天気:晴れ 風:北北東4m→北西5m 波:1,6m→0,8m
潮色:澄み 水温:18℃
前々日から時化模様であり、前日もまだ波は高くウネリが立ち、実釣初日も前半はウネリが残る予報となっている。
船長より出船時間を遅らせる判断が下り、9:00港集合となった。

一年ぶりの港。
とても穏やかではあるが、ここは湾内。
しかし、過去数回来ているが、経験にはないぐらいに風を感じる。

浜の方を見るといつもより「ザワザワ」
『厳しいか!?』
そう感じさせるような風の吹き方だ。
しばらくすると船長が到着。
取り敢えず海には出られるとのこと。
しかし、本命ポイントまで行けるかどうかは分からない様子。
着替えや、タックルの準備をしていると漁師さん達がゾクゾクと帰港してきた
。

そして水揚げが始まったのだ。
『見学に行きます‼‼‼‼』

上がった魚の仕分けをしている。

マダイに、

アジ

アオリ
3kgクラスの大型も入っている。

ニベ
50cm~60cmクラスだ。

ヘダイ

ブリ、ニベ
こっちは7kgぐらいのブリと、メーター越えのニベ。

伊勢海老
テンションが上がり、一通り漁協を見て回って出船時刻となる。
やはり魚を見ると大興奮‼‼‼‼
正直楽しくてしょうがない。
9:30

船はポイントに向かい、港を後にする。

湾を出ると風が「ビュ~ビュ~」と吹き付け、大きくウネリが立っていた。

しかし、釣りはできそうだなって感じ。
ポイントに到着し、仕掛けを落とすと直ぐに反応が‼‼‼‼‼‼

今回同行者のFさん、Yさんが竿を曲げている‼‼‼‼
引きを見ていると大変下品な引きだ。
正体は、

エソである。
この後、Yさんはエソを連発させていく‼‼‼‼
このエソの中に本命が混じるのだ‼‼‼‼
しかし、自分には一向に反応がない…………。
仕掛けを上げると手前祭…………。
何度か入れ直すも仕掛けは絡むばかり…………。
色々試すが絡む…………。
ようやくちゃんと落ちたら反応が訪れた。
「グン……ククククッ…」

本命ではないアタリだけど、魚が掛かる喜びを感じる。

カンコのダブル…………。
この時、船中あっちこっちでカンコが上がる。
『これではない…………』

Fさんもダブル。

Hさんもダブルで1匹はデカイ‼‼‼‼
どうやらカンコの巣だったようだ。
自分が魚を絞めていると艫でスロージギングをしていたルアーマンSさんが魚を掛けた。
上がってきたのは、

アカアマだ。
しかもポニョサイズ。
このサイズがこのジグにアタックしてくると言うことを考えると、アマダイの獰猛さがハッキリとうかがえる。
しばらくすると再びSさんが竿を曲げる‼‼‼‼

何だか引いている‼‼‼‼
強い引き込みを見せるがシロではない様子…………

ニベでした。
再びFさんが竿を曲げ上がってきたのは、

ミシマオコゼ
この魚はエラ上にトゲがあり、とても危険なのだが、鍋にすると大変美味しいのだ。

しばらく魚っ気がなくなり、マッタリモードになるも再び船中アタリが訪れる‼‼‼‼

Fさんにレンコ‼‼‼‼
自分にもアタリが出て…………

レンコだ‼‼‼‼
ここのレンコはサイズが良く、脂のりも最高で大変美味しいのだ。
活性が良くなったのかエソも頻繁にアタックしてくるようになる。
相変わらず魚と対峙する前に手前祭との戦いをしている自分…………。
しっかり落ちると魚は当たるのだが、

こいつが邪魔をする…………。
そんなこんなしているとFさん、Hさん、Yさんが同時にヒットし…………

ポニョ‼‼‼‼

ポニョ‼‼‼‼

ポニョだぁ~‼‼‼‼
自分は手前祭…………。

それから再びアタリが遠退き、自分はレンコを追加。

日が傾き最後の流しとなった。
小さく誘うと、
「クン」
反応が‼‼‼‼
To be continued......
~シロアマダイ釣行記(2014)~
・シロアマダイ釣行記①
・シロアマダイ釣行記②
・シロアマダイ釣行記③
・シロアマダイ釣行記④
・シロアマダイ釣行記⑤
・シロアマダイ釣行記⑥
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