーブオイル(大さじ2)、塩(少々)、胡椒(少々)、牛乳(100cc)、【4】を入れて混ぜ合わせる

※牛乳の量は【4】の様子で調節する


6,グラタン皿に【5】を盛り、切身を数枚乗せて、とろけるチーズを適量乗せたら【2】を乗せてオーブン(220度・15分)で焼きできあがり



<ポイント>

・ポテトマッシュが主となることから、味は好みで整えて下さい

・マッシュにマッシュルームや、玉葱等を混ぜても美味しいい

・魚を煮込んだ際に残る牛乳もマッシュに混ぜるので、【5】で入れる牛乳の量を調節すると良い


ニンニクの使い方で味わいが変わります。魚の匂い消し的に入れましたが、苦手ならば入れなくても良いでしょう。


魚とポテトのグラタン擬きですが、美味しいです




『マダイの油揚包み』





≪材料≫


マダイ(300g程)、シイタケ(2個)、キャベツ(250g程)、油揚げ(4枚)、塩(少々)、胡椒(少々)、酒(大さじ1)、醤油(大さじ1)、味噌(大さじ1)、ごま油(大さじ1)


〔タレ〕醤油(大さじ1)、酢(大さじ1)、砂糖(小さじ1)、塩(少々)、ごま油(大さじ1)



1,キャベツをみじん切りにし、シイタケもみじん切りにする


2,マダイは皮を引き小骨も全て処理しておき、フードプロセッサーで多少ゴロゴロ身が残るぐらいにしておく


3,【1】と【2】を合わせ、塩、胡椒を馴染ませる


4,油揚げを半分に切り、中に【3】を積めていく

※とくに口を閉じる必要はない


5,フライパンで片面4分程(中火)を目安に、両面焼いたらできあがり



<ポイント>

・口を閉じなくてもこぼれることはないですが、好みで閉じても良いと思います

・焼き加減は油揚げの焦げ具合で調節すると良いですが、しっかりと蓋をして蒸すイメージで多少水をさして蒸しあげても良いと思います


タレはチヂミのタレレシピです。

好みでかけて食べて下さい。

醤油でも十分美味しいです。




『レンコダイの焼売』





≪材料≫


レンコダイ(300g程)、玉葱(1個)、キャベツ(200g程)、砂糖(小さじ1)、酒(大さじ1)、醤油(大さじ1)、ごま油(大さじ1)、塩(少々)、胡椒(少々)、片栗粉(大さじ1)



1,レンコダイを三枚に開き、皮を引いたらフードプロセッサーで細かくする


2,玉葱をみじん切りにしルクエで蒸しておく

※飴色まで炒めても良い


3,【1】と【2】をボウルに入れて合わせ、砂糖、酒、胡椒、醤油、ごま油、塩、片栗粉を入れて混ぜ合わせる


4,キャベツを千切りにする


5,【3】を食べやすいサイズに丸め、【4】を全体的につける


6,蒸し器で10分程度蒸しあげたらできあがり



<ポイント>

・玉葱は面倒だけれど炒めた方が美味しくできます

・キャベツは付きにくいので「ぎゅっぎゅっ」と押し付けるようにして下さい

・蒸し時間は様子を見て好みで行って下さい



肉ではなく魚のすり身に近いので大変軽くヘルシーです。

醤油をつけて食べても美味しいけれど、『マダイの油揚包み』でも紹介したチヂミのタレでも美味しいです。

個人的にはチヂミのタレがおすすめ。



そして魚ではないけれど、多々聞かれるのでレシピ載せておきます。




『苺大福』





≪材料≫


苺(12~14粒・中サイズ)、白玉粉(250g)、こしあん(300g程)、上白糖(30g)、片栗粉(適量)、水(300cc)



1,あんこ玉(20g程)を苺分用意する


2,苺は軽く水洗いし、水気を切ってヘタを取っておく


3,【2】を【1】で包み、苺のあんこ玉を用意しておく


4,耐熱用のボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えて混ぜていく

※一度に水を入れると玉になりやすいので注意


5,【4】に上白糖を加えて混ぜ合わせる


6,【5】にラップをして1分、電子レンジで温めヘラで混ぜる


7,更に2分温めたら再度混ぜる、その後は1分温め混ぜるを繰り返し、全体的にまとまり餅っぽくなったら温めるのをやめる


8,大きめのバットに片栗粉をひいておき、そこへ【7】を広げ、全体的に片栗粉でコーティングする


9,適量にちぎり丸めて伸ばしたら、【3】を包んでできあがり



<ポイント>

・白玉粉を水で溶く際は4~5回に分けて行うとよい

・生地に混ぜる砂糖は上白糖を使わないと白くきれいにできない、また上白糖の量は多すぎると甘くなりすぎるので注意

・包む際は苺あんこ玉の苺の頭の方から包みこみ、最後はヘタの方で生地を指先でつまんで閉じてあげる





面倒かもしれないが、そんなに難しくなく、簡単にできます。

1日程は硬くならず柔らかい状態で食べられるけど、苺が傷み始めるので早目に食べると良いです。



料理は手間をかければその分美味しくなると思っています。





シロアマダイも良い感じに熟成し上等な刺身になりました。


分かりにくいですが、角度で身がエメラルドグリーンに輝いているんです!!!!!!!!


神経〆をして血抜きをし、しっかりと冷やすことで鮮度を保って美味しく熟成します。


人により考え方は違いますが、自分はこの方法がアマダイには最適と考えています。






気が向いたらしっかりと料理もしていきます。


また乗せられるレシピがあったら、こちらで紹介します。




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