ちきちきばぁばのNFLブログ -3ページ目
レギュラーシーズンではマニングに勝ち越しているブレディ
ポストシーズンは2勝2敗の五分
マニングの引退予測がありもしかしたら2人の対決が最後になるのではないかなんて噂
自分の予想もかつてのパフォーマンスからかけ離れているマニング
まだまだトップレベルを維持するブレディ
ホームアドバンテージを差し引いても、ペイトリオッツが勝つんじゃないかと…

試合は両チームの激しいラッシュとパスカバーで、ディフェンシブな内容
マニングもスクランブルからFDを獲るなど、この対戦、このスチュエーションでしか見れないシーンも有り

勝負の分かれ目は2度に渡る4Qペイトリオッツ、ギャンブル失敗
せめて最初の1本はFGで、ベリチックの采配をも狂わせたブロンコス
いや、あそこでギャンブルの選択をさせたのはブロンコスの守備じゃね?

ブレディはインターセプトを2本
氷のハートもオレンジクラッシュバスターで粉々
2Q
3メンラッシュ
ボン・ミラーがパスカバーに下がる
ラッシュが届いてないのにパスを投げ急ぐブレディ
グロンコースキーのパスコースにまんまと入ったミラーがキャッチ
このターンオーバーをオーウェン・ダニエルズへの2本目のTDを決める

同じく2Q
クロスして入ってくるマリク・ジャクソンに強烈にヒットを受けながらホワイトに投じたパスを
ダリアン・スチュワートがインターセプト

と、とにかくプロテクションが持たず
クイックリリースのはずのブレディーが、ファーストターゲットに投げ込めず
ヒットされ、急がされ、倒され、プレッシャーで追い込んでいく
ターンオーバーが得点に結びつく王者らしからぬ試合運び

12-20

ブロンコスリードの4Q 
残り6分
ペイトリオッツ16yまで攻め込んで
4thダウンで1y
タイムアウトすべてのこし蹴らずにギャンブル
カウンター気味のスクリーンのコール、エデルマンを3人ぐらいみててロスヤード
このコールはどうなの?ベリチック

グロンコースキー、ホワイトへのパスで4分半から2分であっという間にレッドゾーン
4-6のギャンブル、これも蹴る選択はあったギャンブル失敗

バトラーがマニング→サンダースのパスをスーパーカットして、2ミニッツ前に再び攻撃権を獲得
ここは「窮鼠猫噛み」
40yスーパーキャッチとエンドゾーンでのダブルムーブでパスキャッチしたグロンコースキーのプレーで追いすがるが
全然遅かった

ポケット内のプレッシャーが異常だったのか?浮足立つブレディ
それが伝染する普段どおりでなかったベンチの采配

18-20
チャンピオンはブロンコスに
ペイトリオッツは連覇に届かず

デマーカス・ウェア、ボン・ミラーにデレク・ウルフのラッシュ
ブランドン・マーシャルとトレバサンのコンビフロント7をパンサーズのプロボウルOLが抑えることができるのか?

ペイトン・マニングはパフォーマンスが落ちても
セカンドQBとしてベンチでヘッドセットしていようが続けてると思う
有終の美なんて考えずに、医者に止められるまでやると思うのでこの対決が最後だとは思わない
個人的にはそう思う


昨年のデビジョナルプレーオフの再戦、ホームでの対戦にリベンジに燃えるパンサーズが
シーホークスに立ち上がりから力の差を魅せつけた

前半パンサーズが31点
守りに入った後半24点連続でスコアリングを許し2ポゼッション差まで追い上げられたという
珍しいゲーム



オープニングで戻ってきたエーススチュワートの70yビックランで先制

スター・ロトレレアがリンチをガッツリ止めてエンドゾーンに貼り付け
ケイワン・ショートがウィルソンに襲いかかり
バランスを崩したウィルソンのパス、キークリーがピックシックス

さらに逃げるウィルソンを追いかけガッツリサックはショート
出だしから守備でライン戦を圧倒
この迫力はすげー

ニュートンはパスも絶好調
2-15からフリーのオルセンに通して敵陣
3-1からディクソンに16y通してゴール前
最後はスチュワートがダイブ、全く問題ない

続くシーホークスオフェンス
今度は右からマリオ・アディソンのラッシュコントロール乱れてインターセプト!
コートランド・フィネガン

FGで0-24

トレ・ボストンのセーフティブリッツで3&アウト

コチェリーへのスラント
QBブラストで楽々FD
テッド・ギンのエンドアラウンド11yラン
レッドゾーンオフェンスもオルセンのシームルートをパーフェクトスローで
20分で攻め立てて31点ゲット

これでほぼほぼ決まったが相手がシーホークスなので何が起こるかわからん
守りに入ったパンサーズ

まずはロケットのリターン+パーソナルファールで敵陣からの攻撃4本のパスで1分半でTD

ウィルソンのスクランブル
33y地点から右のコーナールート、タイラー・ロケットにヒット2本目TD

次シリーズ3回で終わったはずの攻撃、フェイクパント敵陣23y地点
ジョシュ・ノーマンのディレイブリッツでパントに止める
ランで時間を使おうとするパンサーズの消極的なオフェンスが完全に裏目

ひいてるとはいえジェボン・カースを軸にミドルパスを次々にヒット
ウィルソンは48回もパスを投げ必死にキャッチアップを狙う

10分過ぎ
タイラー・ロケットのつまさきキャッチで判定が覆り
カース、ルーク・ウィルソンでFDパス連発
流れが完全にシーホークス
リンチのランで攻めこみ3y
ラッシュが届きそうになるのをウィルソンジャンピングスロー
カバーのノーマンの指をかすめて、カースがキャッチ
31-21
おいおいまさかな

残り3分からシーホークス
ボールドウィンに簡単に通し
ウィルソンからウィルソンで14y
キークリーの指先チップのパスカットがあり
2ミニッツ
しかしここでロケットのフォルススタート
ディレイなどもたついてFG止まり

これで24-31
なんとか逃げ切った
シーホークスはおっそろしいなー、やっぱ何度もカムバックしてるから諦めない
イート中もウィルソンの表情は戦ってたもんな-

パンサーズはガンガン攻めてこその強いディフェンスというのが教訓となったでしょう

状態的にはアリゾナよりもだいぶ上
次戦キーマッチはフロイドvsノーマンに静かに燃えるフィッツジェラルドがどう絡むか
パンサーズの強烈なディフェンスラインローテーションとパーマーのパス
まぁ楽しみデスよ

プレーオフゴーズオン

シーズン後半加入したスティーブン・ジャクソン髪が短いから、全くイメージが湧かずフーアーユー状態
戦術的には3ダウン要員的な使われ方というか?ブレディにとってランプレーを挟むことで、LBの足を止める必要がないと言うか
パス精度、クイックリリース、ポケットワーク、フィールドスキャンまぁすごかった

テキサンズを駆逐し0点に抑えたディフェンスは、ブレディには全くかなわなかった

エデルマンが復帰してアンダーニースをかき混ぜると
パスオフェンスが一気にテンポアップ、オープニングでグロンコースキーでパーフェクトTDドライブ

アメンドーラのパントキック時のイリーガルヒットで、自陣エンドゾーンから
右フライルート、キーション・マーティンがビックキャッチして1発でピンチ脱出
混雑した中エデルマンにヒットして3ダウンクリア
インターフェア、ジャクソンのランでレッドゾーン
ブレディ気迫のスクランブルラン、んで、自らQBスニーク

3-14

3Q
ナイルズ・デービスにハイタワーがスーパータックル、ファンブルによるターンオーバーで得たシリーズ

グロンコースキーの短いパス
エデルマンのリバースラン、バックショルダー
ホワイトがスイングパスを受けてFD

ショーン・スミス、ロン・パーカー、エリック・ベリー、ルーキープロボウラーピータース圧倒され全部ファーストダウンでフレッシュ獲得
最後はグロンコースキー、ストップ・アンド・ゴー、ワイドレシーバーだな間違いない、TD

ジャスティン・ヒューストンがいたらなんか変わってたのか?
そんな気も全然しない
デリック・ジョンソンとかいたのかいないのかわからん

チーフスのオフェンスは良かったと思う
スミスは10回以上のオフェンスをコツコツ積み重ね、時間を使いながら3ダウンを切り抜け
ジェイソン・アバントは渋く3回ぐらいピンチを救うスーパーキャッチ
ケルシーもグロンコースキーと遜色ない動き
結果的には時間を使わされた?使うしかなかった?
点差が点差だっただけに、4Qのタイムマネージメントはまじでおかしかった
チャンピオン相手の一発勝負でこれだと厳しい

想像以上にブレディの球離れが速すぎてついていくことができなかった

点差以上にブレディのアタックがすごすぎた、ディビジョナルプレーオフだった
チーフスは11連勝でストップ