先ほど、スターバックスコーヒーから帰宅。
夜9時前に入店し10時までのんびり。
そこで懐かしい音楽が流れていました。
「アンフォゲッタブル」
学生の頃、FMラジオからよく流れていて初めてジャズという音楽を
まともに聞いたのがこの曲。
男性と女性のデュエットで何回聞いても温かい気分になる曲です。
この曲の出会いによって1番初めに知ったジャズシンガーが
ナット・キング・コール。
といってもこの曲を歌っていることしか知らないのだけれど・・・。
なんだか懐かしくなって調べてみることに。
アンフォゲッタブル
父ナット・キング・コールと娘ナタリー・コールのデュエット曲。
二人が見つめあいながら歌っているのだと思っていたのですが
実は、父ナット・キング・コールは娘ナタリー・コールが15歳の時に亡くなったそうです。
このデュエット曲はナットの生前の歌声の上から新しい伴奏をつけ、そのうえに成人し、
歌手として活躍しているナタリーの声を録音したのだそうです。
初めて知りました。
亡き父と娘がまるで隣で歌っているようなあの空気感。
ますますこの曲が好きになりました。





