ちきちきばぁばのNFLブログ -6ページ目



生き残りをかけたジャイアンツ
パンサーズの連勝を止めるとしたらこのメットライフと予想してみたweek15
録画してる方はネタバレ前にぜひみて、みて
プレーオフをかけたこの年末にしかない決死のDEAD OR ARRIVE

パンサーズ決めれば2ポゼッションにできるFG
これをクロマティがダイブしてブロック、ハーフウェイまで転がったボールをアムカマラリカバー!
レッドゾーンまで攻め込んでイーライTDパース
ラッシュがかかりヘナヘナボールがティルマンの胸にターンオーバー
これで終わったジャイアンツと気を抜いたらまだあった
ゾーンリードプレーでニュートンスイッチミス
ファンブル
ありえへん
まさか、まさか再びターンオーバー

これをショーン・ベリーンにパス
タッチダウン!
35-28

パンサーズの攻撃を止めると
この試合ケンカばーっかしてチームの足をひっぱり続けるオデル・ベッカム
アクロスパターン、完璧なリードパスをうけ40y激走!
最後は散々やりあったジョシュ・ノーマンをかわしてスーパーキャッチのタッチダウン

35-35

残り1分45秒

35-7からジャイアンツ!キャッチアップ
毛穴開くわ!もっすごい

でもニュートンは落ち着いてた
そしてターゲットもそれに応え
オルセン、テッド・ギンに際どく通しFDを重ね
最後スクランブルで30y付近までボールを運んで
38-35
いやーすごかった
これで連勝止まってたらプレーオフに影を確実に落としていたと思う、が14連勝

前半で
ロングドライブを重ね
ギン
オルセン
コーリー・ブラウン
デビン・ファンチェスに均等にタッチダウンパスを通していた時は楽勝と思ったら
ここまでこじれるとは…

このゲーム見どころは
ベッカムとノーマンを導火線とした乱闘
マッチアップする度に殴り合い、挑発
酷かった
あのフィネガンが大人しく見えた

これだけエキサイトして2人ともなんだかんだハイパフォーマンスってのがすごいけど
全然アンガーマネージできなかった

この大きな山を乗り越えてパンサーズはスーパーボールまで行けるか?
ジャイアンツは裏でビルズがレッドスキンズに情けない負けを受けて望みが断たれた




Week14のレッドスキンズとベアーズ戦
レッドスキンズの残りスケジュールチェックしてたら今週BSで放送があるビルズ戦の結果を見てしまい
朝からモチベーションがダダ下がった

東地区は負け越し4チームで横一線
アウェーでは1勝もしてないレッドスキンズこの時期のソルジャー・フィールドのアウェーゲーム
ところがシカゴがまぁ暖かい、異常気象
しかもいつからのデータかわかんないけどベアーズには5連勝中でカモにしてるという

すっかりカズンズのチームとなっていて
15プレー8分以上使ってTDドライブパスは100%

前半はジョーダン・リードが要所でキャッチを決め、ミドルゾーンを支配
アンダーニース

トレーシー・ポーターのインターフェア
ジョーダンリードへのディープアクロスでレッドゾーンに
最後は素晴らしすぎるハンドオフフェイクでゾーンリードでカズンズキープで楽々TD

アルフレッド・モリス
ルーキーマット・ジョーンズ
ピエール・トーマスまで加わってバックス陣も充実
でショーン・ジャクソンも怪我をおして気迫を見せる

ベアーズが盛り返す
カズンズの球離れが悪くなるとサック、ヤング、ラマーヒューストンと連発

エンドゾーンを背負った3Qのプレーでカズンズはカイル・フラーにインターセプトを食らって
マット・フォーテにTDランを決められ
ベアーズが同点に追いついた

FGで3点リードもなんとか守りぬいた
ベアーズはラストドライブでジェフリーにビックパスを通したが
タッチダウンをねらうプレーコールでFGを50y残して
ゴールドが失敗
あと5yでも進んでおけば、時間もたっぷりあったの

ベアーズは5勝8敗で大きく後退
レッドスキンズがカウボーイズ戦のショックを振り払う6勝目
東地区を一歩ぬけ出すアウェー勝利



今シーズンの大サプライズ、大躍進のカロライナパンサーズ12連勝
去年から16連勝って

13連勝をかけてのvsファルコンズとのホームゲームWeeK14

ファルコンズは5連勝スタートでの大失速、プレーオフ争いに残るためにもここは踏ん張りたいてか、このままプレーオフを逃しシーズン終えたら、まぁ最悪だよな…
モチベーションはプレーオフへの望み、負けられない

ファルコンズの勝てない大きな要因はレッドゾーンオフェンス
トップレシーバーフリオ・ジョーンズとマット・ライアンのコンビは数字上はハイレーティングでも
20yに入ってからのトラブル、詰めの甘さでゲームをぶち壊してきた

20y内でのQBレートってのがあってライアンは70台
一方ニュートンは20y圏内に入るとゾーンリードを見せつつのパス、自分の足でレーティングは110を超えている
ターンオーバーはライアン7つに対しニュートンは0回

負けられないはずだったファルコンズこのゲームに限ってはレッドゾーンどころかファーストダウンもままならず
パンサーズディフェンスに圧倒され歯が立たなかった
フリオ・ジョーンズもノーマンに抑えられることに
DL陣ロトレレイ、ケイワンショートのスピードラッシュをきっかけに
多彩なブリッツディガイズ
ファルコンズは中のランが全然でないので、フリーマンにオープンを走らせるが
キークリー、トーマス・デービッドがすごいスピードでつぶしまくる
ノーマンがシャットダウンコーナーに進化したことで
カート・コールマンが5試合連続インターセプト7つでリーグトップを走る
とにかくディフェンスは球際が強烈に強く
スクリメージ上の1yを止めまくる

オフェンスはテッド・ギンのロングパスからのTD×2本などで1Qで250yを獲り圧倒的だった
印象的だったのがニュートンが怪我したときに出てきたデレク・アンダーソンが20yのパスをヒット
たったワンプレーでスタジアムのテンションをMAXにして
直後オルセンが怪我をしたらエド・ディクソンが強烈なタッチダウンパスをハンドキャッチして
出てくるバックアップ大活躍
ベンチも大盛り上がり

後半はディフェンスがサック、インターセプトを連発して

0-38完封ゲーム

試合的には興味を引く内容ではなかったがアメリカンなショーを見てるようで
パンサーズのゲームはそれぞれのキャラクターがたっていて楽しそうだった
残りが
@ジャイアンツ
@ファルコンズ
バッカニアーズ

ホームフィールドアドバンテージをさっさととってニュートンやキークリー休ませてもなんか勝ちそうな
そんなノリノリの雰囲気がチームにある

試合中に記念撮影
#82コッチェリーはずーっとこんな表情でおどけていた
何だこいつ→ニュートンみたいな