最近気になる記事を多々目にします。
ハイブリッドフグ
『ご存知ですか?』
雑種フグのことなんですが、同種交配は自然界ではそんなに珍しくありません。
しかし、今回問題になっているのは、
ハーフとの子
クウォーター
なんです。
それで何が問題なのか?
それは…………
どこに毒素があるか分からない
たまったもんじゃないですね!!!!!!!!
また、見分けもほぼつかない個体も多い様子で、今後のフグ釣り事情に大きく影響するような気がしてならないです。
年に一回は食べたく外海に行くのですが、この記事見ちゃうと躊躇しちゃうのが本音…………。
白子食べたいけど、怖いな…………。
参考記事→こちら
本題に入ります。
久々に海に出られたのでマゴチをやりにでかけました。
6月25日
天気:雨or曇り 風:北東2m→南東1m 波:0m
潮色:薄濁
今期初マゴチ。
春先から絶好調が続いていたマゴチ乗合。
しかし、最近はちょっとおとなしめな釣果。
どうやら…………
産卵に入ったようだ
絶好調な時に来たかったけど、こればっかりは仕方ない。
その日のベストな釣りをするよう心がけるのみ。
生憎の天気からか、最近の釣果が乏しい性か、休日なのに午前船は6人。
左舷に5人並び、右舷大艫1人入って出船。
ポイントまでは10分程。
近場のポイントを2~3箇所流すとアタリが…………
7:09
棚を取り直すとマキが暴れた。
そのままアタリに変わり送りこみ、潮が速いことより本アタリまでは早かった。
1打席目 手持ち ○
7:40
先程釣りあげてから長目の流しがあり、回し替えて1匹目と同様のラインで再びアタリ。
アタリ方は同様で棚の取り直しでヒット。
2打席目 手持ち ○
しばらく流すもアタリがなく、少し移動する。
9:10
潮が速いなか、抑え込むアタリ。
アタリ方からサイズは良いと分かるアタリ方だ。
送りこんで、気持ち強く引きこんだ所で合わせるがスカ…………。
3打席目 手持ち ×
11:08
ガツンとアタリ、直ぐに合わせるがすっぽ抜け…………。
ハリスを見るとスパッと切れていた。
フグかもしれないが、分からない。
4打席目 手持ち ×
上がり間際に船中騒がしくなり、パタパタ当たるようになり、追いコチも見受けられた。
これは午後期待できそうだ。
午前中はこれで終了。
午前の方々は皆半日で下船。
自分一人が残る形に…………。
午後からは2人みえて、3人で出船。
午前中後半に良かっ所から流すがイマイチ…………。
14:17
違和感を感じ、聞き上げて来ると引き込みが!!!!
送り本アタリを待ち、しっかり合わせてヒット。
1打席目 手持ち ○
14:44
明確なアタリからしっかり食い込ませヒット。
2打席目 手持ち ○
15:36
小さくアタリ、送り込むとガツガツ食い直しているようなアタリ。
本アタリを待ち、合わせるがすっぽ抜け。
3打席目 手持ち ×
15:55
抑え込むアタリ。
間違いなく大型の食い込み。
午前中にバラした事が頭を過り、待ちすぎてしまい離されてしまった………… 。
4打席目 手持ち ×
16:12
グンとアタリ、グイグイっと引き込みヒット。
5打席目 手持ち ○
最後は多少長めに流してくれたが、バタバタ当たることなく終了。
<釣果>
マゴチ:5本
9打数5安打 打率0.555(1試合)
産卵に入り、追いコチも見られたことからコロニーはしっかり形成されている様子。
まだそんなに食いは戻ってきていないが、いるとこにはいるようだ。
1日通して5本なのて釣果としては悪くはないが、大型と分かるアタリを取りきれなかったのが悔しい限り…………。
合わせ所をしっかりと見極めないといけないと反省。
近年釣れ過ぎていることからマヒしているが、1日やって5~6本釣れれば良く釣れた方だった。
とは言え、魚を釣りたい気持ちは変わらない訳で、ついつい欲が出てしまう…………。
近々再びリベンジしたいな。
と、思う日々だ。
濱生丸HP は→こちら













