Hawaii(Third Day 2014)⑥ | 水があれば釣りをする

水があれば釣りをする

釣りが大好き!!
様々な釣りを経験してきたけど、まだまだ知らないことばかり…。
サラリーマンしながら常に頭の中は魚が泳ぎ回っている。
最近は海外釣行にも行くようになりました。
釣りに限らず書いて行こうかなと思うので、気軽に覗いてみて下さい。

7月9日

5:20


早く起きられた。
眠気眼でそそくさと準備をし、釣り竿片手にホテルを飛び出した。





朝日が眩しくも、美しい。





釣り人は誰一人いないが、ランニングしている方々大変大勢いた。





相変わらずティラピアは岸よりについている。

さっそくキャストして行く。
すると4投目ぐらいでバラクーダがルアーをひったくっていった!!!!

残念ながらバラしてしまったが、当たった辺りから、魚の動きが何となく見えてくる。


ヒットラインをランガンしていくとヒット~~~!!!!!!





バラクーダ
アベレージサイズだね。


続けてキャストして行くと、何度かピックぎりぎりまで魚がチェイスしてくる。
動きからおそらくメッキだと思われる。

同様にラインをトレースしてくると・・・・・・



「クン!!」



ヒット~~~!!!!
引きからしてバラクーダではない。





メッキだ。
これがまたサイズのわりに引いてくれて楽しい。





日も昇り始め、とても清々しい限り。
再びキャストを繰り返すと直ぐにまた・・・・・・



「ゴン!!!!」



引きからして、何だか分からない・・・。
上がってきたのは・・・・・・





イケカツオ
カツオと名前がついているけど、サバ科でなくアジ科。





何となくアジの顔に見えてくる。

ルアーチェンジ等色々試していくが、やはり反応良く当たるのは決まってくる。
ヒットルアーに戻すと再びアタリが・・・・・・



「ガツン!!!!」



トルクのきいた良い引きだ。
とても楽しい!!!!





メッキ~~~!!!!
ちょっとサイズが上がった。

キャストを再開してランガン。





バラクーダ再び。
何だかとても良く魚が反応してくれる。
楽しいよ~~~!!!!

すると目の前にヤツが現れた!!!!!!!





自分の知っているヤツはもっと小さいサイズ。
こいつは軽く50cmオーバー。

鼻っ面にルアーをキャストすると・・・・・・




『・・・・・・』





『・・・・・・食った!!!!!!!!』




ズッシリとした力強い引きだ!!!!
ただ直ぐに力尽き、ただ単に重いだけに・・・・・・。

浅場に寄せて・・・・・・















ド~~~~~ン!!!!!!!!!!
やっぱり、ハリセンボンだ~~~!!!!!!





もう、重いの何の、なかなかフィッシュグリップも入らず、歯が物凄く硬かった。





実際使用したボガはひん曲がり、フックは原型を留めていなかった。


何だかちょっと満足してきた。


ルアーをチェンジしてキャストを繰り返すと再びアタリが・・・・・・



「ガツン」



引きからしてバラクーダだ。





サイズダウンだけど、良く釣れる。

日も昇り、この後も数匹バラクーダを追加して釣りを終了した。





気がつくと2時間も経過していた。
かなり夢中になっていて、時間を全く気にしていなかった。

<結果>
バラクーダ:8匹、メッキ:2匹、イケカツオ:1匹、ハリセンボン:1匹

十分過ぎる内容だ。



シマノのスポーツカメラで撮影してみました。
良かったらご覧下さい。
少しは様子がお分かり頂けるかも。











何だかアラワイ運河での釣りにだいぶ満足してしまった。
もう、真剣には挑まないかと思う。

しかし、ここで釣りをしていると多くの方とコミュニケーションがとれ、様々な人に声を掛けられる。


『釣れるかい?』


『何が釣れるの?』


釣れる魚、釣り方なんてを簡単に説明すると、


『がんばってね~』


エールを残して走り去っていく。
しばらくすると折り返して戻ってくる人もいたりして、再び声を掛けてくる。

日本人には無いフランクな感じがとても新鮮に感じ、とても心地良い。
バラクーダを初めて見る人もいたりして・・・・・・


『一緒に写真を撮らせて』


そんなお願いもされたりした。

また中には・・・


『釣った魚は食べちゃダメだよ!!!!』


真剣に警告してくれる人もいた。
話しを聞くと、とても汚い川だから止めなさいとのことだった。

なかなか英会話の機会が無いことからこれは大変勉強になる。
海外に来て釣りして異文化交流。
楽しいね~~~。



7:40


気持ちの良い始まりで1日を迎えることができた。

とりあえず朝の一杯とばかりにスタバへ向かう。





毎日スタバでコーヒーを購入していた。
理由はコンビニ等にはブラック(無糖)が無いからだ。
あっても日本と同様の缶コーヒーサイズで$3,5(約350円)程する・・・。


『だったらスタバだ!!!!』





そんな事から、あっちこっちにスタバがあるのでコーヒー求めに行っていた。

自分にとってコーヒーは欠かせないエナジードリンクなのです。



To be continue...



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