ポストシーズンは2勝2敗の五分
マニングの引退予測がありもしかしたら2人の対決が最後になるのではないかなんて噂
自分の予想もかつてのパフォーマンスからかけ離れているマニング
まだまだトップレベルを維持するブレディ
ホームアドバンテージを差し引いても、ペイトリオッツが勝つんじゃないかと…
試合は両チームの激しいラッシュとパスカバーで、ディフェンシブな内容
マニングもスクランブルからFDを獲るなど、この対戦、このスチュエーションでしか見れないシーンも有り
勝負の分かれ目は2度に渡る4Qペイトリオッツ、ギャンブル失敗
せめて最初の1本はFGで、ベリチックの采配をも狂わせたブロンコス
いや、あそこでギャンブルの選択をさせたのはブロンコスの守備じゃね?
ブレディはインターセプトを2本
氷のハートもオレンジクラッシュバスターで粉々
2Q
3メンラッシュ
ボン・ミラーがパスカバーに下がる
ラッシュが届いてないのにパスを投げ急ぐブレディ
グロンコースキーのパスコースにまんまと入ったミラーがキャッチ
このターンオーバーをオーウェン・ダニエルズへの2本目のTDを決める
同じく2Q
クロスして入ってくるマリク・ジャクソンに強烈にヒットを受けながらホワイトに投じたパスを
ダリアン・スチュワートがインターセプト
と、とにかくプロテクションが持たず
クイックリリースのはずのブレディーが、ファーストターゲットに投げ込めず
ヒットされ、急がされ、倒され、プレッシャーで追い込んでいく
ターンオーバーが得点に結びつく王者らしからぬ試合運び
12-20
ブロンコスリードの4Q
残り6分
ペイトリオッツ16yまで攻め込んで
4thダウンで1y
タイムアウトすべてのこし蹴らずにギャンブル
カウンター気味のスクリーンのコール、エデルマンを3人ぐらいみててロスヤード
このコールはどうなの?ベリチック
グロンコースキー、ホワイトへのパスで4分半から2分であっという間にレッドゾーン
4-6のギャンブル、これも蹴る選択はあったギャンブル失敗
バトラーがマニング→サンダースのパスをスーパーカットして、2ミニッツ前に再び攻撃権を獲得
ここは「窮鼠猫噛み」
40yスーパーキャッチとエンドゾーンでのダブルムーブでパスキャッチしたグロンコースキーのプレーで追いすがるが
全然遅かった
ポケット内のプレッシャーが異常だったのか?浮足立つブレディ
それが伝染する普段どおりでなかったベンチの采配
18-20
チャンピオンはブロンコスに
ペイトリオッツは連覇に届かず
デマーカス・ウェア、ボン・ミラーにデレク・ウルフのラッシュ
ブランドン・マーシャルとトレバサンのコンビフロント7をパンサーズのプロボウルOLが抑えることができるのか?
ペイトン・マニングはパフォーマンスが落ちても
セカンドQBとしてベンチでヘッドセットしていようが続けてると思う
有終の美なんて考えずに、医者に止められるまでやると思うのでこの対決が最後だとは思わない
個人的にはそう思う



