音楽談話
お世話になります、前回のブログはちょっとがんばりましたので、今回は小ネタを少々。
春もすこしづつ近づいてきました、本日の最高気温も20度と春を感じるには充分な陽気とあり、半袖の方もちらほらとトラックの窓から窺えたのですが。
さて、日本には四季があると良く言います。
はっきりとした温度差や自然の色の移り変わりを見ることが出来る日本の気候は世界でも希なようです、そんな四季に特に敏感なのが農家の方や芸術家でしょう、これは昔から。
で、今回はこの芸術家、中でも音楽家を一人ご紹介致します。
クラシックの名曲と名高いヴィヴァルディ、その誉れ高い作品群に 四季 があります、「春」は日本人でも非常になじみ深いのではないでしょうか? そのクラシックという枠にあまり嵌らず名曲として一部名高い曲を残した人物が一人いまして、彼の名をジョンケージと言います。
彼も四季、ではないですが Seasons という曲群を発表しています、私はピアノソロで聴くのが一番だと思っているのですがどうでしょうか。
ここでは 夏 をご紹介します。
この作曲家は私がレコード店で働いている時に先輩が教えてくれたのですが、この曲では12音楽の代表として名高いシェーンベルクの影響が見えるような、見えないような、、、詳しくないので突っ込むのはここまでにしておきます、とにかく異様な、新しい音楽というか、感動したのを覚えています。
いつもニコニコして、亡くなる直前まで自分の事務所の雑用をしていたのだとか、、、カフカみたい。
で!!!
今回ご紹介したい曲はこれではありません!!! 彼の最も有名な曲、ご紹介致します。
まずは聴いて下さい。一分あたりから始まります。
お分かりでしょうか?
無
無です!!!
サイレンスです。
これが名曲 「4分33秒」 です。
彼の言葉を拝借しながら解説すると、完全な静寂は作り得ない訳で、つまり人間、自分が存在している時点で脈は打ち鼓動があるわけです、ならば外の喧噪や街の音、他愛もない他人の会話に集中してその「静寂」らしきものを味わおうじゃないか。
有名な言葉に「川の流れる音、そこに音楽がある」 みたいな言葉がありましたが、それともニュアンスとなっていますね。
賛否両論あった訳ですが、どうでしょう?皆様はどうお考えですか? 因みにCDも発売されています、これを機会に本当に意識して、静寂に心傾けてみてはいかがでしょうか?
春もすこしづつ近づいてきました、本日の最高気温も20度と春を感じるには充分な陽気とあり、半袖の方もちらほらとトラックの窓から窺えたのですが。
さて、日本には四季があると良く言います。
はっきりとした温度差や自然の色の移り変わりを見ることが出来る日本の気候は世界でも希なようです、そんな四季に特に敏感なのが農家の方や芸術家でしょう、これは昔から。
で、今回はこの芸術家、中でも音楽家を一人ご紹介致します。
クラシックの名曲と名高いヴィヴァルディ、その誉れ高い作品群に 四季 があります、「春」は日本人でも非常になじみ深いのではないでしょうか? そのクラシックという枠にあまり嵌らず名曲として一部名高い曲を残した人物が一人いまして、彼の名をジョンケージと言います。
彼も四季、ではないですが Seasons という曲群を発表しています、私はピアノソロで聴くのが一番だと思っているのですがどうでしょうか。
ここでは 夏 をご紹介します。
この作曲家は私がレコード店で働いている時に先輩が教えてくれたのですが、この曲では12音楽の代表として名高いシェーンベルクの影響が見えるような、見えないような、、、詳しくないので突っ込むのはここまでにしておきます、とにかく異様な、新しい音楽というか、感動したのを覚えています。
いつもニコニコして、亡くなる直前まで自分の事務所の雑用をしていたのだとか、、、カフカみたい。
で!!!
今回ご紹介したい曲はこれではありません!!! 彼の最も有名な曲、ご紹介致します。
まずは聴いて下さい。一分あたりから始まります。
お分かりでしょうか?
無
無です!!!
サイレンスです。
これが名曲 「4分33秒」 です。
彼の言葉を拝借しながら解説すると、完全な静寂は作り得ない訳で、つまり人間、自分が存在している時点で脈は打ち鼓動があるわけです、ならば外の喧噪や街の音、他愛もない他人の会話に集中してその「静寂」らしきものを味わおうじゃないか。
有名な言葉に「川の流れる音、そこに音楽がある」 みたいな言葉がありましたが、それともニュアンスとなっていますね。
賛否両論あった訳ですが、どうでしょう?皆様はどうお考えですか? 因みにCDも発売されています、これを機会に本当に意識して、静寂に心傾けてみてはいかがでしょうか?