ちきちきばぁばのNFLブログ -5ページ目
チーフスとの地区優勝争いをするブロンコスホームでの最終戦
チーフス戦見てると裏でチャージャースが一時リードするなど大接戦、気になってしゃーない
マニング離脱の危機を救ったオスウィラーはオープニングドライブでデマリアス・トーマスのパスで
72yのRACを導き出してたが

…まさにNFL
4勝で勝っても何もないチャージャース、ターンオーバーを連発
もめるもめる

伏兵?スティーブ・ウィリアムス2年目コーナーバック
サンダースのロングゲインをサイドライン際でタックルファンブルフォース&自分でリカバー
オスウィラーのミドルパス、浮いてノーウッド弾いたところに入ってインターセプト、キャリア2本目
さらにブリッツからオスウィラーの背後からヒットサック&インターセプト

3本のターンオーバーを生み出すびっくりの活躍

それでもリーグNo1ディフェンスが踏ん張りチャージャースに得点をFGに抑える

それでも止まらなかったターンオーバーのモメンタム
ヒットを受けヨロヨロになったパスをフィリップスにインターセプト食らう

後半に入りアンダーソンがファンブルしてまたまたチャージャース、テイクアウェイ
リバース→ゲイツのTDパスが決まり
逆転されて登場したのがリリーフ、ペイトン・マニング

マニングはキャリア初のバックアップQBとしてリリーフ
これでチームが燃えた
ショートパスでリズムを掴んでランプレー
落ち込んでいるはずのアンダーソンが27yオフタックル&18y左オープン
フィニッシュも1y押し込んでタッチダウン!

4Qにはブロンコスシャイロ・キーオ、こちらも伏兵がインターセプトを奪取

これをロニー・ヒルマンが1発で右オフタックルをぶちぬいてタックルをかわしてタッチダウン

20-27

しっかし
オスウィラーがマニングの後を受けて4連勝だっけかしっかり結果を残した時は
ついに世代交代か?なんつって思ったけど…プレーオフにしっかり間に合って第一シードゲットする
持ってる男が戻ってきた



この時期にビルズ戦が生放送されるという、これもジェッツがプレーオフ争いしてるから…泣ける
勝てばフィッツパトリックがビルズで成し得なかったプレーオフ進出
しかもチャン・ゲイリーとともに
どっちゃでも良かったけど事前に結果を知ったので、で、なぜか勝ったので見る事に
17-22とweek10でメットライフで勝った時と同じスコアでライバルをシーズンスイープ

ジェッツがペイトリオッツに勝ちながらプレーオフを逃し
ビルズは星を5割に戻した

ビルズはレシーバーが怪我で駒不足なのでワトキンス頼み=リービスアイランドに投げなきゃいけない
が、ワトキンスはweek10で抑え込まれたのが、この試合リービスをケチョンケチョンに縦のディープ行くと見せかけのカムバックルート、スラント、クイックネスで一瞬距離をとりタイミングよくテイラーが投げるという完全にアウトサイドを制覇
カルロス・ウィリアムスやギルスリーも程よくランを出して時計を渡さない
まぁその割点が入んないけど…

マニュエルがギャンブルシーンで登場してハードカウントでオフサイドを奪うなど面白シーンもあった
反則も少なかった(いつもより)

中盤フィッツパトリックのパスが持ち直し
マーシャルとディッカーにそれぞれTDパスを通して17-19
結果を知らなかったら相当ドキドキしたでしょって展開

しかし最後は3シリーズ連続のインターセプトで勝たねばならないゲームをジェッツが落としてしまった
大きかったのは
マニー・ローソンのパーソナルファールでレッドゾーンに攻め込まれた時
ディッカーへのスラントに反応したレディオス・マッケルビンのインターセプト!
これと
それを生かしてロングドライブにつなげたテイラーのQBタクト、素晴らしい
来年につながるね

フィッツパトリックにはビルズでできなかった プレーオフの夢
出て欲しかったし、ここまでいろいろ渡り歩いてパサーとしてキャリアを再生させたのはリスペクト以外の何物でもないけど…そこしょうぶなんで

ピッツバーグの企業からビルズに感謝の差し入れ?があったそうで
ラビットさんもう少し楽しめますね
おめでとうございます
にしてもなんでそのブラウンズ戦の放送がねーの?って話です
早速ハイライトチェックしますわ


プレーオフ進出が確定しているNFC2チームの第3シードの席取りバトル
5連勝中のバイキングスがランボー・フィールドに乗り込んでのWeek17
見逃せない

プレーオフから遠ざかっているバイキングスが最初から仕掛ける
自陣からのパントフェイクからの41yラン
ブリッジウォーター→RBマッキノンへのロングパス
いつも慎重なバイキングスが仕掛けまくる

デフェンスもハリソン・スミスのコーナーブリッツでロジャースを餌食に
バイキングス、真ん中のリンバル・ジョセフを欠くが
押し込んでエバーソン・グリフィンのラッシュでパッカーズのパス機能を封じる

パッカーズもドライブはされるがTDを許さず

前半6-3
しびれる地上戦

3Qパントミスで自陣42yからのチャンス
クレバーさに思い切ったコールに応えるこの日のブリッジウォーター
ジュリアス・ライトにパスヒット
後はリーディングラッシャー、ピーターソン、ピーターソン初タッチダウン

ここから大きく動くターンオーバー合戦

ブリッジウォーター、プレーオフをかけてよそ行きプレー
ラッシュ引きずりながら左手で投げちゃった
それをミカ・ハイドが曲芸キャッチ!裏手でとって肘をグルって回してインターセプト!ありえない
パッカーズ反撃かとおもいきや
ロジャースがスローイングの際にグリフィン手を絡められる→拾ったのがキャプテン・マナリン!
ピック6
フォワードモーションがあったか微妙な判定も

20-3
突き放すバイキングス

諦めないロジャース、パスが通りだす
ランドール・コブとのホットライン
14プレーのドライブはロジャース TO ロジャース
クロスルートをヒット左角に飛び込んでやっとタッチダウン

パッカーズ
ネクストドライブFGでさらに加点
んで事件

主役が2013バイキングスが1位指名した3人の選手
まずリターナー、コーディアル・パターソンキックオフリターンで激走70y戻したところで
キッカーのメイソン・クロスビーが教科書通りのタックル、ファンブルフォース!ッごい
ターンオーバー

ジョーンズにもパスが通って、クーンのセンタースクリーン、パッカーズの役者が揃ったかに見えた
ところがRZで2013トップ指名シャリフ・フロイドがサック
3-G
ロジャースが投げたエンドゾーンへのパスをこれまた同期のゼビア・ローズインターセプト!
2人の同期がレシーバーで鳴かず飛ばずのパターソンの危機を救うという
ドラマじゃ

そういや1巡指名が2個の2014の攻守のコンビブリッジウォータ
この日ゾーンカバーが冴えまくったアンソニー・バー
1巡だらけのドラフト制度がバイキングを久々のプレーオフに導いた
そんなゲーム

バイキングス、ピーターソン頼みでなくボールポゼッションと守備のビックプレーで第3シードゲット

パッカーズはパスで300y近く獲得しながらキャッチアップに失敗
ランボーフィールドで敗戦
ワイルドカードからどこまで行けるか?
刮目せよ!