文春のライバル新潮にマネージャーが解散ネタを振り、ベッキーのスクープに対抗しようとした
それを聞いて激怒したメリーさんが先回りでスポニチと日刊に流し新潮のスクープを潰した
ゲスオトのニューアルバムが「両成敗」と聞いた時は完全なステマかプロモーション?って思ったけど
そんなマスコミの裏があったとは…まぁ請売りだけどね
そんなある意味パスの極みが飛び出しオーバータイムまでもつれた
「パフォーマンスがありあまる」デビジョナルプレーオフ
レギュラーシーズンで8サック3ファンブル
カライス・キャンベルが大暴れして、レディングのファンブルリカバーTDが飛び出し
ドワイト・フリーニーが全盛期を思わせるスピンラッシュ
カーディナルスが圧倒したゲームはついこの間
カーディナル有利が予想される中、ワイルドカードで覚醒したアーロン・ロジャースがどう立ち向かうか注目
最初から投げ合いになったわけだが
ロジャースはイージーなインターセプトを犯すなど得点できない中
試合を左右したのがロングパスをワンハンドキャッチしたランドール・コッブ反則で無効になるは体を強打してフィールドに戻ってこれなかった
これが大きな出来事
アダムスは出てこない、ターゲットがいない、ランもでない、ジェームス・ジョーンズはピーターソンに抑え込まれる大ピンチのロジャース
苦しいはずのパッカーズを38点とったカーディナルスは今日は突き放せない、パーマーはパスが浮きフリーターゲットに通せず
後半へ6-7
3Q
ロジャースがインターセプトを犯すと直後のドライブでハハ・クリントンディクスにインターセプトされ
チャンスを逃し
ワンシリーズだけ出たレイシーのロングランを足がかりに
13-7とパッカーズが逆転
そんなミス連発、大味な流れの中締めたのがラリー・フィッツジェラルド
クロスルートから抜けて20y
アウトパターン体を投げ出してのキャッチ
んが、残り5yからのタッチダウンパス
ターゲットはジョン・ブラウン
背の低いレシーバーに浮かせそこねてランドールにインターセプトを喰らって水の泡
続く攻撃シリーズ
再びフィッツジェラルドへ早めのタイミングで投げ
ようやくフロイドにも通す
デビッド・ジョンソンポストパターンをナイスキャッチ
最後はフィッツジェラルドが弾いたボールがフロイドにラッキーなタッチダウンで13-17逆転
その後の4thダウンを失敗したパッカーズ…全くらしくない
カーディナルスの謎のランコールなどで2分まるまる残す…
ここからは戦術など関係ない4thダウン20yをロジャース→ジャニスで通され
残り6秒のフィルメニーをジャニスがキャッチしてOTへ
まあ究極のパスといえばパスだけども…
あそこでブリッツはないやろアリアンズ
そんなもやっとした流れを気持ちよくスカッとさせてくれたのがやっぱフィッツジェラルド
ポケットが崩れ左に出たカーソン・パーマースローバックでパスをヒット
誰もいないフィールドを駆け抜け残り5y地点、これはスクランブルプレーではなく用意されたスペシャルプレー
最後もランフェイクからのセンタースクリーンでフィッツジェラルド
これで決着
疑問符の残る両チームベンチの采配
ロジャースはわけのわからん控えレシーバーでプレー選択が限られた
意味のないチャレンジでタイムアウト無駄に使わなければ残り4分弱のギャンブルはないだろとか
最後のフィールメリーのカーディナルスのブリッツはないわとかね
ファーストキャッチから珍しく吠える、叫ぶラリー・フィッツジェラルドの秀逸なルートランと
シュアハンドがすべてそんなゲーム


