自宅周辺の緑地公園を散歩していたらある木を見つけました。
自分は葉の形で見分けかているのですが、公園入口にその木は生えており、実がないか探したが発見できず。
奥に奥に進んで行くとあまり人が来ないだろう辺りに再び木を発見!!!!!!!!
見るとわんさか実がなっています!!!!!!!!
分かりますか?
桑の実
小学生の頃、誰に教わったのか、熟れて黒くなった実は食べられることを知っており、良く見つけては食べていました。
久々に木を見つけましたが、ここまで実をつけている木は見たことがありませんでした。
直ぐに童心に返り、黙々と熟れている実を探しては採って食べていました。
酸味を感じつつも、自然な甘さが広がり、幼い頃の記憶が一気に蘇ってきます。
そして、採って食べて思い出すもう一つのこと。
手が真っ赤…………。
気を付けて食べていても、なぜか真っ赤っか。
最近なかなかこのように採って食べることができない環境に置かれている子供達に、ぜひ経験して欲しいと感じた瞬間でした。
さて、例年通り、夜な夜な海を徘徊するシーズンが開幕とまりました。
連日海に向かって、深夜まで徘徊しているのです。
4月29日
天気:晴れ 風:北東2m 波:0m
潮色:澄み
<大潮>
干潮:22:07(57cm) ※4月28日
満潮:4:02(141cm)
実釣時間:3:40~5:30(2時間程)
満潮が4:02であることから、早く起きて潮止まり後をメインに狙おうとポイントへ。
GWに入っていたが、先行者は3人、好きな立ち位置に入れました。
ポイントに入ると、良い感じに上潮がきいていた。
左から右に流れる潮であり、自分の好きな流れ方である。
今シーズン初のエギングであり、様子を探るべく根を確認するようにシャクってくる。
2投目のことだった。
底意識で誘っていると、流れに乗ったエギが藻に引っ掛かるのとは違ったモタレを感じた。
竿を立てると、
「グン…………」
小さく引き込み、合わせると、
「ギャギャギャギャ~~~
ギャ~~~
ギャ~~~」
ストロークの長い、良型の引きだ!!!!!!!!
無理なく相手が止まるまで耐え、動きが止まった所で巻きに入る!!!!!!!!
途中短く引き込むが、しっかりといなしギャフをかける!!!!!!!!
1,086g(♀)
今シーズン1杯目があっさりと釣れました。
キロ超えのメスであり、これより大きいオスがいることは間違いないでしょう。
自分の考えではここからが本番!!!!!!!!
再びエギを投げます!!!!!!!!
しかし、5時過ぎぐらいに隣の方が自分と同サイズぐらいを釣り上げたのを見ただけで何の反応もなく、終わりにしました。
潮止まり後、下げに入ってからそんなに潮の動きを感じず、上手くアプローチができませんでした。
<釣果>
1杯(1,086g)
4月30日
GWの谷間、この日は平日。
自分は仕事だったが、早起きして再び海に向かいました。
前日同様に3:30ぐらいにポイントに着くと、先行者が7人…………。
空いている所を探して入るが、過去ここでは殆ど釣果を上げたいない…………。
ポイントを探るがやはり根はなく、足元5m程先から根が点在する程度。
潮流れもなく、待ちの釣りになることから、仕事もあるの帰宅することにした。
実釣時間:15分程
<釣果>
なし
5月10日
天気:晴れ 風:北東2m 波:0.5m
潮色:澄み
<長潮>
干潮:19:05(56cm) ※5月9日
満潮:2:02(130cm)
実釣時間:0:00~1:30(1時間半程)
先行者はおらず、前日から吹き続いていた南西風の影響が気になったが、特段問題なく釣りができる状況でした。
いつもと同じポイントに入り様子を見ると、潮は殆ど流れていない。
0:30
トロっと流れ出したように感じた。
エギが海藻に当たる感じが良く取れるようになり、フォール後のエギの動きに意識していると、竿が持っていかれるように引っ張られた。
竿を立てるとズッシリとした重みが!!!!!!!!
「ギャギャギャギャ~~~
ギャ~~~~~~
ギャギャ~~~~~~~~~」
ストロークが長い、
これはデカイぞ!!!!!!!!
重量感、抵抗の仕方から前回を上回るさサイズに間違いない!!!!!!!!
ドラグが滑りながら巻き上げてくる中で、再び抵抗をする!!!!!!!!
「ギャ~~~
ギャ~~~~~」
楽しい!!!!!!!!
楽しすぎる!!!!!!!!
徐々に寄ってきた相手を見ると良いサイズだ!!!!!!!!
1,572g(♂)
毎回の目標、1.5kgをクリアしました!!!!!!!!
このサイズが出るとたまりません!!!!!!!!
やはり潮が動いたタイミングでヒットしてきている。
この後潮止まりまで粘るも、またまた反応得られず、潮も大して動かずで終了としました。
<釣果>
1杯(1,572g)
平日絡めながら、土日海に行けない分を夜な夜な解消している自分。
今年は釣果も良く、好調と言っていいでしょう。
これからまだまだ楽しみであり、夜の徘徊は続きそうです。












