8月上旬からハッキリしない天気が続いているこの頃。
東京都心では8月22日も雨が降れば、8月中の降雨連続日数としてタイ記録になる模様。
7月は雨が少なく、8月は雨ばかり。
何だか夏を感じられない天気だ。
そんな不安定な天気でも元気なのが今期の青物達。
渋い日でもどこかしらでマグロが上がり、マグロが釣れなくてもカツオは釣れている状況。
サイズは小さいものの、釣果があることは嬉しい限り。
今回も期待を込めて常宿へ向かった。
8月19日
天気:晴れ 風:南2m 波:凪
潮色:澄み 水温:26℃
毎年8月は大変混み合う釣り物であるカツオ&マグロ。
東京湾でワラサが始まると客足に変化が起こり、分散していくのが常である。
まだ東京湾からの知らせは届いていない。
この日は大型船3隻、ほぼ満船で出船となった。
自分は左舷ミヨシ1番に入る。
ポイントは前回同様、4号パヤオからスタート。
投入の合図と同時に仕掛けを入れる。
棚を取って、仕掛けを馴染ませたら直ぐにヒット!!!!!!!!
しかし、水面で祭ってしまいファーストヒットはバラシてしまった…………。
活性はすこぶる良い!!!!!!!!
直ぐに仕掛けを投入し、棚をキープしていると再びヒット!!!!!!!!
今度は難なく取り込めた。
その後もアタリは出続け、ちょっと良いサイズも混じるようになり、抜きあげたら…………
3.2kgありました!!!!!!!!
とにかく手返し良くし、魚を掛けていく。
1時間程すると渋くなりなりはじめ、移動となった。
東の方に移動していくと沖合にはいくつか船団ができている。
マグロonlyの群れ、カツオ&マグロの混合の群れ、カツオ主体の群れ、食う群れ食わない群れがある中、船下を魚が通ると「バタバタ」っと魚があたった。
そして今回もマグロがヒット~~~!!!!!!!!
本日船釣初挑戦、貸竿の方にヒットした!!!!!!!!
他人の道具だと良く分からないのだが、レンタルは余計に良くわからない…………。
それども良い所に針が掛かったのでしょう。
中乗りをしていたY君が助っ人に入りやり取りをしていく。
途中誰が釣りしているのか分からなくなる場面もありつつ、魚が周り始めてからはキーパーに竿をかけて必死にリールを巻き、見事に20kgのキハダを釣り上げました。
やはり運なんです。
途中サメに追われて猛烈に横に走りマグロがジャンプするシーンもあったけど綺麗にとりこめまして。
運なんです。
その後、ルアーマンの方もサメ付きイワシボイルで1本キハダを釣り上げた。
群れ打ちを繰り返し、時々魚が上がるが自分は上手く嚙み合わず魚を掛けられず、そのまま終了となった。

<釣果>
カツオ:5本(1.6kg~3.2kg)
パヤオのカツオは小型主体になることからタモを使わず抜き上げる。
ちょっとでも気を抜くと直ぐに祭ってしまう為、魚が掛かったら強引に巻き上げ、素早く取り込むようにする。
渋くなってきたら仕掛けを動かしアピールする。すると魚はリアクションバイトばりに食ってくる。

釣り方は人様々だが、引きを楽しんで主導権を与えてしまうと周りと祭ってしまうので注意が必要である。
前回も記述したが、ある程度は基礎知識をしっかりと付けてからトライしてほしい、と思うこの頃。
周りにも迷惑を掛けるし、何よりご自身が釣れないと思うのだ。
今回はバラシが多々あり、ちゃんと捕れていれば二桁は釣れたように思う。
何だか悔しい限りだ。
今回もカメラで撮影してみました。
パヤオでのカツオ釣りです。
良かったらご覧ください。
次回は9月初旬に釣行予定かな。
もう1本、キハダ釣りたいな~!!!!!!!!






