皐月雨 -16ページ目

皐月雨

日々のことを書いたり、自分で考えた小説などを乗せます!!

春夏秋冬、ひとつなくなるとしたら? ブログネタ:春夏秋冬、ひとつなくなるとしたら? 参加中

私は 派!



断然夏でしょう

だって、夏の季節は虫がうじゃうじゃだから

うちは虫が大嫌いからさ

虫の中でもクモが大嫌いです

冬になると虫類は消えるからいいけど

寒いの苦手なんですよねぇーー

でも、夏は泳げるからいいけど・・・・・・

と悩んで冬と夏を天秤にかけてみました

結果は

夏がなくてもいい!

でした

みなさんはどれ?


春夏秋冬、ひとつなくなるとしたら?

気になる投票結果は!?

前回の続きダウン



ガシャガシャ・・・・ブッチィーーン!←手錠がちぎれた音


幸「!?なにがあった?」

Eクラ「楓華が手錠をぶっ壊しやがった。」

純「・・・やばい!逃げられる。おい!みんな入れ!」


と会話が聞こえて男子15~6人入ってきた。


ガチャ。


どうやらカギをしめて逃げたらしい・・・・・。

私は口にある猿轡をはずしてめがねをなげていってやった。


舞「たくらんだのは代表者達だろうが、てめーらうちらを閉じ込めてもお前らじゃぁークラス上がんねぇーぞ!」


うちは近くにいたヤローを殴った。

・・・・結構ぶっ飛んでいったな。


舞「あぁーー。やっぱし素手じゃぁー手加減できねぇーわ。」

Eクラ「1人ではだめだ。みんなでーーーーーーー!」


とほざいてたやつを蹴った。


舞「てめぇーらおせぇーな。それじゃぁ、うちにかてねーぞ!」

Eクラ「う、うわぁーーー!」


1人が勇敢にもたちむかってきたが


舞「・・・・・けんかがなってねぇー。」


といって足払いをして腹に一発入れる。


舞「おら、みんなでかかってこい。」


といって挑発した。


・・・・・数分後


私は1人をつかんでいると


バッコ-ン!


ドアが吹っ飛んだ。すると


慧「舞ちゃん!大丈夫か?」


といって勢いよく入ってくるがなぜか足が止まる。


慧「・・・・舞ちゃん、これ1人で倒したの?」

舞「おう!もちろんだ!」


私は人を投げながら笑顔でいった。そこに美依が入ってきた。


美「舞大丈夫?」

舞「うちは大丈夫だ。でも敵が大丈夫じゃない。」


といって人の山を指さす。


美「あぁー。舞、もしかして素手で戦った?」

舞「だってしかたがないじゃん。なんもないんだし・・・・。」


私達は生徒会室に向かう。その間に美依と慧がひそひそ話を始めていた。


慧「(ねぇ、美依ちゃん。舞ちゃんってどうして敵を倒せたの。あの大人数舞ちゃん1人は無理だよ。)」

美「(あぁーそれはね、舞さっきめがねをはめてなかったでしょ?)」

慧「(うん、それがどうしたの?)」

美「(舞はね、めがねをはずしている時は、マジになった証拠なんだよ。)」

慧「(それが敵を倒したことどう関係してるの?)」

美「(マジになるとね、柔道・剣道・空手・合気道などの護身術が使えて敵を倒したんだよ。)」

慧「(・・・・舞ちゃんってすごすぎ・・・・・。)」

美「(でね、剣道以外は手加減ができないの。だから体育祭のときには棒で戦ってたでしょ?)」

舞「美依、慧、生徒会室についたよ!」

美「うん!舞の手錠をはずさないとね。」

舞「でも、カギがないと開かないよ。」


カギはたぶん、代表らがもってるのかな?


慧「そんなときは!」


チャッチャラッチャッチャチャー-ン!


はて、どこからか効果音が・・・・。


慧「はーりーがーねー!」

美「それでどうあけるの?」

慧「えっとですねぇー。このはりがねをカギ穴にいれてまわしちゃいます。すると・・・・・。」


ガチャ!


慧「ハイ!取れましたーー!」

美舞「「・・・・・・・(それってピッキングじゃないの)・・・・・・・」」


と思っている間に慧が残りの手錠を外してくれた。

ちょうどそこに晃が帰ってきた。


晃「舞さん大丈夫?」

舞「うん!大丈夫!」


といってガッツポーズをする。


慧「あれ?舞ちゃん、手首怪我してるよ。」

舞「あぁー、これはね、手錠をぶちぎったときにできた怪我だよ!」

慧「へ、へぇーーーす、すごいね舞ちゃん。」

舞「そんな慧も手に怪我してんじゃん。」

慧「え!」


と怪我しているところを見る。


慧「(あぁ、壁を殴ったときに・・・・・)」

舞「その傷どうしたの?」

慧「どじったときにできた傷だよ。」

晃「おい、そこ。文化祭の準備を始めたらどうだ?」


晃と美依はもう始めている。


舞「でも、早すぎない?」

晃「夏休みはまだまだ長い。また、なにかがおこるかもしれないからな。早めにした方がいいだろう。」

慧「じゃぁー始めよっか!舞ちゃん。」

舞「分かったぁーー!」



私達4人の夏はまだ始まったばかり。

これからも、色々とあるだろうけど、今が楽しかったらそれでいい。



夏休み前編終了ーーーーー音譜

舞すごかったでしょーーーー音譜

きれると怖いんです。2人は(晃と舞)

次は一応夏休み後編を考えています。




今日はまたまた詩を考えました。


前回の恋ものとは違います




題名:笑時(にかとき)


仲間と笑ったあの日々に

もう一度戻りたいあの気持ちに

あのころの俺らはじゃれあい、楽しんで笑っていた

そんな大切な時間がずっと続けばいい

そのころの俺はそう願っていた

それから時間がたつごとに仲間とすれ違い

みんなと笑っていられる時間がなくなった

また仲間と笑いたい

大切な時間を取り戻したい

あのころの気持ちに戻って

またみんなとじゃれあい、楽しみ笑いたい

そんな気持ちが強くなった

どこにいるか分からない仲間に「また笑おう。」というために

俺は走り続ける

また、あの日々に戻るために

また、あの気持ちに戻るために・・・・・

今の俺にはあの笑いがこの耳に聞こえてくる

ずっとずっと、探し求めていた声が聞こえた時は

俺の目から一筋の光がこぼれていった

いっそうのこと忘れないように

みんなの笑いを探し続けるよ

いつまでも いつまでも・・・・




これは男目線で書いたものです


まぁ、イメージてきには「友情」見たいな感じですね・・・・