引張試験
お世話になります、三月も半ばに差し掛かり初の更新です。
お待たせ致しました。
、、、、少々僭越な挨拶でした。
で、街角景気調査では数ヶ月連続で景気が良くなっていると考えている方が増えているとか。
とは言え宮崎県内の景気はあまり芳しくない様子、これは否めない気がします。
そこで登場した政府の政策、「エコポイント」
前政権にて対象商品に付与されるポイントでまた買い物ができるという、まぁ嬉しい感じの政策ですね。
前政権が嫌いな現政権もそれを踏襲。
「住宅エコポイント」なるものを施行しました「金がない人間には意味がない!!」という声もちらほら。
それは普通のエコポイントでもそうでしょ。
申請からの流れは分かりませんが建設業界に属する私としては上手く活用したいところ・・・
世の中恩給の嵐です、国民ひとりひとりが生活に余裕がない顕れなのでしょうか、、、
一番恩給が欲しいのは私です、ミンスさんよろしくお願い致します。 支持してないけど。
新築物件が極端に少ない昨今、この様な経済状態に陥って久しいですが建設業界のなかを俯瞰すると建物の寿命を長くすることが業界一番の課題であると思います。 多分。
で、弊社もその希望に寄与する仕事を現在進めております。
そこで、「私のアパートにはタイルを張れるのか?」という疑問にお答えする第一段階。
引張試験のご紹介です。
ここまでくるのにこんなに文章打つなんて、要領の悪さが窺えます。
引っ張り試験とは?→まぁ、写真を見て下さい。
引っ張り試験器です、精密機器です、高いです、ご注意を。
こちらアダプターです、丁度小口タイルサイズのものを用意。
こんな具合で、サンダーを使用して周りのタイルとの縁を切ります。
こんな具合です。 えんがちょできました。
瞬間接着剤で件のタイルとアダプタを貼り付けます。
アダプタの棒をねじ込みます、手前で本体が控えています。
本体を棒を通して装着した後、デジタル表示をゼロにアジャストして右手のキャルキャルを回していきます。キャルキャル
キャルキャル・・・・・・・・パン!!!!!という音がするとタイルが取れました。
こんな事になったわけです、引っ張り試験器の力も去ることながら瞬間接着剤の力にもびっくりです。
数値は13.4kn(キロニュートン)
既存のタイルの上からタイルを張っても充分な強度です。
この後、8箇所で同様の試験を実施しました、タイルの上から吹き付けをしていますが吹き付けからも充分な強度を得られたので施工へと進んでいきました。
とりあえず、今回はここまででです。








