シロアマダイ釣行記('14,3,8~'14,3,9)④ | 水があれば釣りをする

水があれば釣りをする

釣りが大好き!!
様々な釣りを経験してきたけど、まだまだ知らないことばかり…。
サラリーマンしながら常に頭の中は魚が泳ぎ回っている。
最近は海外釣行にも行くようになりました。
釣りに限らず書いて行こうかなと思うので、気軽に覗いてみて下さい。

17:00

あたりは暗くなり始め、夕陽が沈み始める。
改めて思う。


『日が延びたな~』


と………。


日が沈みはじめると魚の食いが悪くなり、飽きない程度にあったシグナルは消えだした。
明日もあることから、この日はストップフィッシングになった。



片付けながら、ふと我にかえると一気に疲れが溢れ出す。

しかし、ただ疲れただけの疲労ではなく、何と言うか、ここまで来て釣りをしている満足な疲れと言うべきだろうか。
大変心地の良い疲れなのだ。


港に着き、船長と明日の打合せをする。
とりあえず、


『暗いうちは食わないだろう』


そんな事から港に6:30集合で話しがまとまった。





遠征のメインイベントはもちろん「釣り」。
次いで来るのが「食」である。

予め調べては来るが、何分情報が少ない………。
船長オススメ等も伺い、場所を選定して行く。

自分は前回来たときから是非行ってみたいお店があった。

地鶏を使った元祖チキン南蛮のお店。




ここはチキン南蛮を生み出したお店であり、タルタルソースがかかっていない。


「元祖チキン南蛮定食」 900円



衣が大変ふわっとしていて、さくっとした歯ごたえ。
タルタルの代わりに、独自の甘酸っぱいタレがかけられている。



『美味い!!!!!!!!』




皆、口を揃えて頷く美味さ。
人って本当に美味しい物を食べると笑ってしまうのだなと認識。

笑いが止まらなかった!!!!


「鶏もも焼き定食」 1,200円



オーブンで焼いた鶏ももは、絶妙な味付けで、後を引く。



ジューシーで大変美味しいチキン。

お店事態は20:00までの営業だが、その日の仕込み分が終われば営業終了となる。
この日も我々は18:30過ぎから並び、19:00ぐらいに入店したのだが、既に「本日終了」の看板が掛けられていた。


『ん~ギリギリだった』


土日となると店内がそんなに広くないことから行列ができる。


『並んでも食べたい!!!!』


そんなお店だ。


一頻りお腹を満たし、一度部屋に戻って寝る支度をして再び集合となった。


20:45

2軒目はホテルのご主人から紹介してもらったお店に向かった。



地の物を扱う、こじんまりとしたお店だ。
壁には山ほどサインが貼られていたが、分からないものがほとんどで、一般の常連さんの物まで掛かっていた……。

お腹は満たされていることから、軽めに注文。
※値段は記憶の中での物、参考程度に……。

・初鰹 700円



ニンニクスライスと合わせると抜群。
これはやったことがなく、夏釣ったら是非家でもやってみようと思う一品。


・アジ 700円



一本釣りの地捕り物らしく、とても美味しい。
普段結構食べなれた魚だが、なぜだろう。
大変美味しく感じた!!!!


・地鶏のたたき 850円



これは珍味だね~。
歯ごたえも味も最高!!!!


・メヒカリの姿揚げ 900円



これは絶品!!!!
サクサクでホクホク柔らかい!!!!
頭からバリバリと頬張る。

普通のお店では頭を落として内蔵取って揚げるようだが、ここのお店では鰓と内臓だけ取って揚げる。
ここはご主人の拘り。


『頭がサクサクで美味しいんだよ。頭取ったら食べる所少なくなるしね。』


食材も結構拘ってるんじゃないかな~と感じた。

ご主人も奥様も大変気さくで、とてもアットホームなお店。
今後必ず利用すること間違いなしの良い隠れ家的なお店だった。


22:30
今日の反省、明日への対策。


『Hさんには是非本命を手にしてもらいたい!!!!』


様々な話しをし、皆、思いの丈を語り合い解散となった。


ホテルはお店から目とはなの先。



一室 2,980円
ベッドは狭く、お風呂も小さいけど滞在時間は短く寝るだけだから文句はない。
むしろ安いくらいだ。

仕掛けを数組作り、目蓋が重くなってきた。
ベッドに寝転がると、何も考えることなく直ぐに眠りについてしまっていた。


To be continued………


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