アマダイ釣行記('13,12,23) | 水があれば釣りをする

水があれば釣りをする

釣りが大好き!!
様々な釣りを経験してきたけど、まだまだ知らないことばかり…。
サラリーマンしながら常に頭の中は魚が泳ぎ回っている。
最近は海外釣行にも行くようになりました。
釣りに限らず書いて行こうかなと思うので、気軽に覗いてみて下さい。

Merry Christmas !!

一年はあっと言う間に過ぎていく……。
今日はクリスマスイブですが、もうあと数日したら年越し、新年がやってくる……。

何だか毎日やらなければならないことに追われ、気がつくと時が過ぎ……。
毎日は同じではなく『違う』と思ってはいる物の、大きく捉えるとルーチン化されている訳で、同じことを繰り返し一年が過ぎていく……。


『そんなの嫌だ!!!!』


って反発する気持ちが週末海に向かう起爆剤になるのだが……。

『週末海に行くことも大きく捉えるとルーチンか?
そうかもしれない、だから海に行くんだ!!!!
必然的なことなんだ!!!!!!』

と、自分を正当化することで再びで現実逃避にもなったり……。

ま~結論を言うと『釣りがしたい』ただそれだけなんです……。


12月23日
天気:曇り 風:北東2~3m 波:0,5m
潮色:澄み 水温:17,7℃

風もなく波も立ってない最高の釣り日和……。
ただ曇り空を除けば…………。

7:00


自分は左舷胴の間に入って、片舷5人~6人とガラガラで出船。


朝日を見ながらポイントへと向かう。


本日は江ノ島沖からのスタート。
仕掛けを投入し、状況を探るが何だか魚からの返答はない。

そして潮流れも悪く、何だか嫌な雰囲気……。

とりあえずマメに誘いを入れるが反応無く、周りもパッとしない様子。
時だけが無情に過ぎていく中、ポツポツと本命が船内に取り込まれるようになった。

しかし、外道の反応が乏しいことにかわりなく、少し誘いを変えた時だった。


「…………クッ」


それはそれはとても小さく竿先が降れ、ゆっくり聞き上げるとようやく魚の反応が得られた!!

前回から竿を替え、80号の錘をしょっての釣りは初めて。
最初の引き、途中の首振りから本命だと思ったが、妙に重い……。

途中から半信半疑になり、海面に上がってきたのは……


鬼カサゴだった。
ま~、嬉しいゲストだがコレではない……。

気を取り直し再開するがいまいち……。
置竿にし、変な誘いをしないように様子を見守ると、


『グ~……』


と竿がモタレだした!!!!
慌て手に持ち、竿を立てて合わせると竿先が突き刺さった!!!!


直ぐにリーリングに移ると海底から魚が剥がれるような感覚の後、「バタバタ」っと暴れだした!!!!

内心、

『きた~~~!!!!!!』

とガッツポーズしたが、直ぐにその手は下ろすことになった……。

最初こそアマダイっぽい引きだったが、妙に重い……。


途中何度か良い突っ込みを見せるが、もう完全にアマダイじゃないことを確信。

それでも姿は見たい気持ちから最後までやりとりし海面に現れたのはエイだった……。

その後も状況変わることなく、ようやく釣れた本命も……


この通りポニョ……。


ポイントを大きく替え、実績のあるポイントへと到着した。

ポイント移りようやく外道の反応が良くなった。
本命も取り込まれ始めたがラッシュとまでは行かず、自分は蚊帳の外……。

気がつくと終了の時刻が訪れ、何もできないまま終わってしまった。

<釣果>
アマダイ:1匹(23cm)
鬼カサゴ:1匹(720g)
アカボラ:2匹
トラギス:多数

前回良い釣りしただけに、悔しい1日だった。
サメなんても釣れていたことから、潮が暗かったのか、底潮が冷たかったのだろう。

それにしても何もできなかった。
外道含め魚がなかなか釣れない事からヒントが無く、何も分からない中で自分の変な意地が邪魔をして状況判断が全然できなかったのだ……。


あ~悔し過ぎる!!!!
年内ラスト釣行は一匹でもイメージ通りに釣りたいものだ……。