アマダイ料理(レシピ)⑤ | 水があれば釣りをする

水があれば釣りをする

釣りが大好き!!
様々な釣りを経験してきたけど、まだまだ知らないことばかり…。
サラリーマンしながら常に頭の中は魚が泳ぎ回っている。
最近は海外釣行にも行くようになりました。
釣りに限らず書いて行こうかなと思うので、気軽に覗いてみて下さい。

最近アマダイの食べ方について良く質問されます。





アマダイは捨てる所が少ない魚です。



しっかり堪能できますよ‼‼‼‼



そして、皆さんが良く捨てるレンコ(キダイ)は大変美味しい魚です。
前回、アカボラの話しをしましたが、レンコも同様です。
※前回の内容は→こちら



「小さい」



「捌くのが面倒」



色々理由はありますが、20cm程の個体はぜひ持ち帰って食して下さい‼‼‼‼



アマダイ釣りの楽しみが更に増えますよ。



それでは最近作った料理です。



『大根とかぶのあんかけ煮物アマダイ添え』





≪材料≫
アマダイ(適量)、大根(1/4本程)、かぶ (2個)、鳥挽肉(100g程)、白だし(大さじ2)、砂糖(小さじ1)、アラ出汁(200cc)、片栗粉(大さじ1)、水(大さじ1)、柚子皮(適量)、オリーブオイル(適量)

1,大根、かぶの皮をむいて縦4つのくし型に切る。

2,鍋に「1」と鳥挽肉を入れ、白だし、砂糖、出汁を入れ、沸騰したら火を弱火にし、10分ほど煮る。
※落とし蓋をすると良い、無い場合はアルミホイルで代用できる

3,具材が柔らかくなったら、片栗粉を水で溶き流し入れる。
とろみがついたら火から下ろし盛り付ける。

4,アマダイに片栗粉をまぶし、オリーブオイルでソテーする。
※必ず皮の方からソテーすること。

5,「3」の盛り付けた上にアマダイを乗せ、餡をかけて柚子を散らしたら出来上がり。

<ポイント>
魚料理だから出汁に拘りましたが、普通に水で煮物を作るようにしても十分美味しい。
味が薄い場合があるので、下味を良く確認して欲しい。



『アマダイのチーズリゾット』





≪材料≫
米 (1合)、アマダイ(適量)、アラ出(600cc)、昆布茶(小さじ1程)、塩(小さじ1程)、玉ねぎ (1/2個)、パプリカ(1/2個)、オリーブオイル(適量)、コショウ(適量)、片栗粉(適量)、とろけるチーズ(適量)


1,玉ねぎ、パプリカをみじん切りにし、オリーブオイルで炒める。少ししたら生米を入れて弱化透き通る感じまで炒める。

2,アラ出汁を入れて、煮たつ手前で弱火にし30分程火にかける。
※様子を見ながら出汁を足す

3,米に火が通ったら塩、昆布茶で味を調え、チーズを入れて混ぜて蒸らす。

4,アマダイを切り身にし、塩コショウを降って、片栗粉をまぶしてソテーする。

5,「3」を器に盛り、「4」を乗せたら出来上がり。

<ポイント>
リゾットにはそんなに味付けをしないので、マジックソルト等をかけても美味しい。
生米でなく、冷凍の余りご飯でも十分。
自分は冷凍ご飯がたまると良くリゾットにします。
この場合、米1合に対し出汁は400cc~500ccで大丈夫。


『西京漬け』





≪材料≫
アマダイ(30cm程1匹)、白味噌(大さじ2)、調理酒(小さじ1)、味醂(小さじ2)、塩(適量)

1,アマダイを3枚に開き、食べやすいサイズに切り分ける。

2,切り身に軽く塩を降り20分程おき、清酒で身を軽く洗い、キッチンペーパーで水分を取る。
※塩は軽く降る程度なので、キッチンペーパーで拭き取るだけでも十分。

3,味噌、酒、味醂を良く混ぜ、「2」に塗り込んでいく。

4,バッド等でチルドで2~3日漬けこみ出来上がり。


<ポイント>
正直味噌は適当に酒と味醂で伸ばしてます。
味見て、好みで伸ばしてみて下さい。
バッドに移してからは、若干水分が出てきます。
この水分が出てくるのが漬かり具合の目安に捉えてます。





ちなみに、自分はこの味噌を使っています。
どこのスーパーにも比較的よく置いてあります。

『焼き方注意』
1,焼く前に、指で切り身から味噌を剥ぎ取るようにし、極力味噌を残さないようにします。

2,アルミホイルにサラダ油を500円玉程垂らして伸ばします。

3,サラダ油を引いたアルミホイルに、皮目が下になるように置き、焼いて行きます。

4,味噌は焦げやすいので、小まめに焼き具合をチェックし、ひっくり返す時はフライ返しを使うと皮が剥がれにくく、綺麗に焼き上がります。


『レンコの酢〆炙り』





≪材料≫
レンコ(20cm前後)、塩(適量)、すし酢(適量)

1,レンコを3枚に開く。

2,塩を降り20分~30分置く

3,塩を落とすようにすし酢で洗い、そのまま漬け込む。
※1時間から1時間半を目安に。

4,キッチンペーパーで水分を取り、切り分けたら皮をバーナーで炙る

<ポイント>
バーナーで炙ると絶妙です。
自分は〆る前に、2日~3日魚を熟成させます。
その方が旨味が増すように思います。

レンコを捨てる人が多いですが、20cm程あれば十分食べられます。
甘味も強く、美味です。

食べ方は色々あり、ネタは尽きませんがワンパターンになりがちです。

たまには手を加えてみても良いと思います。

こないだの釣行で釣り上げたアラ。

寝かせた身は絶品でした‼‼‼‼





身に味があり美味しく、寝かせても身質がしっかりしています。
アラのアラからは最高の出汁が取れるようなので、それも楽しみの1つ。

美味しいものを求めると、ついつい料理に力が入るもんだな。

日々探求です。



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